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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1265回 ロングステイヤーに健康保険の加入が義務付け

 今日も朝から曇り空。天気予報を見ると晴れのち曇りとなっていて、予想最高気温が26℃ぐらい。まあ過ごしやすい天気ではあります。

タイランドハイパーリンクスより

 今週末の18日土曜日は「仏誕節」だそうでお釈迦様の誕生を祝う日。ということでタイではアルコール販売が禁止になるようです。当然ながら夜遊びには影響大だと思われます。

 別件でタイに長期滞在を希望する50歳以上の外国人は、健康保険への加入が義務付けられるようです。契約は外来治療が最大4万B、入院治療が40万Bの補償が必要と書かれています。

 どうやらタイに来て病気になっても治療費が払えない外国人が増えているためということのようですが、これは日本でも同様だなと感じました。

 ではこれに対する保険料はいくらぐらいなのか?記事に出ていたリンク先をクリックすると「Bangkok Insurance」というページにジャンプ。

 適当な保険会社の名前をクリックすると、年間保険料の一覧らしきものが表示されましたが、年齢別になっています。私が該当する66~70歳の保険料を見ると82598B(約30万円)となっていて、かなり高額。

 実際にこれを購入する必要があるのかなと悩む金額です。他にも数社表示されていますが、すべて英文かつ見慣れない保険の専門用語も使われているので、解読は面倒そうです。

 でも今後ロングステーを希望する人は、こういった保険に加入した証明書がないとビザが発給されないということになりそうです。ちなみに海外で契約した保険があったらどうなるのかということは今後の検討課題みたいです。

 さてこのところタイ北部のチェンマイを中心としたタイ史に関心をもって、本を読みながらその地図を確認しています。すると何となくタイという国の成り立ちがおぼろげながらつかめてきて、同時に北部の地方都市の名前や位置も把握。

 これまでは、バンコク、パタヤ、カムチャナプリ、アユタヤあたりしか行ったことがなかったので、本の記述を読んでいちいち「なるほどなあ」と頷いています。

 と同時に、タイの地方都市のほとんどはチャオプラヤ川の近くで発展していますので、改めて「母なるチャオプラヤ川」という言葉に現実味が加わりました。

 結局ほとんど急流がないこの川を、たくさんの交易船が行き来することによって、タイを取り囲んでいる国との交流が盛んになり、都市が発展したという、まあ当たり前のことが分かったわけですが、日本の河川に比べると、やはり規模が大きい。

 一方1300年前後に仏教が伝わってきたようで、このころから国家らしきものができ、何らかの統治が始まり、それに伴って寺院も建立。

 タイの歴史を読んでいると、何やらことあるごとに寺院が建てられています。「なんでだろう?」と疑問に感じていますが、理由は私にはまだ不明。

 でもそんなことを考えながら、壮大でキンキラキンの建物を見上げ、内部にあるご本尊を見て、昔の人はどんなことを考えながら拝んでいたのか、なんてことを想像するのも面白いなと考えるようになっています。
 
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