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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1357回 次の旅行について考え始めました

  昨日は良く晴れて「暑い」と感じましたが、今日は朝から雨で涼しい。今日まで3連休ですから、現在タイに滞在中という人も多いかも。

 帰国してほぼ3週間が経過し、早くも「どこかに行きたい病」の蠢きを感じています。たまには国内でもと考えているのですが、どうもタイ旅行のような魅力を感じません。

 「どうしてなんだろう?日本だって魅力的な場所はいっぱいあるし、旅行先では皆さん親切。日本語も通じるから居心地も良いはず」と考えているのですが、どうやら根底にあるのは、何が起きるか分からないアドベンチャー的異文化体験?の違い。

 日本なら当たり前のように進むことが、タイでは思うようにならないことが結構あります。スワンナプーム空港について、最初に考えるのがイミグレは混んでいるだろうか?ということ。
 
 続いて「スーツケースはちゃんと出てくるだろうか?」スーツケースを受け取って、「バンコク市街までの交通手段はどうする?」と自問自答。

 タクシー乗り場に行って、「チケット発行は小型車でいいよな」と思いながらマシンからチケットを受け取り、「この番号ならあそこに停車しているタクシーだ」とか「運転手さんは温厚で安全運転ならいいな」と考え、さらに「ホテルの場所は分かってもらえるだろうか?」と考えることが多数。
 
 なんだ「かわざわざ気苦労をするために出かけているようなもんだな」という気もしますが、そういった心配を何とか無事克服し、タクシーがホテルのエントランスに無事滑り込んだ瞬間、「到着したか」という安堵感と満足感に浸れます。

 以前も書きましたが、旅行はロールプレイングゲームと同じだなという気がするわけですが、何らかの過程を一つクリアするごとに経験値が増え、満足感が増すという感覚でしょうか。
 
 一方慣れない場所で神経を使うので、いわゆるHPは国内よりも激しく減少。それを回復するために、おいしいものを食べ、ホテルでじっくり睡眠時間を確保し、時にはちょっとした夜遊びで癒される、なんてことが国内に比べると金額的に安く達成できる。

 さらに言えば、タイの人たちのマニュアル化されていない、根っからの暖かい微笑みの効果は大きい。ホテルでもお店でも、常に歓迎していますという気持ちがにじみ出てくるのが良く分かります。

 というわけで、旅行記をまとめながら、「次の旅行もやっぱりタイだろうな」といういつもの結論にたどり着きます。そう思い始めると、いてもたってもいられなくなり、ついついネットでチケット代を調べてしまう。

 しかしチケット代を確定するためには日程を考えなくてはいけない。そこで今度はカレンダーをじっと眺め、息子への迷惑が最小になる、土日を挟んだ日程を考え始める。

 こうなるともう思考はどんどん進んで、水曜あたりの出発が安そうだとか、帰国はやっぱり月曜日の設定がいいかも、なんて考えはじめ、ある日突然、「よし決めちゃえ」ということになります。

 ちなみに次回も出来ればチェンマイに飛び、今度はオプショナルツアー等も活用し、もう少し行動範囲を広げてもいいかなと思っています。

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