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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1264回 改めて国立博物館、王宮、ワットポー、サイアム博物館に注目

  今日の埼玉は朝から小雨模様。これから夜にかけて雨が続くみたいで、ちょっと鬱陶しい。梅雨入りを思わせるような天気です。

タイランドハイパーリンクスより

 ロイヤルスポーツクラブ(旧競馬場?)の東側にあるBTSラチャダムリ駅のすぐそばに、「デュシットスイートホテル ラチャダムリ」が5/7にオープンという記事が出ています。

 場所の詳細をホテルのホームページで確認すると、駅東南に位置する2番出口を出て、すぐ目の前の通り「マハトレック通り」を東に進んで100mぐらいの左側。

 交通の便はかなり良さそう。ラチャダムリ駅からサラデーン駅やサイアム駅まで、どちらも一駅です。「こりゃ便利な場所にあるな。だけど高いんだろうな」と思って、ホテルのホームページに7月下旬の日程を入力して宿泊価格を見たら6375Bという数字が出てきてがっくり。

 私にはほとんど縁のない高級ホテルでした。ちなみにグーグルマップを見ると、この駅周辺には他にも高級ホテルがいくつか。グーグルマップでホテル名にカーソルを充てると宿泊料金の目安が表示されます。

 駅のすぐ東側のセントレジスが24974円。ハンサーホテルバンコクが22175円。アナンタラサイアムバンコクが19751円。ルネサンスバンコクが17867円。

 「こりゃ全然だめだ」と思いますが、さらにもう1本東側の、1kmほど北上するとチットロム駅に直結するランスワン通り沿いには、手ごろな価格のホテルがいくつか。

 有名なのがセンターポイントチットロムで8464円。アーバナランスアンが6687円。「このあたりなら十分かも」という気もします。

 さて相変わらずタイの北方チェンマイを中心としたタイの歴史についての本を読んでいます。今読んでいるのは日経BP企画が発行したタイ/ラオス歴史紀行という2004年発行の古い本。

 図書館にあったので借りてきたものですが、地区別にタイの歴史が説明されていて、なかなか読みごたえがあります。

 

 この本を読んでいたら、読者の方からの指摘もあり、改めてバンコク市街にある国立博物館の重要性を再認識。2016年に一度行きましたが、入場料が200B。

 しかし当時はタイの歴史に興味があったわけではなく、単に有名な博物館だからという理由だけで訪問。「やたら仏像が多いな」とか「御座船」はやけにキンキラキンで立派だ、ガネーシャ像はやっぱり迫力ががあるなという情けない感想を持ちました。

 というわけで、次回機会があったらもう一度行ってみたい。と同時に、王宮やワットポーあたりも、改めて詳細をじっくり見てみたい。さらにその南にあるサイアム博物館には割と歴史的な展示が多かったので、ここも再度訪問したい。

 まあ次から次へと興味が湧いてきます。

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サイアム博物館は、現王朝の正当性を示す意図があると思います。ただ、ラタナコシーン島の開発史は良く分かります。タクシーに乗っていてみた運河や橋の意味が分かりました。また、そこにはBTSやMRTの駅がなぜないのか? 日本でも、さすがに皇居の下には、地下鉄は通さないようなものですね。

国立博物館は、少しづつ改修が進んでいて、閉鎖されていた棟が開き、以前みた棟が閉鎖され、行くたびに訪れています。

  • 2019年05月15日水
  • URL
  • ぐうたらシニア #-
  • 編集

Re: タイトルなし

 コメントありがとうございます。いろいろなことを知っておられるようで勉強になります。
サイアム博物館は、ビジュアル系の教材?が豊富で、私のようなタイという国の成り立ちに
ほとんど関心がなかった人間でも割とわかりやすかったです。

 確かにBTSやMRTの交通網は旧市街を取り囲むように作られ、妙に不便だなと感じることも
多いです。

 次回のバンコク訪問では、国立博物館とサイアム博物館は必須になりそう。ついでに
改めて王宮を見て回ってもいいかなと思っています。

  • 2019年05月16日木
  • URL
  • hoku-thai #-
  • 編集

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