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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1252回 ARLが時刻表を改正、始発は5時半前後

 朝から雨で、この時期にしては結構涼しい。ここ数日を過ぎれば、今後は、ちょっと気が早いですが初夏の陽気になりそう。

  今日もバンコク市街やシラチャー、ラヨーン方面の大気汚染状況は良好。高温と戴冠式での大混雑を除けば、タイ旅行は最適な時期に入ったかなという気もします。

 ただこの時期は夕方から激しい雨が降ることも多いです。旅行には折り畳み傘があった方が良いかもしれません。バンコクの雨の特徴ですが、昼間は暑すぎる天気が続きます。

 しかし3時を過ぎるころになると、空の一角に突如黒雲が発生。それと共にそよそよと風が吹き始めます。そういった状況になると、露天の店主たちは一斉に設置したばかりのテントをたたみ始めたり、激しい雨に備え始めます。

 その動きを見たら、30分ほどで雨が降ってくることはほぼ確実。旅行者は激しい雨に備えた方が良いです。ちなみにタイの雨には激しい雷を伴うこともあります。

 激しい雨の中を雷が走る様子を、安全なホテルの室内から窓越しに眺めるなんてのは、タイならではの景観だなと私は感じています。

 てなことを思いながら今日のニュースをチェックするとnewsclip.beに、悪天候によってドンムアン空港で、ノックエアの旅客機の主翼に、強風で煽られたタラップが衝突という事故があったようです。

 タラップが動いてしまうほどの強風ですから、その他着陸予定だった飛行機のいくつかはスワンナプーム空港やウタパオ空港に変更したみたいです。

 こうなると激しい雷雨を楽しもうなんてのんびり構えてもいられません。今日あたりから続々と日本人観光客がタイ入りをすると思いますが、大きな事故が起きないことを祈っています。

 利用者が激増しているARLですが、4/22に運行ダイヤを改正。混雑する時間帯はこれまで10分間隔の運行だったようですが、これが8~9分間隔になったようです。

  改めて時刻表を見て認識を改めたことが一つ。ARLの始発は早朝6時だと私は思いこんでいましたが、今は5時半ぐらいが始発になっているようです。

 これだと、30分でバンコク市街からスワンナプーム空港まで移動できますからが、離陸2.5時間前ぐらいに空港到着ということを想定すると、早朝8時半発ぐらいの飛行機にも十分間に合いそうです。
 
 ただし問題は、ARLのマッカサン駅やパヤタイ駅までの移動手段。特にMRTの時刻表がはっきりしない。概ね6時ぐらいと書かれているサイトが多い。

 そうなると始発に乗るためにタクシーでマッカサン駅やパヤタイ駅まで行くのが良さそうですが、そこでわざわざ乗りかえるより、そのまま空港まで行ってしまうのが楽、という発想になります、

 とはいうものの、悪徳タクシーだと、早朝から空港まで500Bとか600Bと言ってくる運転手さんもいるので、こういうタクシーに乗ると旅行そのものが不愉快になります。

 まあその程度の金額ならと思って払う人も多いのだと思いますが、個人的には法律で定められたようにメーターを使って安全に走ってもらい、到着後に若干のチップを上乗せして支払うというのがベストではないかと思っています。

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