FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1282回 アンコールワット関連のピマーイ遺跡が興味深い

  今日は6時ちょっと前に起床。まだ時差ボケの影響が残っていますが、明日あたり解消して、いつもの6時半ぐらいに目が覚めるのではと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイ北部で76歳の日本人が逮捕という記事が出ています。どうやら2000年9月にタイ入りをして、その後19年間不法滞在をしていたようです。

 ということは57歳の時に入国?最初は罪の意識もあったのだと思いますが、10年もたてば滞在しているのが当たり前の状態になりそう。

 年金受給者と書かれていますから、一時期流行った海外で年金暮らしという生活を目指したのかも。しかし強制送還でタイへの入国も今後10年間できないみたいですから、今後の日本での生活が大変そうです。

 さてタイの歴史について、最初はネットで、次は図書館で本を借りてきて読んでいます。昨日は新たに「アンコールへの長い道」という書籍を発見。

 出版は1999年。著者は土方美雄(よしお)さんという方で私より2歳年上。このかたがアンコールワットの遺跡に魅せられて探訪する過程がまとめられています。

 まだ10ページほどしか読んでいませんが、「なんだか面白そうだ」という印象です。



 最初に出てきたのがピマーイ遺跡に関する記述。改めてウィキペディアでこの遺跡について調べてみると、建てられたのは11世紀から12世紀の間という記述があり、結構古い遺跡だということも分かりました。

 残っている遺跡の形を見るとクメール王朝の様式にのっとっているようで、建てられた時期はクメール王朝に支配されていたのではと推察できます。

 そう考えて周辺の位置関係を見ると、南東260kmのところにアンコール遺跡があると書かれていて、アンコールとの強い関連も分かります。

 てなことを考えながら、手元にある、昔タイ旅行にはまり始めたころ購入した「わがまま歩き タイ アンコールワット」というガイドブックを改めて見てみると、この辺りのことがかなり詳しく書かれていてびっくり。

 私のタイ旅行は、最初物価が安いといううれしさから始まって、一通りの観光を済ませ、次が夜遊びや夜の飲み歩き。これが今も続いていますが、同時にタイ料理や寺院見学にも目覚め、最近は歴史にはまっているという経過を辿っています。

 というわけで、このガイドブックを購入した当初はアンコールワット等の説明部分はほとんど関心がなく読み飛ばしていました。いま改めて発行年を見たら2004年でした。

 購入して15年後にアンコール等の記述が参考になり始めたわけで、今後はこのガイドブックの記述も読みこなさないといけないなと感じています。 


関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/1249-10e90d3e