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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1192回 3日から主要6空港が全面禁煙

 おはようございます。朝起きて新聞を取りに玄関先に出たら路面が濡れていました。全然気が付きませんでしたが、昨晩少し雨が降ったようです。そのせいか乾燥が少し抑えられているような気がします。

 気温の方も今日は朝から高いようで、起きるのが「寒いな」とは思いましたが、これまでに比べると格段に暖かかったような気がします。

 さて今日現時点のバンコク、シーロム近辺の汚染指数は70となっています。現地時間は月曜日の朝7時ですから、車の排気ガスの影響もまだ少ない時間帯だと思われます。

 シラチャーも59、ラヨーンも50前後で、かなり低いです。ただ50を過ぎると気管支に問題を抱えている人は影響を受ける数値と言うことですから、まだまだだなとは感じます。

タイランドハイパーリンクスより

 愛煙家にとっては厳しいニュースですが、タイの主要6空港が3日から全面禁煙となりました。機内でも吸えず、空港に到着してようやく1服と考える人は多いと思いますが、全面禁煙となるとこれも出来ません。

 愛煙家は喫煙場所を求めて空港内をウロウロするのかなと思いますが、ともかく建物内はすべて禁煙で、出入り口からも5m以上離れてという規定があるようです。

 さらにプーケット空港では「この辺ならいいか」と思って吸っていると、その場所が禁煙地区で画像を撮影されて通報されると、通報者には報奨金1500B、喫煙者には罰金5000Bだそうですからかなり厳しい。

 気管支の弱い私としてはこういった措置は非常にありがたいなと感じるのですが、タバコ好きの人にはつらいでしょうね。私自身気管支が弱いと言いながら、20代の一時期喫煙は経験済みで、食後の一服や飲酒時の一服は理解しているつもりです。

 しかし禁煙すると分かることですが、10m先でタバコを吸われても、風下側にいると煙を感じ、なおかつ心臓に動悸を感じます。まあそれだけ副流煙の影響も大きいと言うことですね。

 さて3月バンコの旅行計画ですが、先日私自身の過去の旅行記を読み返していて気が付いたことが一つ。それは選挙前日に禁止されるアルコールの販売。

 過去に遭遇していて、その時の体験を記録していました。それによれば選挙前日はゴーゴーは営業。ただし店内でアルコールは不可。ところが店によっては紙コップに入れた飲み物を提供ということでした。

 今回は選挙実施日が24日なので、23日がそれに該当するのかなと思われますが、こういったことは当日にならないと実際の対応がどうなるのかは不明。

 私の場合は24日が帰国予定日で、もともと断酒中でアルコールは必要ないので、お店が営業しているのかどうかだけが気になっています。

 ただし店が営業していても深刻な大気汚染が続けば、その面でのんびり遊べないなという気はします。

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