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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1235回 AKGの送迎は好感が持てました

 昨日から今日にかけては新元号の話題ばかり。「令和」に決まったそうですが、コンピューター入力で「れいわ」と入れて変換すると、ちゃんと候補文字の中に入っていました。

 それにしても、元号変更のきっかけになった天皇の健康問題は全く取りざたされず、何やら浮かれた雰囲気ばかりだなと感じるのは私だけでしょうか?

 これで私も昭和、平成、令和の三時代を生き抜いたということになりそうですが、年齢のせいかやはり昭和の時代が懐かしいなと感じます。

 今日のバンコクの大気汚染状況は、市街地が57~91、シラチャーが34、ラヨーンが60~80で特に問題なさそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 シーロム駅のすぐ近くにあったデュシタニ・バンコクがクローズして、現在新しい建物の計画があるようですが、これが2024年に完成するそうです。

 名称は「デュシット・セントラルパーク」となるそうですが、記事によれば高層のホテル、コンドミニアム、オフイスビル、そしてショッピングモールができるそうで、延べ床面積が44万m2。

 と書かれていますが、まったく広さの実感がわきません。ただ広大な敷地に高層の建物がずらっと並び、またも脚光を浴びるショッピングモールができるんだなということはよくわかりました。

ニコニコニュースより

 JALが新しく立ち上げるLCCのジップエアに関する今後の戦略が解説されています。記事を読んでわかったのですが、LCCと呼ばれる会社が、運賃を安くする秘訣というのは、飛行距離の短い路線で何回も飛ぶということが必須条件なんですね。

 タクシーが近距離乗車で乗車回数を増やし、基本料金で稼ぐという発想に似ている気がします。記事ではこのジップエアのバンコク便運賃は、現在の通常のJALの運賃の半額程度を目指すということですから、運行が始まれば間違いなく脚光を浴びそう。

 利用者としては全体の航空券運賃も下がることになりそうで、助かるなと感じます。

 さて帰国してほぼ10日。日々旅行の記憶が薄れていくように感じています。それでもANAのビジネスクラスは快適だったなという記憶は残っています。

 次に初めて利用した、スワンナプーム空港からパタヤまでのAKGという会社のタクシー。スワンナプーム空港での待ち合わせというのも初めて経験しましたが、6番ゲート付近という指示は的確でした。

 また運転してくれた若者の運転は、高速を常に100km前後で走り、無理な追い越しもなく安心して乗っていられました。車内では、私は無口な人間なので気づまりになるかなと思っていたのですが、特に問題なし。

 途中のサービスエリア?では「トイレに寄りますか?」という気配りもあり、ホテルに到着してから支払いを行うと、きちんと封筒に入った領収証が渡され、さりげなく去っていきました。

 これなら「また利用する機会もありそうだ」と思いました。ちなみにバンコクに通い始めた当初、高速道では追い越し車線をふっ飛ばしたり、カーレースのように車線を変更する車をよく見かけましたが、パタヤへ向かう高速道ではそういった車はあまり見かけませんでした。

 タイの人の運転技術も少しずつ向上し、マナーもよくなっているのかなと感じました。

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