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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1159回 図書館から「まっぷる タイ・バンコク」の2019年版を借りてきました

  昨日近所の図書館に行ったら2019年版の「まっぷる タイ バンコク」という雑誌があったので、他の書籍とともに早速貸し出し。適当な空き時間に見ていますが、いろいろと再発見があります。

 最新情報で最初に紹介されていたのが緑の仏塔とオレンジ色の幻想的なデザインの天井がある「ワットパクナム」(リンク先は私のバンコク関連の旅行記ページです)で、「なるほど、こうやって紹介されているから観光客も多いんだな」と感じました。

 ちなみに11月には仏塔横に高さ60mの大仏が完成予定なんて書かれていますが、私が11月の終わりに行ったときはまだできていなかったような気がします。

 ちなみにここへのアクセスですが、雑誌では「タラート・プル駅」を降りてトゥクトゥクを捕まえて値段交渉なんて書かれていますが、これは初めてバンコクに行く人はかなりきついハードルに感じられます。

 私が利用したのは駅東側の幹線道路に出て、左に向かう流しのタクシーを捕まえる方法。料金交渉は必要ないので(必要な運転手もいるかもしれませんが)気楽です。

 次の最新情報が「チャンチューイ」というマーケットだそうですが、あまり話題になっていないような気がします。場所がバンコク中心部から車で30分と書かれているので、かなり面倒。よほど魅力がないと行く気になれません。

 さらに「ローン1919」という倉庫を改修した施設だそうですが、中華街の近くにあるもののチャオプラヤ川の対岸ですからやはり行くのが面倒。

 4つ目が「マハナコン」。(リンク先は私のバンコク関連ページです)ここは展望台料金がちょっと高額ですが、確かに壮大な景色を開放的な屋上から見下ろせますから、気分的にはかなり爽快。今はオープンキャンペーンとして、入場料の850Bが1割引きの765Bになっています。

 5つ目はブルーフード&ドリンクだそうで、青い色をした飲み物が紹介されています。インスタ映えを狙っているのかなと思いますが、要するにハーブティーみたいです。

 6つ目と7つ目は省略。この他今話題になっているのは、この雑誌には出ていませんがチャオプラヤ川対岸に新しくできた「アイコンサイアム」(リンク先は私の旅行記ページです)でしょうか。アクセスはサパーンタークシン駅から無料のシャトルボートが行き来しているので、これが一番便利。

 レストランが充実しているデパート(高島屋)というイメージでしょうか。出来たばっかりなので、買い物好きや高級グルメ好きなら訪問の価値があるかも。

 その先にはグルメ情報。改めて最近タイ旅行でよく食べるようになった麺類や野菜炒めについても調べてみましたが、カレーやトムヤムクンの紹介が多いみたいです。

 実際に注文するときは、ほとんどの店が写真付きのメニューを持ってきてくれますので、旨そうなものを選んで指させばOK。ただ私は、一応「スパイシー?」と尋ねることも多いです。

 時折それを忘れて、とんでもなく辛い料理が出てくることがあります。まあそれも旅の醍醐味だと笑って済ませればいいのですが、時におなかの調子に影響を与えることもあります。

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