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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1351回 バンコクが世界渡航先ランキングで第一位

 今日は朝から晴れ。天気予報通りだと、この後34℃ぐらいまで気温が上昇するようです。暑さ寒さの気温差が徐々に激しくなってきたなという感じです。

 一連の台風が通過した後は、一気に冷え込んでくるような気もします。

タイランドハイパーリンクスより

 マスターカードが2018年の世界渡航先ランキングランキングを発表。1位がバンコクで2278万人。すごい数です。意外だなと感じたのが4位のドバイ、10位のアンタルヤ(トルコ)。
 
 どんな観光名所があるのか、ちょっと気になっています。また14位と15位にプーケットとパタヤが入っていてびっくり。どちらかと言えば地方都市だと思うのですが、それがランキング入りとはすごいなと感じます。

 一方東京は9位、何かと話題になっているソウルが11位、大阪が12位だそうです。それにしてもバンコクの2278万人はすさまじい数です。
 
 単純計算で365で割り算すると約6.24万人となり、これだけの人が1日にバンコクに押し寄せている。空港のイミグレが混雑するわけです。

 実際エコノミークラスでスワンナプーム空港のイミグレに到着すると、これまでの経験では通路まで行列があふれ出ていることがありました。

 逆に少ないときはほんの10分程度で通過できましたから、その差は到着航空機のタイミング次第。空港側も10以上のブースで入国処理をしていますから、必死の努力というのは多少感じられます。

 ただカウンター内で事務処理をしている人たちは、いかめしい制服を着ているだけで、業務のスピードアップという意識は低そう。時には隣の同僚とおしゃべりをしていたり、早く通過したいと焦る人から見るとちょっと不愉快。

 しかし職員の立場に立って、膨大な行列を眺め、1日中同じような単純作業が続くと考えると、仕事の能率が落ちるのもやむを得ないかもなという気にもなります。

 ちなみに入国審査場はファストトラックの入り口をはさんで二か所あり、両者は300mぐらい離れています。従って時に片方だけが混雑していることがあり、反対側に行くとあっという間に通過という経験が数回あります。

 ただし反対側に行っても混雑していて、歩いた分だけくたびれたという経験もありますので、この辺りは賭けですね。

 なお両者の中央付近にあるファストトラックレーンですが、ビジネスクラスの利用だとこのレーンを使えるパスを機内でもらえます。

 しかしパスの形式が度々変更になっています。(今は地が青っぽい縦型のパスです。以前は茶系の横型でした)どうやらネットを通してこのパスも販売されているようで、もしかして、そういった利用の防止策なのかなという気がしています。

 またパスには日付や便名を書く欄もあります。購入したパスの場合、自分で買いちゃえば審査官には分からないということもありそうですが、搭乗券を見せろと言われたとき、エコノミークラスだと購入したパスだと分かってしまいます。

 最近はこのファストトラック入り口にも係員がいて、パスのチェックを行うようになっています。

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