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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1368回 加齢に伴って旅行形態も変遷

  57歳で早期退職をした関係で、元々自宅にいるときは毎日節約に努め、ここ10年間ぐらいで外食費はどんどん減少。早期退職直後は生活が安定せず、それまでの生活の惰性もあり、昼食は外食ということも多かったのですが、最近は月に1回行くかどうかとなっています。

 しかし今日から外食の場合、消費税が10%になるという話なので、昨日の昼食は久しぶりに1000円程度のランチを食べてきました。昨日は8%ですから1080円ぐらい。

 今日食べれば10%になっている可能性もあり1100円。たった20円とも言えますが、これが積み重なれば大きな出費となります。一方タイに行くとこの辺りの経済観念は緩みっぱなし。

 タイに行き始めたころはタイ料理というものになじめず、夜は居酒屋ばかり。当初はアルコールもがぶがぶ飲んでいたので、夕食では常に800~1000Bかかっていました。

 ところがホテルの朝食でタイ料理のおかずを食べる機会が増え、「結構おいしいじゃないか」と再認識。単なる食わず嫌いで、考えてみればタイと地続きの中国料理もおいしいと感じるので、タイ料理も結構好みに合うんだと考えを改めました。

 というわけで、最初はバンコク市街でもある程度名前の知れたタイ料理レストランを利用するようになり、これならアルコールを含めても300~500Bでおいしい夕食を楽しめるという認識に変わり、居酒屋とは徐々に疎遠に。
 
 さらにエアコンの効いたレストランではなく、オープンエアのいわゆる食堂といったレストランも利用するようになり、そういった店ならアルコールも含めて200~400Bで済むことも認識。
 
 こうなると俄然食事代は低下。そんな中3年前に突然クモ膜下出血を発症し、「もうダメかも」と思いながら大学病院に救急搬送され手術。

 対応が早かったせいで、何とか一命をとりとめ、それ以来食生活を反省し断酒。結果としてゴーゴーに行ってもオレンジジュースやスプライトを飲むことになりましたが、その分食費は更に低下。

 レストランなら200~400B。食堂なら100~300B。フードコートなら50~150B。ただいまだに路上の屋台は衛生上不安で利用したことがないものの、とにかく滞在費は当初に比べてう~んと安くなりました。

 バンコク市街を動き回っている限り、交通費や食費、夜遊び代を含めても1日500~1500Bぐらい。5日間の滞在費用が2500~8000Bぐらいで済むようになり、浮いたお金を飛行機代やホテル代に回すことができるようになりました。

 というわけで、当初は飛行機代をケチり、宿泊費用はなるべく安く、夜遊びを楽しむという旅行でしたが、最近はビジネスクラスの飛行機に乗ることを楽しみ、中級以上のホテルライフを楽しみ、タクシーを駆使して観光を楽しみ夜遊びはほどほどにという旅行スタイルに変化。

 加齢とともに旅のスタイルは変わっていくんだなということを実感しています。というわけで次回は12月に旅行を予定していて7泊か8泊の予定。

 一応前半チェンマイ、後半バンコク滞在を考えていますが、場合によってはバンコクに滞在しながら、日帰りであちこちに行くという旅行も面白そうだなと思っています。

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