一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1035回 バンコク街歩きの服装と、ゴーゴーでのチップ事情

 西日本の大雨で被災された方は、今日から暑さがぶり返すようなので、復興復旧が大変だろうなと思っています。一方タイでは洞窟に閉じ込められた少年たちの救出が行われたようで、4名生還というニュースはうれしいです。

 ニュースの途中で洞窟のおおまかな断面図が出ていましたが、途中の水没したトンネルの長さは何百mにもなっているようで、こりゃ本当に大変な場所に閉じ込められちゃったんだなと思いました。

 当初から心配していた通り酸素濃度の低下や大雨の影響も出てきたので救出を急いでいるのだと思いますが、慣れない洞窟の水中の中を何百mも移動しないといけないのかと思うと、他人事ながら心配になります。

 さてそんなニュースを見ながら、土日はリビングに旅行用の着替えを少し積み上げました。今回は金曜出発の4泊5日なので、通常のカジュアルシャツ数枚、Tシャツ数枚、下着、靴下、パジャマが衣料品関係。

 あとは洗面用具、デジカメ、コンピューター、携帯、これらの充電器類、そしてパスポート、現金と言った貴重品。重たいのはデジカメとコンピューター、充電器関係です。

 これ以外に必要に応じて持参しているのが、「歩くバンコク」という雑誌。読書用の文庫本数冊、飛行機やホテル関係の予約書類、記録用のメモ帳や筆記用具、薬というところでしょうか。

 いつもはこれらのほとんどをスーツケースに入れ、パスポート等の貴重品と予約関係書類、コンピューター、デジカメ、メモ帳、筆記用具をショルダーバッグに入れて空港内を移動していました。

 しかしデジカメがちょっと大きくなり、最近ショルダーバッグの容量が小さく感じられるようになったので、ショルダー型のビジネスバッグを新調。さらに街歩き用の靴も新しいものに変え、ちょっと身なりがグレードアップしてビジネスマン風になりました。

 タニヤやパッポンあたりをうろついていると、日本人のシニアのおじさんを見かけることも多いのですが、私のような年代の人の何人かは、現地でカジュアルな服装を楽しんでいるのか、Tシャツ、短パン、サンダルと言った姿で歩いているのを見かけることも多いです。

 服装は個人の自由ですから批判するつもりは全くありませんが、人のふり見て何とかという諺もあるように、その姿は私にはどうもカジュアル過ぎて、シニアという年齢だとかえってみすぼらしい印象だなと感じるようになりました。

 というわけで、以前のバンコク旅行は、欧米人もカジュアルな服装が多いし、暑いんだからTシャツ短パンで十分だろうと思っていましたが、最近短パンは全く利用しなくなりました。

 話変わって、このところ少し気にしているのがチップの額。タイの物価が上昇しているので、必要ないと言われてるタイでも、ゴーゴーあたりでは当たり前のようにお釣りを小銭で持ってきます。この小銭はチップで欲しいという暗黙のサインだと解釈しています。

 以前はその小銭の額も10か20Bだったような気がするのですが、最近は30~50B(多いのは30Bぐらい)が小銭で残りが紙幣ということも多いです。

 他のお客さんの様子をさりげなく見ていると、これらの小銭もすべて財布に入れてしまう人もいますし、自分で思った額をトレイに残して立ち去る人もいます。そもそも小銭はすべて残すという人もいるようです。

 まあ人それぞれ、基本的には何でもアリのタイですから、どれが正しいということもないのだと思いますが、バンコクで遊び始めた10年前の物価とはかなり違っているような気がするので、今回はそういったチップ事情も少し気にしてみようかなと思っています。

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