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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1274回 寺院内の建物の種別と様式

  ハワイ滞在二日目の夕方です。午前中から昼過ぎまで出かけていて、2時すぎに部屋に戻ってちょっとハワイ関連ブログ「家族でハワイに行こう」を更新。

 一段落して昼寝をして起きたら4時過ぎ。あっという間の夕方です。日本では子供を狙った殺傷事件が発生したようで、犠牲になられた子供さんのご両親の心痛はいかばかりか、察するに余りあります。

タイランドハイパーリンクスより 

 69歳の日本人男性がサメット島で溺れたようです。その後の経過が書かれていないので詳細は不明ですが、無理は禁物と自分を戒めました。

 さてハワイに滞在しながら、次回のバンコクもしくはタイ旅行について考えています。行先はバンコクとチェンマイというように、ほぼ心の中で決めています。
 
 チェンマイでは再三書いているように、タイという国の発祥の歴史を振り返りながら、旧市街の寺院見学をしたいなと思っています。

 そう思って、改めて寺院の建築年度について考えていたのですが、バンコク市街で最も古いお寺と書かれていたワットポーは、創建がアユタヤ王朝時代だったとマップルのページに書かれていました。

 だとすれば最古のという言葉に間違いないような気もします。しかしネットで検索すると、昨年創建230周年を迎えてイベントがあった、なんて書かれたページがあったりして、どうも良く分かりません。

 ネットの情報なので、どれが信憑性が高いのか信用できる基準も分からず、結局大手サイトの記載をそのまま信用するしかないのかなという気もします。

 そんな中、マップルのページで、寺院の様式別見どころというページを発見。これまで寺院内をウロウロしたとき、やたらいろんな建物があって、どこが本当に重要な建物か分からず、まあ「ご本尊がある場所が一番大事なところなんだろう」と判断していました。

 しかしこのページを見て、本堂、仏堂、仏塔、経蔵等の違いが少し理解できました。また建築様式も全体が丸く細長いクメール様式、スコータイ様式(特徴はちょっと不明)、屋根に尖ったとげとげがいっぱい作られているランナー様式、アユタヤの遺跡でよく見かけるアユタヤ様式、そして近代のラッタナーコーシン様式というのがあることを理解。

 だいぶ頭の中が整理されました。こういった知識を蓄えたうえで寺院を見ると、また違った感想がいろいろ浮かぶのかもしれません。
 
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