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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1122回 コーンケーンの恐竜博物館が面白そう

 急に冷え込んできたせいか鼻風邪をひいてしまいました。季節の動きが予想より早くなっているなと感じています。フルタイムで働いていた頃は、風邪をひくと、「こりゃ大変だ。仕事に影響しないようにしないと」という意識が働きましたが、年金暮らしの今は、ともかく暖かい格好で睡眠時間を増やそうと思うようになりました。

newsclip.beより
 
 タイ77景というシリーズ物の観光地紹介が面白なと思っているのですが、今日は「コーンケーン県」の紹介。いわゆるタイ東北部イサーンと呼ばれている場所にある都市で、書き方は悪いのですが貧しい人が多いという噂があります。
 
 というか山岳地方で?昔から経済的な発展に結びつく産業がないようです。基本的には稲作が中心産業とウィキペディアに書かれていますが、これも降水そのものが不安定なため、収穫は不安定。

 とはいえ、バンコクのレストランではこういったイサーンと呼ばれる地方のイサーン料理を前面に打ち出して営業している店も多いですね。
 
 日本人の口にも合うと書かれていますが、バンコクに行って、知らずに「旨いな」と思って食べていたタイ料理がどうやらイサーン料理だったらしい、なんてことにも最近は気が付くようになりました。

 もともと海がない地方ですから、勢いメインは野菜や肉料理となるわけですが青パパイヤのサラダ(ソムタム)は有名。私も知らずに食べたことがありますが、ちょっとすっぱくて私の口には合わないなと感じました。

 またラープというのもあって、これは肉にハーブや調味料で味付けした料理で、これも私は知らずに食べたことがあります。私が食べたものはピリッとした辛味があって、当時は断酒をしていませんでしたのでビールに合うなと思っていました。

 さらに鶏肉料理のガイヤーンは超有名。旨いなと思います。一方こういった著名な料理の他で有名なのが虫料理。ナナプラザ前にはこういった虫を売っている屋台が時々出ていますが、さすがに手が出ません。

 ただイサーンに住んでいる方たちにとっては貴重な動物タンパクだったんだろうなとは思っています。

 というわけでnewsclip.beの記事を見て、改めてイサーン地方に注目しているわけですが、料理の他にはタイシルク、コブラ飼育、更に恐竜の化石なんかが有名みたいです。

 特にコーンケーンの恐竜化石は有名みたいで、コーンケーン市内にあるブーウィアン恐竜博物館は面白そう。ただコーンケーン市街からは60kmほど離れているみたいで、行くのはかなり大変そう。

 

 ちなみに私が初めてコーンケーンという言葉を聞いたのはゴーゴーでの女の子との会話。「出身地はどこ?」なんて言う話をしていたらこの言葉が出てきて、あとから調べてみたら上記のような貧しさで有名?な地域でした。

 つまり産業がないから働く場所も少ないようで、バンコクという都会にあこがれて出稼ぎ?に来るというパターンでしょうか。私が話をした子は、性格も良くおっとりしていて、「こんないい子が私のような貧相なおじさんの話し相手になってくれるんだ」とかなり感動。

 こういった経験がバンコクに通うきっかけになった一因ですが、性格の良い子は、ゴーゴーのような生存競争の厳しい世界では生き残れないのか、数年たったら姿が見えなくなりがっくり。

 それやこれやで、チェンマイもいいけどイサーン地方は一度は行きたいなと思っています。今調べてみたらバンコク~コーンケーン間は飛行機で1時間ぐらい。チケット代は片道LCCなら7000円ぐらいからあるみたいですね。今後の課題です。  

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