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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1255回 チェンマイでの寺院巡りが面白そう

  昨日の埼玉は1日中雨で、昼過ぎにちょっとスーパーに買い物に行ったものの、なんだか元気が出ない1日でした。今日は朝から少し晴れ間が見えています。ただ夕方からはまた雨模様のようです。

 平成から令和となりましたが、平成は平の字が入っているため、なんとなく平和で平凡、平坦といったイメージを感じていましたが、令和は「れいわ」という語感になぜか鋭さを感じてしまいます。
 
 今日で10日間のゴールデンウイークの前半が終了。前半の天候はいまいちだったなという印象を持っていますが、後半は晴れマークが多そう。ちょっとだけですが楽しみです。

 バンコクの大気汚染状況は50以下の場所が増えています。シラチャーやラヨーンも同様で、暑さを除けば現在滞在中の人は良い環境の時に行ったなと思えます。
 
 ただしチェンマイ方面は200近い数値も見受けられます。ちょっと詳しく見てみたら、ターペー門近くで150ぐらいですので、今はまだ、ちょっと行くのはつらいなという印象です。

 さて今日はチェンマイの旧市街にある寺院について調べています。しかしちょっと調べたら、旧市街内だけで30以上の寺院が点在しているようで、まるで日本の京都のよう?

 現在日本の京都は海外観光客で溢れていて、日本人観光客は逆に敬遠気味のようですが、チェンマイはまだそれほど観光客が多いようには思えません。

 その意味では、こういった寺院をゆっくりのんびり見て回るのは今の内かなという気もします。といっても、以前は「古臭いお寺なんて、わざわざ見て回っても・・・」という気持ちが強かったのですが、バンコクに足しげく通うようになって、逆にこういった寺院に関心を持つようになりました。
 
 初めてバンコクに行って、とりあえずと思って訪れた王宮のキンキラキンの建物を見て、「なんて贅沢なんだ。道端に物乞いがいるのに、やたら金があるんだな」と若干の反発も感じました。

 しかしその後ワットアルンやワットポー以外のあちこちのお寺を見ているうちに、現地の人の熱心な姿が目に入るようになり、「なるほど、タイでは寺院の存在が文化として根付いているんだな」と思うようになりました。

 さらにナナプラザ等で遊ぶようになって、入り口の右側に小さな祠を発見。出勤するゴーゴーの子たちの大多数が、この祠の前できちんとワイをする姿を見て、「なるほど、宗教が生活に根付いているんだな」と納得。

 一方、加齢によって自分自身の最後が1日1日近づいてい来たなという意識も芽生え、これまであまり関心のなかった墓参りや、お盆、お彼岸といった日も意識するようになりました。

 そうやって私の心の中の価値観が少しずつ変化したことを意識し、改めてバンコクに行って壮麗な寺院を見学すると、これまでとは違った印象を持つようになりました。

 というわけでチェンマイでの寺院巡りが面白そうだと思うようになっています。しかしチェンマイでの寺院巡りを楽しもうと思ったら、この地方の歴史的背景も知る必要がありそう。

 一つのことに興味を持つと関心はどんどん広がりますね。
 
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