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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1365回 日系航空会社のサービスが低下?

 「中国に追い越される!?日系航空会社サービスレベル低下の危機」というダイヤモンドオンラインの記事があって、一読して少し中国系航空会社に対する認識を改めました。

 内容は主としてラウンジにおけるサービス意識の低下という部分に焦点を当てているようですが、もし本当なら確かにそうだろうなという気もします。

 とはいえこういったラウンジを利用できるのは上級クラスの利用者でしょうから、エコノミークラスの利用者には関係がないとも言えそう。

 エコノミー利用者にとって最大の関心ごとは、座席の広さや機内食、そして定時運航率かなという気がします。その意味ではJALやANAの座席はエコノミーでも他の航空会社よりも少し広く感じら、機内食もそこそこおいしい。

 一方、目的地にたどり着くまでに乗り換えが必要な場合、定時運航率が気になるわけで、LCCの場合はこの点がすごく不安。てなわけで記事中の定時運航率という語句でネットを検索。

 するとトラベルボイスというページがヒット。今それを見ながらこれを書いているのですが、2018年のランキングが掲載されています。

 それによればアジア太平洋圏の航空会社で1位は香港航空ですが、2位はなんとバンコク・エアウェイズとなっていてびっくり。3位以下はカンタス、ANA、ジェットスターアジア、JALだそうで、「へえ~、そうなんだ」と認識を新たにしました。

 ANAやJALを利用していると、さすが日系。随分きちんと時刻表通りに飛んでいるなという感想を持っていましたが、それよりも上がいて、それが中国やタイの航空会社だとは驚きです。

 ちなみに私がお気に入りの運賃が安いチャイナエアラインは、台湾の航空会社ですが、一時期は妙に遅延が多かったのですが、最近は定時運行にも力を入れているんだなと感じています。

 12月に予定している旅行では、再びチェンマイ行きを考えているのですが、次回はバンコク到着後そのまま飛行機を乗りかえてチェンマイ方面に向かうのも良いかなと思っています。

 その意味ではタイ国際航空の利用も視野に入ってきます。ただ以前利用した時、座席の広さがこれまで通りの広さでJALやANAに比べて少し狭いのが不満。

 その分かどうかは不明ですが、運賃は安いようなので、安いけど時間がかかるチャイナや、ちょっと広いけど運賃が高いANAやJALと比べながら、地方に行く場合は検討する価値はあるなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 前回の旅行でチェンマイのターペー門を見学。その際門周辺には多数の観光客とハトがいるのを確認。さらにハトの餌売り業者もいて、「こりゃハトはどんどん増えるだろうな」と思ってみていました。

 しかし今日の記事で、この業者たちが許可を得ずに餌を販売し、さらに観光客の写真撮影を恰好よく見せるために、わざとハトを驚かせて飛び立たせている書かれていました。

 実際私が見ているときも、突然ハトを飛び立たせるような威嚇をする人がいました。何を意地悪しているんだと思っていましたが、写真撮影のためだったようです。

 ということは次回行ったら、門周辺はもう少し落ち着いた雰囲気になっているのかもしれません。

ターペー門
 
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