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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1278回 「タイの歴史」を読み終わって、新たに旅行意欲が湧いてきました

  今日はハワイからの帰国日。最後のパンケーキの朝食をワイキキで食べ、その後予約してあったシャトルでホノルル空港へ移動。出国審査の行列が100m続いていてびっくり。

 ただ手際が良いのか、どんどん進んで15分ぐらいで通過。その後空港内のJALのサクララウンジで休憩中。新しくできたラウンジのようで、なかなか気持ちが良い場所です。

 この後は飛行機に乗って帰るだけ。まああっという間の一週間ですね。これはバンコク旅行でも同様。バンコクやハワイに行き慣れてしまうと、すべてのことが日常生活の延長線上となり、「うわっこりゃすごいや!」と感動することも少なくなりました。

 その結果、なんとなく毎日が過ぎ去り、この一週間の体験は何だったんだろうか?と思いだすことも難しくなります。旅行中はその動きをメモして、なおかつブログで簡単にその日の動きをまとめて書いているのですが、記録していないとどんどん忘れます。

 要するにその日その時の一瞬を楽しむのが旅行なのかなという心境です。とはいえ、ハワイに初めて来たときはイエス、ノーしか英語で返事が出来なかったことを考えると、まだヒヤリングに難があるものの、ずいぶん旅行が楽になったなとは感じます。
 
 その意味では、これからのシニアは、退職後に旅行を楽しむためにも40代以降は英語を勉強した方が良いのかもしれません。と偉そうに書いていますが、いまだにバンコクのホテルでチェックインするときは、フロントの係員の英語が聞き取りにくくて苦労しています。

タイランドハイパーリンクスより
 
 北部チェンマイにもAKB48の姉妹グループが誕生という記事が出ています。すでにBNK48がバンコクで「恋するフォーチュンクッキー」を歌って大ヒット。
 
 私も聞いてみましたが、割と聞きやすい歌ですね。歌っているのが20歳前後と思われる若い子たちで、一見すると実にかわいらしいように見えます。

 現在新しいグループ編成のためのオーディション中のようですが、どんなメンバーが選ばれるのか。若い方は関心があるのではないでしょうか。

 さてハワイ滞在中に「タイの歴史」という本を読み終わり、「なるほどそういうことだったのか」と新たに納得できたことが多数。

 日本の場合は周辺を海に囲まれ、他国からの侵略ルートは限られていますが、タイの場合は周り中の国及び、ヨーロッパ各国との様々ないきさつがあったようです。

 そういった流れの中を生き抜いてきたことにより、タイ独特の微笑みの国が生まれたのかなという気もします。つまり様々な価値観を持った周辺各国と、いかにわだかまりなく付き合っていくかという方法を模索した結果、微笑みでもてなすという習慣ができたということです。(私の勝手な憶測です)

 というわけで、次回のバンコク旅行では、そういった背景を知識として持って、タイという国を改めて感じたいなという気がしています。
 
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