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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1069回 ワット・スタット、サオ・チン・チャーの観光

 昨晩はエアコンを使わずに寝ることが出来ました。朝方、窓からは爽やかな風が吹き込み、久しぶりにリラックスして寝られた感じです。夏バテ気味だった体も今日は朝からすっきり。

 朝食を食べてごみを捨てに行くと青空が美しく、爽やかな風が吹いていて、「ようやく秋が少し近づいたかな」と感じました。これからがいよいよ絶好の旅行シーズンです。

newsclip.beより

 タイ首相がBTSや運河ボートに試乗して状況を視察したという記事が出ています。「へえ~結構庶民に配慮しているんだな」と思いました。

 しかし掲載されている写真を見ると割と空いている車内のようなので、激しく混雑しているBTSは体験していないのかもしれません。当然ながらBTS側も様々な配慮をしているはずなので、実態を把握するのは難しいだろうなという気もします。

 とはいうものの、日本の政治家たちが通勤時間にJRや地下鉄に試乗してその混雑具合を体験したなんて言うニュースはほとんど聞きませんので、まあ評価できる行動だなとは感じます。

 さてバンコクの寺院巡りですが、今日調べていたのは「ワット・スタット」。「サオ・チン・チャー」と呼ばれる大ブランコの近くにあるお寺です。



 「サオ・チン・チャー」は、今見ると巨大な鳥居に見えますが、高さは21mあるそうですから、6階建てのマンションぐらい?昔はここに小さな船を吊るして揺らす行事があったようです。とはいうものの荒っぽい行事ですから船内の司祭が落下する事故が続き中止になったとか。

 大体そんな感じの説明が多いのですが、そもそもなんでそんなことをやったのかということは良く分かりません。またネットの情報では小舟は、そのロープが地面と水平になるまで揺らされたなんて書かれていますが、どうやって揺らしたのかという方法も不明です。

 ワットスタットですが、上記大ブランコを見に行ったついででに訪れる人が多いようです。ただその印象は、トリップアドバイザー等の評価によれば「行ってみたら予想よりずっと良かった」という評価が多いです。

 本堂には、幅6m、高さ7mぐらいの巨大な仏像が安置されているということで、見ごたえがありそう。しかし感銘を受けるのはその台座の模様や、周辺の壁画だそうで、今これを書きながら参考にしているバンコクナビのページに出ている写真を見ると「なるほどな」と頷けるものです。

 というわけで問題はアクセス方法です。7月の旅行では、この近くにある「ワット・サケット」までフワランポーン駅からタクシーで行きましたが、ワットスタットも似たような方法になりそうです。

 ただし地図を見ると、王宮「ワットプラケオ」から1kmぐらいみたいですから、チャオプラヤエクスプレスで王宮の桟橋「ター・チャーン」まで行けば、歩けないことはないなとは思います。
 
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