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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1102回 「Trip.com」が格安セールを開催中

 朝から青空が広がり気分は高揚。どこかに行きたいなと思いますが、近場でチマチマお金を消費するより、バンコクやハワイに行ってプチ贅沢を楽しんだほうがいいぞ、と思いながら気持ちが緩むのを引き締めています。

 幸いなことに、数年前から始めた投資信託の積み立てですが、ここのところの株高で、見かけ上ですが利益も出て、旅行費用に充当できるかもと喜んでいます。

newsclip.beより

 バンコクのドンムアン空港で、警備員が中国人男性に暴力をふるう騒ぎがあったようで、中国人観光客の減少に神経を尖らせている当局は異例の低姿勢で事態の打開を図っているようです。

 そもそもの発端は入国審査官に中国人男性が宿泊先を示さず、さらに審査官に対して不適切な言動があり入国が拒否。しかし送還便を待つための別室への移動も拒否したためトラブルになったようです。

 そもそも入国審査書類には滞在先のアドレスという欄があって、そこに記入がなかったのかなと想像していますが、警備員側の対応で暴力をふるう構図はやはり問題アリです。

 その昔私も入国審査書類の滞在先のアドレス欄に、滞在先はホテルだから住所は分からず、ましてや一時的な滞在だから記入できないなと判断して、空欄のまま入国審査官に提出。

 すると窓口で、「記入されていない」と、該当欄を指さされて指摘。私が「ホテルだから分からない」と伝えると、「ホテルの名前で良い」との返答があり、それ以来ホテル名を書くようにしていますが、実際にそこに宿泊しているかどうかはイミグレでは把握していないような気もします。

 要するに記入があるかないかというだけで審査官は判断しているらしい、ということです。なおこの事件はタイランドハイパーリンクスにも出ていますが、こちらは動画付き。確かに殴っている様子が確認できます。

PRTIMESより
 
 アジア最大の旅行サイト「Trip.com」(中国系の会社だと私は理解しています)が最大75%オフのホテル予約セールを開始したそうです。開催期間は11/30まで。

 PRTIMESに示された「Trip.com」のリンク先を見てみると、10~40%引きになった宿泊料金が提示されています。中にはこれまで全く名前を聞いたことがないホテルも出ています。

 またバンコク以外のタイ各地のホテルにも設定があるようで、値段を見てみると確かに安いです。もうすでに売り切れというホテルもあるようですから、この時期に旅行を予定している人は早めに。

 ちなみに私の頭の中には「格安=不安、危険」という方程式が染みついているので、この会社についてネットでレビュー等を見てみましたが、問題ありというレビューはほとんど見当たりません。

 後は実際に使ってみての印象になると思いますが、今のところ私はまだ利用したことがないので何も言えません。次回のバンコク旅行は11月下旬から12月にかけての5泊なので、最初の1、2泊目が対象期日に入るので、使ってみても良いかなと思っています。
 
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