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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1333回 チェンマイ到着。ウェルスブティックホテルは感じの良いホテル

  おはようございます。バンコク・チェンマイ旅行の第三日目。今はチェンマイのブティックホテルにいます。6時半に起きました。

 昨日は10時ごろホテルをチェックアウト。MRTのシリキットコンベンションセンター駅からペッチャブリー駅へ。そこからマッカサン駅まで歩いてARLに乗車。11時ごろ空港に到着。

 地下両替所で手持ちのドルをバーツに両替。100ドルが3065Bでした。すぐ近くの両替所では2960Bぐらい。そのままエスカレーターで出発ロビーへ。タイ国際航空のチェックインカウンターは左側のCゲート。

 パスポートと予約書を見せると手続きはスムースに進行。搭乗券を渡され、それを持って奥の方に見えている、国内線の手荷物検査場へ。

 ここは結構混雑。10分ほどで通過。12時ちょっと前にフードコートらしきところへ。「ライス&ヌードル」という店で野菜麺を食べました。米粉麺のようで割とおいしかったです。ただ値段は185Bでちょっと高い。

 12時50分ぐらいに搭乗開始で、13時10分定刻に動き出しました。TG110便です。機内はほぼ満席。窓側2列の通路側に座席を変更しておいてよかったです。

 20分ぐらいに離陸。高空で巡行を始めた瞬間、飲み物の水と軽食のソーセージパンみたいなものが配布されました。液晶ディスプレイには映画等のプログラムがありましたが、なぜかイヤホーンが配布されず、結局運行経路だけを眺めて、あとは読書。

 しかし軽食を食べ終わるころには、下降準備に入り、結構慌ただしい。結局飛行時間1時間10分で14時20分ぐらいに着陸。人の流れに沿って空港内をちょっと歩いていきますが、国内線なので入国審査等は無し。

 スーツケースはなんと10番目ぐらいに出てきてびっくり。スーツケースを受け取って、すぐそばにあったタクシーカウンターでタクシーを手配。

 「ウエルスブティックホテル」のバウチャーをお姉さんに見せると住所を確認。小さな紙を渡され、それを運転手に見せろと言います。

 その場で150Bを支払おうとしたら「運転手に払ってくれ」と言われ、どこに行けば良く分からないまま、「あっちだ」と指さす方向に向かい、半信半疑で到着ロビーに出ます。

 しかしその先が不明。目についた空港出口に向かうと、係員が数名待機していて、そこにタクシー運転手さんたちが待ち構えていて、その中の一人の女性が素早く私の紙を見て「こっちだ」と案内。
 
 案内されるままに歩いていくと、200mほど歩いた場所に多数のタクシーが待機。その1台に乗車。案内係だと思っていた女性が運転手さんでした。

 あとは乗っているだけ。15分ぐらいでホテル前に到着。いつ城壁を通過したのか、どんなルートでホテルまで来たのか全く不明。ただ事前にグーグルマップでホテル周辺の様子を見ていたので、「ここかあ」という感じ。

 チェックインは小さなカウンターでしたが、従業員さんは皆さん親切。部屋は3階の301号室で、エレベーターは無し。荷物は従業員さんが持ってくれました。

 バスタブ付きの少し広い部屋を選んだので、室内は結構余裕があってのんびりできそう。ブティックホテルということで、1フロアに6室ぐらいの小規模ホテルです。

 でも居心地は良い感じ。wifiも順調。1時間ほど室内で休憩して16時ごろ市街散策に出発です。

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