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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1290回 タイの歴史から、人類発祥の古代の歴史へ

  朝から良い天気ですが、新潟県では大きな地震が発生。週末は雨も予想されていますので、被災地は大変だろうなと心配しています。

バンコクポストより

 バンコクの歩道は四角いコンクリートのタイルが敷き詰められていますが、いったん敷かれたタイルは、ほとんど補修されることがないようです。

 そのためあちこちに凸凹が発生。歩行時に躓くこともあるわけですが、特にスーツケースの移動が面倒。スーツケースの場合、1cmぐらいの段差でも、車輪に負荷が大きくかかるので、この部分の破損が多いと聞いています。

 その意味でも、スーツケース購入時は、なるべく軽く、車輪は大きめのものを選ぶ必要があるなと思っています。しかしそういったタイルとは別に、歩道上には下水を覆うカバーもあり、これが破損していることもあるようです。

 今日のニュースでは、この破損したふたの上を歩いていた女性が、3m下の汚水だまりに転落という記事が出ています。すぐに救出されたそうですが、とんでもないことですね。

 場所はなんとラチャダピセーク駅近くだということですから、多数の人が歩いているはず。実際歩道上を歩いているときも、ひび割れたタイルやふたを見かけることも多いので、今後はそういったタイルは迂回した方が良いなと感じました。

 ちなみにこのマンホールカバーはすでに補修済みだそうで画像も出ています。

 さてチェンマイのことを調べていたら、旧市街内の寺院巡りが面白そうだなと思うようになり、寺院について調べていたら、今度はタイの歴史に興味を感じるようになりました。

 なんでそんなことに関心を持ったのだろうか?と自分でも不思議に思うのですが、まあ知識欲というのが今でもあるみたいです。

 てなわけで、今度はタイの王朝の流れについてネットの情報や図書館から書籍を借りてきて、大まかな流れを把握。その結果分かったことの一つは、現在のバンコクは比較的歴史が浅い都市であるということ。

 これまで単に有名だからと思って観光をしていたアユタヤ王朝は、かなり大きな王朝だったんだと改めて認識。さらにさかのぼって、タイの始まりは北部のドヴァラーヴァティ王朝あたりから始まっていることも分かりました。

 しかしこの王朝は多数の小さな都市国家の集合体であるとも書かれていて、であるならその都市国家を形成した人達はいったいどこから来たのかということも気になってきました。

 すると基本的には、タイの北側は山に囲まれていて、その山を越えて中国南部やミャンマー(旧ビルマ)あたりから川沿いに人が流れこみ定住したということも把握。

 なるほどすごい歴史の流れだなと思いましたが、さらに1歩前進して、ではそういった中国南部の人やビルマの人たちはどこから来たのかということまで考え始めたら、ついに人類発祥はどこから?という疑問も生まれ、なんだか大変なことに。

 あらためて4大文明なんて言う語句や猿人、原人とか、オウストラロピテクスやネアンデルタール人、クロマニヨン人とか、昔学校で習った知識を総動員しながら、図書館で人類発祥の流れみたいな本を借りてきて読書中。

 ちなみにこのぐらいの歴史になると、単位は万年前ということになり、明治維新(1868年)から約150年という現在の日本の歴史は実に取るに足らないちっぽけな時間単位なんだなということもよく分かりました。 
 

 

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