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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1251回 JTBが旅行相談料を徴収

 先ほど市民農園に行って、庭先で作っていたサニーレタスの苗を、雨で湿った市民農園の畑に植え替えてきました。新ジャガイモはどんどん育ち、トマトやキューリも順調な生育です。

 バンコク市街の今日の大気汚染状況は40~80ぐらいで良好。当然ながらシラチャーやラヨーン方面も良好です。大混雑しそうなことと高温であることを除けば、ゴールデンウイーク中のこの方面の旅行は楽しめそうです。

 旅行関連のヤフーニュースを見ていたら、JTBが一部の店舗で相談料を設定という記事がありびっくり。まあネットを活用して、個人手配で旅行に行く人にはあまり関係ない話ですが、一部の人にとっては大きな問題となりそう。

 記事内容を読むと、相談料というのは以前から規則として存在していたが、暫定的に無料で相談に応じていたということのようです。

 実際こういった旅行業者のカウンターはあちこちで見かけますが、常に何人かの人が相談をしています。私も海外旅行初心者のころは数回こういったカウンターで相談したり、契約したりしたことがあります。

 旅行に不安な人にとっては力強い味方だと言えそうですが、相談料を見てさらにびっくり。基本料金は国内が30分2160円、海外が30分5400円ということで、私からすると実に高額。

 バンコクに行こうと思って、LCCを使った格安ツアーを発見して、「よしこれはどうだろう?」と思って相談に行ったら、5400円の請求、となるとなんのためにLCCを選んだのかとがっくりすることになりそう。
 
 とはいえサービスにはその対価を支払う必要があるというのは原則。この試みが成功すれば、有料化の波はどんどん膨らみそうです。

 また相談することが有料化につながるという意識や慣習が定着すれば、電気屋さんで新製品の説明を受けるとか、靴屋さんや衣料品店で試着をするというのも有料化されそう。

 さてどうなるのか?時代の流れについていけないシニアにとっては、サービスを得ようとすればするほど金がかかるという時代が来そうです。

NNA ASIAより

 パタヤに近いウタパオ空港に、新しい第二ターミナルが完成。空港が存在することは知っていましたが、バンコクからウタパオ空港は余りに距離が近いのでフライトはなし。

 「あまり利用価値はないな」と判断していました。しかしこの記事を契機に、現在就航している便の目的地を見たら、チェンマイ、プーケット、ウドーンターニーという地名が並び、意外に利用価値があるかもとちょっと見直しました。

 ちょうどチェンマイについて色々調べているのですが、これまではスワンナプーム空港やドンムアン空港からのフライトだけを考えていましたが、パタヤ経由でも行けるんだと認識を新たにしました。

 実際実現できるかどうかは不明ですが、一か月ぐらいの旅行期間で、「タイのあちこちをLCCで飛び回るなんて言う旅行もいいなあ」と考えています。


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