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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1272回 タイ最古の寺院はどこなのか?

 今日はこの後大陸からやってきた季節外れの暖かい高気圧によって気温が上昇するようです。週末は海が混雑しそうだなと思っています。

exciteニュースより

 バンコクの「昆虫食」レストランに行ってみたという記事が出ています。ナナプラザ地区のソイ4で、時折この手の屋台が出ているときがあり、多数の虫や芋虫君が販売されています。

 私は昆虫そのものを見たり触ったりするのは嫌いではないのですが、さすがに食べるのはちょっと厳しいなと思いながら、横目で見て通り過ぎています。

 しかし海のないイサーン地方では昆虫は貴重なたんぱく源となっているようで、まあ慣れてしまえばどうということはないということでしょうか。

 とはいえ「イサーンは主産業が農業の地域で貧しい人が多い」という、イメージが定着しているので、昆虫食は貧しい人の食べ物かもしれないというイメージが刷り込まれていることも事実です。

 というわけで、昆虫食レストランですが、店名が「INSECTS IN THE BACKYARD」というもので直訳すると「裏庭の虫君たち」という感じ?

 場所はチャオプラヤ川西岸の「チャーン・チュイ」というナイトマーケット内だそうですが、どこなのかさっぱり不明。というわけで、とりあえずネットで検索してみるとトリップアドバイザーのページが出てきたのでクリック。

 ページ内の地図を見ると戦勝記念等からドゥシット動物園前を通り、ひたすら西へ進んだところのようで、観光客はほとんど行かないのではという気もします。

 ただマーケットそのものは割とあか抜けたところのようで、当然ながらこのレストランもこのマーケット内で高級レストランとして異彩を放っているようです。

 しかし虫を食べにわざわざこのレストランまで行ってみようという気にはならないなと感じました。

 さてタイの大まかな歴史が把握できたので、今度はその間に建立された寺院の建設年度に注目しています。つまり今まで単なる観光という名目であちこち見て回っていた寺院がいつの時代に作られたものかということが気になってきたわけです。

 以前は、単に「やけにキンキラキンだな」とか「先端があんなにとんがっていて落雷は大丈夫だろうか」とか「石積みのお寺で、崩れないんだろうか」といった、およそ本来の観光とは異なる部分の感想ばかり抱いていました。

 またその形にも「でかいな」「丸いな」「威厳は感じる」「これを仏塔と呼ぶのかな」なんて、まあ小学生のような感想しか抱かず、なんかもったいないことをしていたな改めて感じています。

 そう思って現存のタイの一番古い寺院はどこなんだろうかと思って調べてみると、ネット上では「ワットポー」と書かれたページが多い。

 改めてガイドブックを見てみると、アユタヤ王朝時代に建立と書かれていますから、古いお寺であるということは分かりますが、最古の寺院というわけではなさそう。

 要は「現在のバンコク市街では最古」の寺院ということになるのかなと解釈しました。というわけでタイ最古の寺院はどこなのか?次の探索テーマです。
   
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