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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1268回 チャオプラヤ川上流を遡ってみると

  西の方では大雨が降っているみたいですが、今日の埼玉県は薄曇りです。野菜にとっては恵みの雨ですが、やはり曇り空はいまいち元気が出ません。

PJAより

 パタヤビーチの南隣にあるジョムティエンビーチに黒い汚水が流れ込むという記事が出ています。動画も出ていますが、大きな側溝みたいな場所から真っ黒な水がドバドバ流れ、それがそのまま海に流れ込んでいます。

 色は確かに真っ黒ですから、プランクトン等のものではなく、工業廃水もしくは建設排水ではないかと思われますが、原因については書かれていません。

 しかしパタヤビーチに比べると、波は穏やか、きれいな砂浜が続き、透明度も比較的良いビーチですから、これはかなり問題になりそうです。 

タイランドハイパーリンクスより

 免税店で買い物をしていた娘が搭乗時間に遅れたため、機内にいた母親がクローズするドアを実力で阻止というニュースが出ています。 

 中国人観光客のようですが、その結果離陸が30分遅延。結局この二人は別便で出発することになったそうですが、中国人観光客は、わがままし放題という印象がまた強くなりました。

 さて次回のタイ旅行に備えてタイの歴史についていろいろ考察しています。この土日は、グーグルマップを駆使して、地図を眺めて楽しんでしました。

 様々なタイに関する歴史の本や読者の方からの的確なアドバイスを頂いて、最初にタイの国を作り始めた人たちは、どうやら北の中国やミャンマー、ラオスという国から山を越えてやってきたのではと思えるようになりました。

 その際、その道しるべになったのは川に沿った山道ではないかと思え、だとすれば、今現在バンコクを流れているチャオプラヤ川の源流はどこに行きつくのかと疑問に感じ調べ始めたものです。

 というわけで、早速グーグルマップにジャンプしてバンコクの地図を表示。市街西側を流れているチャオプラヤ川を見て、上流方向に移動。

 すると最初に見えてきたのが、私もかつて一度だけチャオプラヤエクスプレスで行ったことがあるノンタブリーの町。最近は新しいMRTも開通し、行きやすくなりました。

 そこからどんどん北上すると、次がアユタヤ。改めてアユタヤの地図を見ると、この一帯は見事に川に囲まれていますね。今頃になってオプショナルツアーでアユタヤに行った時のガイドさんの説明を思い出しました。

 ちなみにアユタヤの上流は、いくつかの川が合流しているようで、その中で本流と思われる流れを北北西方向へ。しかし川の蛇行がすさまじい。

 蛇がのたくるような流れが良く分かります。やがてタイのほぼ中央ぐらいにあるナコーンサワンという街に到着。その先から川の名前がピン川に変更。この川がチェンマイ市街東側を流れていることになります。

 もう一つ、ナーン川というのもあって、この川の上流にはピッサヌロークという街があり、その先はラオスになるようです。

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