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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1158回 バンコク市街の生活費が急上昇中  

 朝から良い天気です。冷え込みもそれほど強くないので、青空を見上げてどこかに日帰りドライブでも行くか?と考えています。

newsclip.beより

 イギリスの調査会社が世界450以上の都市の外国人駐在員の生活費を調査。すると2018年の調査でバンコクがなんと90位に躍進。過去5年で80以上ランクアップしたそうです。

 ということは、ここ5年ぐらいで妙にホテル代が値上がりしたなとか、レストランの飲食代が日本に近くなってきたぞと感じていた私の感覚は正しかったと言うことになりそうです。」

 以前は物価の安いタイで年金生活なんて言う話もよく聞きましたが、最近はあまり耳にしません。物価が安いという前提条件が崩れてきたんだろうなと思っていますが、これは以前もてはやされたマレーシアあたりも同様なのではという気がします。

タイランドハイパーリンクスより

 最近旧市街の寺院散策に目覚め、今はフワランポーン駅からタクシーで適当な寺院まで行き、その周辺を歩き回るというスタイルですが、この地域に行くのはセンセーブ運河のボートが便利だなとは思っています。

 そこでこのボートの乗り降りを考えるわけですが、どうやら旧型のボートと新型ボートがあるみたいで、その違いは出入り口の構造。新型は出入り口に階段があって、乗り降りに配慮されているようですが、旧型は船の側面のどこからでも乗り降りが出来る構造になっているみたいです。

 というわけで12/4付の記事には、乗り降り時に誤って運河の中に落下してしまった乗客をみんなが助けている動画が出ています。運河の水自体はかなり衛生的に問題があるので、落下だけはしたくないなと思いますが、そういった事故が現実に起きていると言うことですね。

 ちなみに動画を撮影した人はともかく、その傍らを何食わぬ顔で通り過ぎる旅行者と思われる人も多数いて、結構冷たい態度だなと感じました。

 タイの付加価値税(VAT)の払い戻しがバンコク市街でできるようになったという記事が出ていますね。VATというのは日本の消費税に相当する税金です。

 これらの税金は外国人旅行者の場合還付を受けることができ、その場所が以前は出国時の空港のみだったが、このほどサイアムパラゴンやセントラルワールド、ロビンソンデパート、エンポリアムといった場所にオープンという記事です。

 というわけで利用する人も増えそうですが、私はこれまでこの税の還付を利用したことがありません。と言うのもその規定が

・ VAT還付アリと表示されている店での購入
・ 同一店で2000B以上
・ 購入したすべての商品の総額が5000B以上

 ということで、実際に利用する機会がほとんどありません。しかしバンコクで買い物三昧を楽しむ方には朗報かもしれません。
  
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