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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1145回 マハナコンの展望台は確かに素晴らしい景色でした

 バンコク旅行4日目の朝9時です。天気は晴れ。気温は30数度。いつもよりちょっと気温が低いような気がします。夜もバンコクとしては過ごしやすいです。

 昨日はホテル移動日。朝7時に起きて朝食。やはりおかずが少ないなあという印象。従業員さんの動きもいまいち緩い。それが良い人もいるのかもしれませんが、一か所で数人が固まって私語に励んでいるようでは、印象も悪いです

 朝食後部屋でブログを更新し、チェックアウト時刻は12時だったので11時ごろチェックアウト。同時にタクシーを呼んでもらうと、スマホで呼び出し。

 10分ほど待って「来ました」と言われ、指定された車を見るとベンツの乗用車。乗り込んでみるとメーターもなく、ホテル専属の私的タクシーの雰囲気です。

 「こりゃ一体いくらになるのか?しかしホテルが呼んだんだから、無茶苦茶な価格ではないだろう」と思い乗っていましたが、このあたりフロントで説明があってもよさそうなもんです。

 ただし車内は広く運転も丁寧。20分ほどでエータスルンピにに到着。「いくら?」と尋ねると「137B」という返事。メーターがついていないので、いったいどういう計算になるんだろう?と不思議に思いましたが、137という細かい数字を言われたし、300Bというようなぼったくりタクシーの値段ではなかったので、140Bを支払って終了。

 11時半に到着し、すぐにチェックイン手続き。すると「もう部屋に入れる」とのことで、20階の部屋へ。いつもとは反対の東向きの部屋です。

 「やっぱりこのホテルが落ち着くな」と思いながら荷物を整理し、すぐに出発。昼食をシーロムコンプレックスの「寿司田」で食べましたが、ちょっと値段が高いもののネタは良いものを使っていると思います。

 食後は、行ってみたかったチョンノンシー駅前の超高層ビル「マハナコン」へ。展望台オープンとの情報があったからですが、料金がオープン記念料金で少し安くなって765B。かなり高いです。ソフトドリンク1本つきです。

 エレベーターに乗って1分弱でたどり着いたのが展望フロアで、確かに見晴らしがよいです。さらに傍らのエスカレーターで上階に上がると、そこからエレベーターがまたあって、5階ほど上昇。

 着いたところがオープンエアの屋上。ちょっと日差しがきつかったものの、ともかく眺望がすばらしい。その一角には、足元が透明になって、空中にいる感覚を楽しめるコーナーもありましたが、私は試す気にはなれませんでした。

 またさらにその上5mぐらいの高さの展望台もあって、とにかく高いところが好きな人は楽しいと思います。表示ではだいたい300mぐらいの高さになるようです。

 景色を楽しんで、無料の飲み物を1杯飲んで降りてきましたが、帰りは免税店の中をぐるぐる回るような構造で、ワイキキのDFSと同じだなと感じました。

 いったん部屋に戻って昼寝。起きたら4時過ぎで、疲れを感じたのでそのまま部屋で休憩。6時半に出発で、向かったのがシーロムコンプレックス裏手にある「パパイヤ」というタイ料理レストラン。

 ここで野菜炒め、豚の喉肉の炒め物、ライス、グリーンティを頼んで、確か400Bぐらい?オーダーを取りに来たお兄ちゃんが、一生懸命「ミ~、ミ~」と叫んでいるので、何のことかと思っていたら「ミルク」のことで、グリーンティーにミルクを入れるかどうか聞いてくれたようです。

 要するにミルクティの発想ですね。ちょっと意表を突かれた質問だったので、解読に時間を要しました。ちなみにこの店のグリーンティーには甘い砂糖の味がついていました。

 食事を楽しんで向かったのがパッポン。だいぶ疲労を感じていたので、キングキャッスル1で楽しめばいいやと思って入店。すると昨晩も横に来た子が、ダンス終了後すぐにやってきました。

 結局この日はこの子とず~っとおつきあい。数年ぶりに一緒に食事に出かけてもいいなと思う子に巡り合いました。大変気立ての良い子で(上辺だけかもしれませんが)24歳で、すでに子供がいるようです。

 言葉はあまり通じませんが、一時的とはいえ楽しい時間を過ごせました。

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