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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1263回 タイの歴史を調べて興味津々

  ここのところ春特有の穏やかな晴天が続いている埼玉ですが、明日はちょっと荒れ模様のようです。

タイランドハイパーリンクスより

 韓流アイドルグループのBLACKPINKのバンコク公演が7/13、7/14にインパクトアリーナで開催されるという記事が出ていました。最近ニュースでよく耳にするグループ名なので、試しにリンク先のユーチューブの動画を視聴。

 何やら少しきつめの化粧を施した美しい4名の美女が、私からすると前衛的な歌を歌っていて、およそ15秒ほどで視聴を断念。この手の音楽は全く受け付けない体質です。

 しかしチケット価格を見ると1900~7500Bとなっていて、高い!しかしこれが売れるということは、タイにも若手のファンが多数いるんでしょうね。

 タイ国王陛下への平伏を茶化したドイツのテレビ番組が公的に謝罪という記事も出ています。日本の毎日新聞でも記事になっていましたが、国によって価値観が異なるという典型例ですね。

 タイという国を何回か訪問していれば、この国の仏教や国王に対する畏敬や尊敬の念というのが徐々に分かってくるのですが、いきなり国王陛下に平伏する画像だけを見せられれば、特に欧米諸国の人には奇異に感じられるのかもしれません。

 要するに、ある国の価値観について良く分かっていないのに、ある事象を見て自分の国の考え方を当てはめて、勝手に批判したり茶化したりするというのは大人げない情けない行為だということです。

バンコクポストより

 既に暑気に入り、連日暑さが続いているタイですが、気象局の予報によれば、今月26日あたりから雨期に入ることが予想されています。

 その意味では今年の雨期入りはちょっと時期が遅いような気もします。北部の農村部では雨を待ち望んでいるのかもしれません。

 さてチェンマイのことを調べていたら、旧市街やその近郊に多数の寺院があることが分かり、その寺院について調べていたら、その建立年度は様々だということも把握。

 どうしてそんなことになっているんだ?と思って調べ始めたら、今度はタイの国の成り立ち、すなわちタイ史が気になってきて、東北部への人の流入が北部、西部あたりからあり、各地に点在してた都市国家が徐々にまとめられドヴァーラーヴァティ国になった、ということが分かってきました。

 その後北部を取り巻く現在のミャンマー、ラオス、カンボジアという国と交流をしたり、戦争をしたりということを繰り返し、クメール王朝やパヤオ国、スコータイ王朝、ラーンナタイ王国、アユタヤ王朝、タクシン王朝、バンコク王朝になったというのが主な流れみたいです。

 ここまで調べて、世界史嫌いだった私にも、ようやくかつて観光で訪れたアユタヤの遺跡の重要性が分かってきました。と同時に、これは是非ともスコータイの遺跡や、もう少し遠いところにあるアンコールワットもぜひ行ってみたいという気持ちまで芽生え、なんだか収拾が付かなくなってきました。

 まあ意欲があるうちは、気持ちが若い証拠?ただ、すでに20回以上バンコクに行っていたのに、こういった場所にこれまで全く関心が向かなかったことをちょっと悔やんでいます。
 
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