一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1036回 行きたいレストラン、ゴーゴーのチップ

 寝苦しい夜でした。エアコンをかけて寝ましたが、体の本能は外気温の高さを感じているようで、眠りが浅かった気がします。しかしこれならバンコクの暑さと同等なので、旅行に行って気温差で体調を崩すということはなさそうです。

 1週間ほど前に図書館から借りてきた「地球の歩き方 バンコク」のレストランガイドを見て、行ってみたいなと思えるレストランをピックアップしています。

 基本は最寄駅から徒歩5分以内で、1軒屋的なタイ料理レストラン。気になったのは「ルエン・ウライ」。ローズホテルのすぐ隣にあるそうで、要するにサムヤーン駅からパッポン方面に抜ける道の途中です。
 
 従ってパッポンに遊びに行く途中に寄れるなと思っています。ネットで少しだけお店の評判を確認してみましたが、いわゆる隠れた名店という感じですね。金額は少し高いようですが、行ってみる価値ありと判断しました。

 次がプロムポン駅近くにあるらしい「ケッタワー」という店。タイ北部料理と書かれていて値段が良心的のようです。場所はプロムポン駅から200mぐらい?

 ソイ35沿いの右側みたいですが、隣のフジスーパーがあるソイ33/1は歩くことが多いのですが、35はほとんど歩いたことがないです。ただ33/1にある古本屋さんは利用する機会も多いので、その際のランチかなと思っています。

 次がアソーク周辺のソイ18にある「ピーキッチン」という店。アソーク周辺で食事をするときは、つい面倒になってターミナル21のレストラン街を利用することが多いのですが、改めて「歩くバンコク」を見ると、ソイ18にはかなり多くのレストランがあるみたいです。
 
 その意味では、散歩がてらこの通りを歩いてみて、気が乗ったならこの店を利用するといいのかなと思っています。

 さて昨日の続きを少し。ゴーゴーのチップの額です。先ず会計時のチップですが、飲み物代が150Bとか170Bというように設定されている場合、お釣りは20B札1枚と10B硬貨が3枚、または10B硬貨が3枚のみという場合が多いです。

 そこで私はまあその店でちょっと楽しい思いをした場合は、その30Bを残して退店します。ただ店に入っても誰も話しかけてこず、踊っている子たちも、貧相なシニアには目もくれないということも時にはあり、その場合はお釣りはすべて持ち帰ることもあります。

 また気分よく楽しめた時は、お釣りの硬貨以外にウェイトレスさんにも20B程度を渡すこともあり、これをすると次回来店した時の愛想が格段に良くなりますね。

 さらに気の合う子がいて、多少なりとも話が出来た場合はその子に100B程度のチップ。さらにさらに私が暇そうにしているとき、お店のママさんが気を使って話しかけてきたりすることもあり、その対応が気にいった場合はママさんにも100B程度渡しています。

 ちなみにそうすると次回から扱いが変わると同時に、逆にママさんからのチップを期待した対応が妙に高まることもあり、余り無暗に上げるのもどうかなという気はしています。

 ちなみにママさんにチップをあげる場合は、やはりママさんという格があるのか、20Bでは少ないと言われることがあります。以前、ろくにサービスもしないのに、会計時に露骨にそういう言い方をした人がいたので、逆にちょっと私も切れて、「じゃ上げない」と言って店を出たこともあります。
 
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