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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1259回 タイの古代史にロマンを感じる

 連休が明けた第1日目。フレッシュな気持ちで出勤された方は日ごろから気持ちが充実しているんだと思います。「あ~あ、また仕事かあ」とちょっと暗い気持ちで出勤された方は仕事に行き詰まりを感じているのかも。

 年金暮らしの私は、毎日が休みの連続した日々の中の1日で、特に気持ちの変化はありません。埼玉の朝はちょっと曇り気味。少しばかり北風が吹いていて、いつもより肌寒い感じです。

 今日のバンコク、パタヤの大気汚染状況ですが、ほとんどの地区が100以下で問題なし。チェンマイは120~160で、改善傾向が続いていますが、まだ高いですね。

newsclip.beより

 タイでは、国家的な事業であるワチラロンコン国王の戴冠式が4~6日にかけて行われたようですが、この件について日本では私の知る限り、ほとんど報道されませんでした。

 改元「令和」で散々騒ぎまくった日本ですが、他国のことはあまり関心がないようにも感じられます。まあ広い地球の上では、毎日様々なことが起きていますから、ロシアの航空機事故以外、あまり大きなニュースではないと判断されたのかもしれません。

 というわけで戴冠式の様子ですが、画像が10枚ほど掲載されていて、その撮影を行うためにX線検査や手荷物検査を受けねばならず、これの通過で1時間ほどかかったという記事が出ています。

 ちなみに戴冠式の様子をもっと見たいという方は、AFP BBNEWSというサイトで、多数の画像を見ることもできます。

 バンコク市街のBTSの駅や書店で手に入るフリーペーパー。有名なものはDACOという雑誌ですが、記事内容は豊富で、私はバンコクに行くたびに見つけるともらってきます。

 他にもいくつかこういったフリーペーパーがあり、レストラン情報を得るのに役立てています。そんな中新しい日本語フリーペーパーが創刊されたという記事(広告)が出ています。

 名前が「パノーラタイ」だそうで、次回バンコクに行く機会があった時、何とか手に入れたいなと思っています。

 さて昨日に引き続きタイの歴史について調べています。バーンチェン遺跡は紀元前3600年から紀元後300年ぐらいまで続いたとタイ政府観光庁のページに書かれていますから、ものすごい長さです。

 単純計算で約4000年ですから、ちょっと信じられません。文明自体が長く続くということは理解できますが、一か所でという部分が不思議。

 地形的に発展性のなかった土地なのかなという気もしますが、ではなぜこの地に農耕文化が根付いて継続したのかという理由が不明。

 この辺りは実際に現地の国立博物館を訪問しないと解決しないのかなという気もしますが、歴史に対するロマンみたいなものを感じることも事実です。

 また同じころ日本は縄文時代で、やはり土器を作っていたというのも、人間の文明の発展は異なる場所で、似たような経過を辿るのかなと思わされます。

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