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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1431回 来年春に新しく開業するホテル

 本格的な冷え込みを感じる朝でした。今日はクリスマス。バンコク市街には、あちこちで巨大なクリスマスツリーが飾られているのではと想像しています。

 ただバンコクの大気汚染指数を見ると50~90という数値が並んでいて、昨日とほぼ同じ。シラチャーやパタヤ方面も100前後ですから、海の近くに行っても安心できないようです。

タイランドハイパーリンクスより

 宿泊予約大手サイトのagodaによると、今年の大みそか12/31~1/1に日本人旅行者がどこに宿泊予約をしているかを集計した結果、1位東京、2位大阪で3位がなんとバンコクだそうです。

 さらに4位が福岡、以下台北、ソウル、京都、パタヤの順だそうで、タイは大人気。さらに2019年に人気だった旅行先は日本、韓国、タイだったそうで、やはりタイは人気がある。

 国家間でぎくしゃくしている韓国も意外に健闘しているようで、これもちょっと意外でした。やはり距離的に近いという事が大きいのかなという気がします。

JIJI,comより

 バンコクのトンロー駅の北側に「ホテル・ニッコー・バンコク」というホテルがあります。駅からは150mぐらいで非常に便利な場所です。確か数年前に改装となったはずですが、既に営業をしているようです。

 結構便利そうだなと思っていたホテルですが、このほどこの隣に「ホテルJALシティバンコク」というのが来年春にオープンという記事を発見。

 新しいホテルの客室面積は26m2で324室。注目すべきは全室にバスタブ完備。これは日本人を意識した仕様なのではという気もします。

 建物は地上17階建て。近隣にある10階建て以上の建物は、すぐそばのニッコー・バンコクと、ちょっと離れた東にあるマリオットホテルぐらい。部屋からの眺望はまあまあかも。

 ただ記事には宿泊価格等の記載はなし。ちょっとネットで調べてみましたが現時点では発表されていないようです。というわけですぐそばのホテル・ニッコー・バンコクの宿泊価格を調べてみると15000円前後。

 部屋の広さは36m2と書かれていますので、どうやら私には縁がないようです。JALシティの方は部屋が狭いので、それより安くなるのではと期待しています。

 それにしても、すでに飽和気味ではないかと思えるバンコクのホテルですが、2020年に新たに開業を予定しているホテルが多数あることに驚くばかり。

 ネットで検索して見つけたホテル名を列挙すると、アソークに「ソラリア西鉄ホテル」と「カールトンホテル」、チャイナタウンに「アサイバンコクチャイナタウン」上記の「JALシティバンコク」、ランスワン通りに「シンドーン・ミッドタウン」、チャオプラヤ川沿いに「フォーシーズンズホテル」等。

 これを見ると、バーツ・円のレートがバーツ高に向かっているのも分かるような気がします。


 

第1411回 ジャスミンシティホテルが紹介されています

 未明に妙に冷えるなと思いながらトイレへ。いつもよりちょっと遅い6時50分ごろ目が覚めたらカーテンの隙間から奇麗な太陽の光が差し込んでいました。

 同時に室内の空気がひんやりしているのを感じ、この冬一番の寒さだなと思いながらリビングに降り、すぐに暖房を稼働。こりゃ3日の早朝5時出発も相当冷えそうだなと感じました。

 一応冬用タイヤに履き替えた車で成田まで移動の予定ですが、安全運転に徹しようと改めて思いました。

 今日のタイの大気汚染はどこも割と良い感じ。一部100を越えている数値がチラホラ見えますが、観光客が訪れそうな場所ではなさそう。

 次に心配なのが台風28号。名前は「カンムリ」というようですが、ヤフーの台風情報によれば、大型で強い台風と書かれています。

 現在の位置はフィリピンの東、東経136.4度の海上(東京の真南あたり)にあって、時速15kmで西向きにゆっくり移動中。

 予想進路を見ると、3日から4日にかけてフィリピンを横断しそう。ということは4日~5日にバンコク方面に向かう人が影響を受けそうです。

バンコクポストより

 今回行こうかどうしようか迷ったタイの地方都市ですが、チェンマイの北東にチェンライという、一寸まぎらわしい名前の都市があります。

 ここにはホワイトテンプルと呼ばれる美しい寺院があるので、それを見たいなと思っていたのですが、残念ながら今回は断念。しかし今日の記事でこの寺院が12月下旬までライトアップされていると書かかれています。

 画像も掲載されていますが確かに美しい。寺院というより美術館?という雰囲気の建物ですが、実に幻想的。最近はやりのネットゲームの画面にも出てきそうな雰囲気です。

 ちなみに近くにはブルーテンプルと呼ばれる美しい建物もあります。来年の目的地の一つになりそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 MRTスクンビット駅近くにある「ジャスミン シティ」ホテルの紹介記事が出ています。今回の12月の旅行でも宿泊を検討したホテルです。

 アソーク駅やスクンビット駅から5分以内で到着できる利便性が抜群のホテルですね。ソイカウボーイも近いです。そういった環境があるため日本人の利用も多いと書かれているので、日本人の対応に慣れているかも。

 そう思って記事を読んだら、日本人スタッフがいる、広めの客室(紹介されている部屋は広すぎるとも感じます)、ソイカウボーイが近い、レストランもあって設備が充実、朝食には和食もあるようで、写真を見るとかなりおかずが充実している感じ。

 agodaで12月上旬の宿泊価格を検索したら最安値が1泊7256円。税サービス料を含めて9000円ぐらい?一度ぐらい泊まってみてもいいかな、という印象です。

 ただ以前一度宿泊を検討したこともあるのですが、そのときは、いくつかのレビュー評価で水回りがいまいちというコメントを見て断念しました。


 

第1409回 バーツ高で宿泊率が低下、いまがチャンス?

 今日も朝から曇り空。気温も低め。やはり青空が見えないと気分は低調だなと感じます。

  バンコク市街の大気汚染は60~130ぐらい。ちょっと昨日より悪化した印象。シラチャーやラヨーン方面は50~80ぐらいで、こちらの方が環境は良さそう。チェンマイも似たような数値が並んでいます。

タイランドハイパーリンクスより

 スワンナプーム空港で販売されていたパンにカビが生えていたという記事が出ています。どうやら保管状態が悪かった上、製造年月日や賞味期限の記載もないパンだったようです。

 画像も掲載されていますが、アオカビと黒カビが生えている様子が良く分かります。購入者は、パンをかじってからその味の違和感に気が付いたそうで、気が付かなければカビごと食べていたことになりそう。
 
 たとえ国際的な空港の販売店であっても、製造年月日や賞味期限のチェックが必要なようです。

バンコクポストより

 タイ経済が強いのかどうかは不明ですが、若干バーツ高気味に動いているみたいで、このところ為替は1Bが3.6円前後に定着。という事は1万円が2750B前後にしかならない。

 短期でタイを訪れる旅行者にはそれほど大きく響かない数字ですが、欧米系や中東系の中長期滞在者にとってバーツ高は頭の痛い問題のようで、どうやらパタヤのホテルの稼働率が下がっているようです。

 今年はその傾向が顕著なようで、稼働率は80%程度だそうです。さらにまたこういった傾向がツアーで押し寄せて大量消費という旅行形態を鈍らせて、節約する個人旅行が増えていると書かれています。

 パタヤには現在45万人の外国人旅行者が滞在しているようですが、その大半は中国、インド、ロシアからの旅行者だそうです。このうちインドからの旅行者の1日の平均消費額は1万Bだそうで、中国人の5000Bの倍。

 記事には日本人の動向の記載はありませんので、夜の繁華街であるウォーキングストリートもこれらの人が闊歩しているのではと思われます。

 逆に言えば宿泊マナーの良い日本人は、今の時期パタヤに行けば歓迎されそう。ただしいくらマナーが良くても支払いがけち臭いと嫌われそう。これは夜の街の共通項ですね。

 しかし1日で5000Bを消費するなんてのは、私には驚異的。一時期ウォーキングストリートの店を5店ぐらい徘徊した時もありましたが、それだって飲み物料金は多くて2000Bぐらいでした。

 母国の経済の勢いによって、やはり消費額は大きく変化するという事でしょうか。