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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1146回 ワット・パクナムは見ごたえがありました

 バンコク5日目で今日も晴れ。なんとなくですが暑くなりそう。7時半ごろ朝食会場に行ったらガラガラでびっくり。どうやら土日に短期滞在をしている旅行者が多いようです。

 昨日は朝食後、噂のワットパクナムへ行ってみました。MRTからBTSに乗り継いで、この辺だろうと降りたのがタラートプルー駅。東側の大通りに出てタクシーを捕まえて「ワット・パクナム」と伝えたところ、直ぐに分かってくれました。

 15分ほど走りましたが、お寺近くの道は曲がりくねった細い道が多く、歩いていくのはかなり大変そう。45B前後で到着。運転手さんに入り口を教えてもらうと、何やらアーケード状になった通路があり、まっすぐ歩いていくと左側に大きなお寺。

 靴を脱いでお寺内を歩き回りましたが、目指す美しい天井のある建物が見つかりません。「困ったな」と思いながら入り口付近に戻ると、なんと日本語で「こちら」と書かれた案内板が出ていました。

 50mほど歩くと白いドーム状の建物を発見。またもや靴を脱いで中へ。静かな雰囲気で、傍らのエレベーターを使って一気に5階へ。エレベーターを降りてちょっと右後ろに回り込むと、真ん中に緑の美しい塔。

 その上に、青、緑、黄、オレンジ、赤といった虹の色でデザインされた天井が見え、「うわ~、こりゃ確かに美しいや」と感動。それを見ながら、傍らの床に座りちょっと休憩。
 
 非常に静かな雰囲気で、隅っこのほうで瞑想をしているような人もいました。私もそれに倣ってちょっと瞑想。しかし凡人故あっという間に飽きが来て、なおかつ固い石の上に胡坐をかいて座っているのでくるぶしが痛い。

 痛みを避けるためにくるぶしを太ももの上に乗せたら、これがなんと結跏趺坐の姿勢になってびっくり。その態勢で瞑想するも、やはり5分も続かず。

 しかし周辺は静かな雰囲気で、気持ちを落ち着けるのによい場所だなと感じました。ちなみに、外に出て周辺を見ることができる回廊みたいな場所もあって、良い景色でした。

 ここですぐ隣に大きな立像があるのを発見。帰りがけに寄ってみましたが、ユニークな顔をした仏像が並んでいて、なかなか面白かったです。

 再びタクシーを降りた場所に戻り、ここで新たにたどり着いたタクシーに乗車。良く分からなかったので「BTS」へと伝えたところ、「ウッタカート駅」へ。こちらの方が近いようで、駅周辺のロータリーには客待ちのタクシーがいました。

 サパーン・タークシン駅に戻り、駅周辺の「odds」という店で酢豚というか、豚の代わりに鶏肉の料理で昼食。いったん部屋に戻り、疲れたので昼寝。

 起きたら4時過ぎでブログを書いたり、ネットで情報を集めたりして6時半過ぎに出発。夕食は面倒になって「桃太郎ラーメン」で食べましたが、この店は麺類のほうがおいしい印象です。

 食後はキングキャッスル1に行きましたが、仲よくなった子の姿はなくすぐに撤退。バダヴィンへ行くと、やはり空いていました。踊っているのはキレイ系の子ばかりで、ちょっと近づきがたい。

 その後たまには違う店はどうだ?と思ってグラマー、何とかスター、サファリ、キスといった店を覗きましたが、ほとんどの店で客は0~数名という感じで、入り口で撤退。

 最後にピンクパンサーに行くと、こちらはさすがにお客さんが多い。見ている分には楽しめましたが、昨晩が良かったので、何だか話をする気になれず退店。まあこんな日もあるさとホテルに戻って10時半には寝ていました。

 今日はこれから大理石寺院に行ってみようと思っています。
 

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