FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1361回 12/2~12/10までのチケット代金を調査

 9月に入って2度目の三連休が近づいてきましたが、同時に沖縄方面に台風が発生。21日土曜から22日の日曜にかけて沖縄あたりを通過の予定ですから 、この時期の台湾方面の飛行機が影響を受けそう。

 国際線の場合は台風の淵を回るような航路で飛ぶこともあるようで、運航停止はないと思いますが、遅延等の影響が出るかもしれません。

 昨日次回の旅行の理想の日程は12/2(月)~12/10(火)であることが分かったので、ちょっとグーグルフライトでエコノミーの運賃を調べてみました。

 出発に午前便(直行便)を選んだ結果はスクートが21790円、ノックスクートが32571円、タイ・エアアジアXが33620円、タイ国際航空が54060円、JAL81540円、タイ・ライオン・エアが88960円、ANAが107140円。

 到着まで10時間前後の午前の経由便を選ぶとベトナム航空が32520円、キャセイパシフィックが50420円、チャイナエアが54680円、フィリピン航空が57380円という感じ。

 他にも多数の便があり、選択肢は多数。ついでなので、座席クラスをビジネスにしてみると、やはりチャイナエアラインが安くて115680円、キャセイパシフィックが152920円、ベトナム航空が155520円、フィリピン航空が183980円、タイ国際航空が238120円、JALが245590円、シンガポール航空が251920円、ANAはなんと334640円。

 その他の便を見ていくと、往復で100万を越すようなチケットもあるみたいで、ともかく多種多彩。当然ながら庶民は価格の安さと居心地の良さや安全性、航空会社のイメージを天秤にかけて選択するわけですが、こうやって見ていくと私の場合はやはりチャイナのビジネスが第一候補になりそう。

 第二がJALのエコノミー、そしてチャイナのエコノミー。帰りの便によってはという条件付きでスクートのプレミアムエコノミー83152円も良さそう。

 ちなみにプレミアムエコノミーだとJALは163540円、ANAは190140円。いずれも午前便です。というわけで概要を把握。もちろんまだ予約はしません。

 10月からはサーチャージが値下げになります(タイ方面は4000円ぐらい安くなります)ので、早ければ10月上旬。様子見が必要なら11月ぐらいに予約かなと思っています。

 一方10月から消費増税が本格実施となります。しかし国際線なら適用にならないのではと思っていましたが、基本的にそれは正しいようです。

 ただし諸費用の計算では、国内航空の使用料等に税金が課されることも考えられ、その場合は若干値上げになりそう。とはいえ増税分は2%程度ですから、せいぜいが100円ぐらい?

 これだとチャージの値下げ分の方が大きいということになり、やはり10月以降の予約が良いということになりそうです。ただし国内の最寄り空港までの交通費等には消費増税の影響があります。

関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/1328-a64e25dc