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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1059回 11月旅行は、寺院巡りとゴーゴー巡り?

 しかしまあしつこく暑い日が続きます。朝方涼しいうちに市民農園に行こうかなと思ったのですが、外はすでに炎暑。というわけで玄関からすごすごと部屋に戻ってブログの更新です。

プレスリリース ゼロより

 ソイ23にある日本人にも人気の「らーめん味彩」(リンク先はこの店のフェースブックです)がスラウォン通り沿いに6店目を開店という記事が出ています。ソイ23にあるお店は、割と便利な場所にあるので過去数回利用しています。
 
 最近のラーメンブームを反映してか、私にはちょっと値段が高めに感じられるのですが、日本人には人気のお店のようです。その店がスラウォン通りに開店ということは、「パッポンで遊ぶときに使えるか」、と思ってグーグルマップで場所を見てみたら、パッポンから数百m西側で、最近新しくできた「アマラバンコク」というホテルの少し先。

 左折すればチョンノンシー駅となる大きな交差点の近くみたいで、パッポンからは500mぐらい。チョンノンシー駅からは300mぐらいのようで、ちょっと遠いかなという感じです。

 さて7月のバンコク旅行を振り返ってみると、観光地はエラワン博物館、ワットサケット、ワットトライミットを訪問。それぞれ個性があって、行って良かったなと思っています。

 その延長線上で次の旅行を考えていると、意外に寺院巡りも面白いなと考えが変わりつつあります。以前は不信人者ゆえ、こういった場所に足を踏み入れるのはちょっと失礼かなという印象を持っていました。

 しかし加齢とともに、自分の人生とはとか、いずれ自分はこの世からいなくなるといったことを、特にクモ膜下出血という大病を経験してからは割と気にするようになり、そういった視点からタイのお寺を眺めるという機会が増えてきました。

 というわけで、お寺に入って穏やかな顔をした仏像に巡り合うと、改めてしげしげとその顔を眺めたりして、これまでのお寺訪問とはちょっと感覚が違うなという印象を持つようになりました。

 またお寺そのものの建築様式や、内部の壁に描かれている極彩色の絵も、以前は「きれいだな」と思う程度だったものが、うまく言葉では言い表せませんが、以前よりもじっくりと見つめることが増えたように思います。

 そう考えると、あちこちにあるお寺をもっと見てみたいという気持ちも生まれてきて、次回からは通常の観光以外に寺院巡りという要素も加わりそうです。

 と同時に、急に庶民的な話になりますが、やはり夜のゴーゴー巡りは面白い。今回も私はパッポンを中心にして動き回っていましたが、次回11月の旅行ではパタヤは諦めて、久しぶりにナナあたりも徘徊しようかなと思っています。

 ちなみに何回も同じゴーゴーに行っていると、店の経営者さんやママさんとも顔なじみになりますね。ただ私はタイ語が出来ないので、顔を合わせてニコッと笑って「また来たよ」という感じで挨拶するのみですが、経営者側としてはリピーターは歓迎ですね。

 ただし飲み物を1杯だけ頼んで、1時間以上粘るということは経営効率が悪いので、経営側としては歓迎しないと思っているので、話をしたい相手がいなければ1店は30分程度で引き上げることにしています。

 というわけで、次回ナナプラザの中央ビアバー群が改修後どうなったのかを確かめたいと思っています。この辺りに陣取って、あたりを暇そうな目で眺めていると、一種バンコク独特のけだるい雰囲気を感じます。

 ただアルコールは断酒中なので、意識は鮮明になったものの、けだるい酔いに任せたビアバーやゴーゴー巡りが楽しめなくなったのは残念です。

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