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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1337回 ワット・ロークモーリー、ブルーヌードル

  ワットウモーンを見学後、再びチャーターしたソンテウに戻って、運転手さんに「ワット・ロークモーリー」に行きたいと告げると、二つ返事で「OK」となり、再び旧市街に向かいます。

 「ワット・ロークモーリー」は旧市街の北西、城壁のすぐ外側に位置するお寺で、事前の調査でラーンナー様式の建物がすばらしいということでした。

ワッ・トロークモーリー

 到着後、運転手さんに400Bを支払ってチャーター旅行が終了。寺院内を見学後、入り口付近に戻ってくると、すぐそばにカフェがあったので、ここで休憩。

 カフェラテ50Bを頼みましたが、チェンマイのコーヒーはおいしいですね。特に1杯1杯丁寧に淹れてくれる店が多いようで、これで50Bじゃ申し訳ないなという気すらします。

 休憩後ロークモーリーからひたすら南に歩いて途中の「ワット・ダッパイ」というお寺を見学。見学しているときは全く気が付いていませんでしたが、厄落としのお寺だったみたいです。

 さらに「ワット・ファボン」?という名前のお寺を見学し、民俗資料館にたどり着くと、なんと休館。がっくりしてそこからソンテウでターペー門へ。

 昼食場所を探したのですが見つからず、というか腹があまり減っていない。というわけでいったんホテルに戻って昼寝。4時過ぎに起きてロイクロー通りの探索へ。

 モーベンビックホテル周辺まで歩いて、そこから暇そうなトゥクトゥクで再びターペー門まで戻ってきました。門から少し内側に歩いて左折したら「ブルーヌードル」という庶民的なお店があったので、ここでポーク麺の夕食。

ブルーヌードル

 この店は予想外においしかったです。しかも安い。

 というわけで、そこからホテルまで歩いて6時半ごろホテル着。疲れ切って9時には寝ていました。

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