FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1231回 パッポンのバダビンのドアが閉ざされていました

  朝からきれいな青空が広がっています。帰国時には満開だろうと思っていた桜ですが、昨日家から近い桜の名所を車で通ったら、一部の桜は咲き始めていましたが満開には程遠い様子でした。

 今日はこの後ぐ~んと気温が上昇するそうなので、一気に開花が進むのかなと思っています。

 バンコクの大気汚染状況ですが、今日は市街全体を見ています。数値は50~100の間のようで、まあ気管支の弱い人以外は問題なさそう。シラチャーやラヨーン方面も70前後ですね。

タイランドハイパーリンクスより

 新しくタイとオーストラリアのブリスベン路線を設定したエアアジアの広告の一文「Get off in Thailand」という語句が問題視され、エアアジアが謝罪したというニュースが出ています。

 私の乏しい英語の知識では、「get off」は何らかの乗物から降りるということを意味すると思っているのですが、どうやらスラング的な使い方では性的な意味合いを含むようです。

 その意味で、この使い方はよくないとされたようですが、バスヤタクシー、場合によっては混雑しているBTSの車内やエレベーターから外に出ようとして「I get off」と叫ぶこともあるなと考えると、今後はちょっと使いにくい。
 
 そういう時、英語に堪能な人はどう表現するのか?ちょっと気になります。

 さて今回のバンコク訪問でちょっと気になったことが一つ。それはパッポン2の路地角にあったゴーゴーの「バタビン」のドアが閉ざされていたこと。
 
 この正面にあった「エレクトリックブルー」も数年前に閉店し、その影響かバダビンのお客さんもここ数年激減していました。バンコクに行くたびに毎回訪問していた店ですが、年々踊っているダンサーたちの年齢も上昇。

 顔ぶれもあまり変化がなかったので、経営が苦しいのかなと思っていたのですが、閉ざされたドアを見て閉店したのかと心配しています。もし閉店なら、ダンスのうまい美しい子が多かっただけに残念です。

 しかしこうなるとパッポンでの選択肢がますます狭まります。やはり経営戦略が功を奏しているキングキャッスル1がダントツ。そして次点をキングキャッスル2やピンクパンサーが争うという構図でしょうか。

 今回はピンクパンサーを覗く機会がなかったので現状はちょっと不明ですが、私にとってはこの3店が定番。時たま浮気心で他の店を覗いてみたりしますが、店内は閑散という店が多いですね。

 またパッポンのゴーゴーには、とんでもなく美し見える元男性?が踊っている頻度も高いようで、そのあたりが逆に私には新しい店を開拓しようという意欲の足かせになっています。
  
関連記事

 

コメントの投稿

URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wander-thai.com/tb.php/1197-e5bf0ca5