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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1411回 ジャスミンシティホテルが紹介されています

 未明に妙に冷えるなと思いながらトイレへ。いつもよりちょっと遅い6時50分ごろ目が覚めたらカーテンの隙間から奇麗な太陽の光が差し込んでいました。

 同時に室内の空気がひんやりしているのを感じ、この冬一番の寒さだなと思いながらリビングに降り、すぐに暖房を稼働。こりゃ3日の早朝5時出発も相当冷えそうだなと感じました。

 一応冬用タイヤに履き替えた車で成田まで移動の予定ですが、安全運転に徹しようと改めて思いました。

 今日のタイの大気汚染はどこも割と良い感じ。一部100を越えている数値がチラホラ見えますが、観光客が訪れそうな場所ではなさそう。

 次に心配なのが台風28号。名前は「カンムリ」というようですが、ヤフーの台風情報によれば、大型で強い台風と書かれています。

 現在の位置はフィリピンの東、東経136.4度の海上(東京の真南あたり)にあって、時速15kmで西向きにゆっくり移動中。

 予想進路を見ると、3日から4日にかけてフィリピンを横断しそう。ということは4日~5日にバンコク方面に向かう人が影響を受けそうです。

バンコクポストより

 今回行こうかどうしようか迷ったタイの地方都市ですが、チェンマイの北東にチェンライという、一寸まぎらわしい名前の都市があります。

 ここにはホワイトテンプルと呼ばれる美しい寺院があるので、それを見たいなと思っていたのですが、残念ながら今回は断念。しかし今日の記事でこの寺院が12月下旬までライトアップされていると書かかれています。

 画像も掲載されていますが確かに美しい。寺院というより美術館?という雰囲気の建物ですが、実に幻想的。最近はやりのネットゲームの画面にも出てきそうな雰囲気です。

 ちなみに近くにはブルーテンプルと呼ばれる美しい建物もあります。来年の目的地の一つになりそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 MRTスクンビット駅近くにある「ジャスミン シティ」ホテルの紹介記事が出ています。今回の12月の旅行でも宿泊を検討したホテルです。

 アソーク駅やスクンビット駅から5分以内で到着できる利便性が抜群のホテルですね。ソイカウボーイも近いです。そういった環境があるため日本人の利用も多いと書かれているので、日本人の対応に慣れているかも。

 そう思って記事を読んだら、日本人スタッフがいる、広めの客室(紹介されている部屋は広すぎるとも感じます)、ソイカウボーイが近い、レストランもあって設備が充実、朝食には和食もあるようで、写真を見るとかなりおかずが充実している感じ。

 agodaで12月上旬の宿泊価格を検索したら最安値が1泊7256円。税サービス料を含めて9000円ぐらい?一度ぐらい泊まってみてもいいかな、という印象です。

 ただ以前一度宿泊を検討したこともあるのですが、そのときは、いくつかのレビュー評価で水回りがいまいちというコメントを見て断念しました。


 

第1409回 バーツ高で宿泊率が低下、いまがチャンス?

 今日も朝から曇り空。気温も低め。やはり青空が見えないと気分は低調だなと感じます。

  バンコク市街の大気汚染は60~130ぐらい。ちょっと昨日より悪化した印象。シラチャーやラヨーン方面は50~80ぐらいで、こちらの方が環境は良さそう。チェンマイも似たような数値が並んでいます。

タイランドハイパーリンクスより

 スワンナプーム空港で販売されていたパンにカビが生えていたという記事が出ています。どうやら保管状態が悪かった上、製造年月日や賞味期限の記載もないパンだったようです。

 画像も掲載されていますが、アオカビと黒カビが生えている様子が良く分かります。購入者は、パンをかじってからその味の違和感に気が付いたそうで、気が付かなければカビごと食べていたことになりそう。
 
 たとえ国際的な空港の販売店であっても、製造年月日や賞味期限のチェックが必要なようです。

バンコクポストより

 タイ経済が強いのかどうかは不明ですが、若干バーツ高気味に動いているみたいで、このところ為替は1Bが3.6円前後に定着。という事は1万円が2750B前後にしかならない。

 短期でタイを訪れる旅行者にはそれほど大きく響かない数字ですが、欧米系や中東系の中長期滞在者にとってバーツ高は頭の痛い問題のようで、どうやらパタヤのホテルの稼働率が下がっているようです。

 今年はその傾向が顕著なようで、稼働率は80%程度だそうです。さらにまたこういった傾向がツアーで押し寄せて大量消費という旅行形態を鈍らせて、節約する個人旅行が増えていると書かれています。

 パタヤには現在45万人の外国人旅行者が滞在しているようですが、その大半は中国、インド、ロシアからの旅行者だそうです。このうちインドからの旅行者の1日の平均消費額は1万Bだそうで、中国人の5000Bの倍。

 記事には日本人の動向の記載はありませんので、夜の繁華街であるウォーキングストリートもこれらの人が闊歩しているのではと思われます。

 逆に言えば宿泊マナーの良い日本人は、今の時期パタヤに行けば歓迎されそう。ただしいくらマナーが良くても支払いがけち臭いと嫌われそう。これは夜の街の共通項ですね。

 しかし1日で5000Bを消費するなんてのは、私には驚異的。一時期ウォーキングストリートの店を5店ぐらい徘徊した時もありましたが、それだって飲み物料金は多くて2000Bぐらいでした。

 母国の経済の勢いによって、やはり消費額は大きく変化するという事でしょうか。

 

 

第1404回 ラ「ディソン ブル プラザ バンコク」の紹介記事を見て

  昨日から北風が吹き始め、夜にはさらに強くなり気温も低下。今日は初冬?らしい朝だなと思って6時過ぎに目が覚めました。カーテンを開けるとまだ外は薄暗いものの、どうやら晴れている様子。

 朝食を食べ、今は快晴。ただ気温は低い。インフルエンザも流行し始めているようなので、手洗いうがいの励行が必要だなと思っています。

 バンコク市街の大気汚染は60~100となっていて少し改善。シラチャーやラヨーンも同様。このぐらいならマスクなしで旅行を楽しめそうです。

タイランドハイパーリンクスより
 
 2014年にアソーク駅東、スクンビット通りソイ27にオープンした「ラディソン ブル プラザ バンコク」というホテルの様子が紹介されています。
 
 ソイ27だとすると…とちょっと頭の中で考えて、アソークとトンローの中間あたりで、交通の便はそれほど良くないのでは?という印象があったのですが、併記された地図を見ると、結構アソーク駅に近いみたいです。

 距離を地図で計ってみるとアソーク駅やスクンビット駅から300mぐらいで、意外に近い。歩いて5分ぐらいでしょうか。

 ちなみにホテルを出て右折をして50mぐらい歩くとスクンビット通りを横断できる歩道橋があります。この歩道橋、夜遊びをする人は良く知っていると思いますが、たびたび旅行者が襲われてニュースになっています。

 要するに人通りが少なくなった深夜に、ソイカウボーイあたりで遊んで、その後酔っぱらって深夜にこの辺りをフラフラ歩いている旅行者が、金品を奪われる被害が後を絶たないという事です。

 BTSやMRTの終電が過ぎてから、カウボーイあたりで遊んでいると危険がありそうという事なのですが、カウボーイあたりからタクシーやトゥクトゥクで帰るというのも馬鹿馬鹿しい気がします。ですがそれが一番安全かもしれません。

 ただホテル自体は、記事の内容を読むと結構ゴージャス。紹介されているのは広さ72m2のワンベッドルームですが、数字を見た瞬間「一人旅では広すぎる」と感じました。

 掲載された画像を見ると確かに素晴らしい。しかしここに宿泊しても、一人だったら落ち着ける居場所を見つけることができず、部屋の中をクマのようにウロウロしそう。

 併設されたスパやレストランは高級感が溢れていて、宿泊しているVIPとして扱われているという印象は強く感じそう。記事にも書かれていましたが、上司との出張で、上司にこの部屋に宿泊してもらうという選択はあるかもしれません。

 というわけで、では通常の部屋の宿泊料金はいくらぐらいなのかと思ってagodaで調べてみると、36m2の部屋の一番安い価格で8582円。これなら私でも宿泊できそう。ただし朝食はナシ。

 朝食付きプランに限定すると、最低料金は11823円となっていて、まあそんなもんだろうなという感じ。8582円は特別な格安プランという事のようです。

 トリップアドバイザーでもレビューをいくつか読んでみましたが、割と評判も良さそう。次回以降の宿泊候補ホテルの一つになりそうです。