FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1328回 ワットアルンの詳しい紹介記事が参考になります

  香港の空港でデモ隊が大暴れ。空港の業務がマヒして、多数の運航中止便が出たようです。帰国便が該当してこの騒ぎに巻き込まれた方もいたはず。

 当然ながら香港を経由してタイ入りもしくはタイからの帰国を予定していた人も多いはず。思わず以前タイで起きた政争の記憶もよみがえってきました。 

 一方私自身の出発日が迫ってくるにつれ気になっているのが台風10号の動向。16日には日本海に抜けていそうですが、その勢力圏が大きい。暴風圏の大きさを見ると、日本海を抜けても16日は関東でも強風が吹きそう。

 成田空港まで車で移動を考えていますが、場合によっては、急遽鉄道利用に切り替えた方が良いかなという気もします。とはいえ道路や架線に飛散物が飛んでくれば、どちらにしても影響は大きい。

 これから15日の夜までは、台風の動きから目が離せないなと思っています。さらに16日の早朝に最終判断となりそうです。

 ちなみに米中貿易戦争や米国の金利引き下げの影響で、現在若干円高気味。さらにその影響はタイバーツにも及んでいるようで、今現在のバーツ/円のレートは1B=3.418円ぐらい。

 これだと1万円が2926Bとなります。もう少し円高になって、せめて3000Bぐらいの円高にならないかなと思っていますが、そうなると逆に日本経済への影響も大きいのかも。

エキサイトニュースより

 バンコクに行ったら誰もが一度は行くであろう「ワットアルン」の紹介記事が掲載されています。かなり丁寧な説明で、分かりやすいです。

 かつて私にとって「ワットアルン」は、塔の途中まで急峻な階段を上って、そこからチャオプラヤ川を見下ろすと素晴らしい景色が広がるので、ある意味展望台的な印象が強かったです。

 今でもそういった印象が強いのですが、塔を取り巻く様々な彫刻の存在は、芸術的な視点から見るとかなり面白いようにも思えます。

 また上記リンク先では、対岸からワットアルンを眺められるレストランも紹介されています。渡し船から見るこれらのレストランの外観は、お世辞にもおしゃれで美しいとは言えませんが、実際に行ってみたら印象は変わるのかもしれません。

 ちなみに対岸の王宮方面に渡ってしまうと、再びサパーンタークシン駅まで戻るためには、また渡し船に乗る必要があります。

 というわけで、どうせならワットポーやサイアム博物館を見学して、新しくできたMRTの「サナームチャイ駅」からフワランポーン駅に戻るというのが、効率的な動きになるような気もします。
 
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/1295-d722604f