一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第938回 プルマンバンコクとキングパワーコンプレックス

 朝から薄ら寒いなと思っていたら、いつの間にか細かい雨が降り出していました。もしかすると雪になるかもと思わせる雲行きです。

 タイ関連のニュースを見ていたら、VOGUEという女性ファッション向けのサイトが、バンコクの免税品店「キングパワー」とそこに隣接する「プルマンバンコク」というホテルの紹介をしていました。

 記事を読むとホテルの方はなかなか良さそう。改めて「歩くバンコク」という雑誌で場所を調べてみると、BTSのパヤタイ駅とビクトリーモニュメント駅の中間ぐらい。どちらの駅からも500mぐらいです。

 トリップアドバイザーで調べてみたら1泊が1.7万ぐらい。こりゃ私には無理だなと思いましたが、掲載されている写真を見るとかなり雰囲気が良さそう。
 
 トリップアドバイザーのレビュー評価は4.5で、高得点。内容で「悪い」と「とても悪い」という評価がそれぞれ1%ずつで、一般のホテルよりもかなり少ない。

 とはいうものの、「悪い」と書かれたレビューの内容はやはり辛辣。結局ホテル全体の雰囲気が良くても、一部の本当に限られたスタッフに問題があると、ホテル全体の評価が下がるということですね。

 またVOGUEの紹介文にはBTSの駅からも近いので便利という記述がありますが、やはり500mも離れていると、バンコク市街では、「それなりに歩くな」という印象になりそうです。

 キングパワーコンプレックスの店内の様子も写真で紹介されていますが、こりゃかなり高級店だなという印象しか持てません。というか、どうもこの手の免税店には私は商業主義しか感じません。

 店内のディレクトリーを見たら、英語と同時に中国語?が併記されていますから、日本同様中国人の爆買いを期待しているものと思われます。

 さて3月のバンコク・クアラルンプール旅行が近づいてきました。海外旅行保険の契約も先日無事終了。あとは保険証書が送られてくるのを待つだけです。

 次にバンコク観光をどうしようかなと思っているのですが、先日書いたように何とかしてドゥシット動物園とエカマイ駅近くの子供向け科学博物館とプラネタリウム、小さな水族館には行ってみたいなと思っています。

 それ以外はどうしようかと考え、少し寺院について調べてみました。するとTravel.jpというページに、絶対行きたい寺院10選というページがあったので今それを見ています。

 このページで気になった寺院は、ワット・ペンチャマポピット、通称大理石寺院。ワットサケット。見晴らしは良さそうですが300段の階段を上る必要があるみたいなので、今の私の体力ではちょっと無理かも。

 そしてワットパクナム。建物内部の天井に書かれた絵画?が美しいと定評があるみたいです。

 さらにワット・サマーンラッタナーラーム。ピンク色の大きなガネーシャ像があるお寺ですが、バンコク市街からはちょっと遠いみたいです。オプショナルツアーの利用が便利だろうなと思っています。


 

第906回 サラデーン駅周辺のホテルについて

 朝から曇り空でなんだか雪が降ってきそうです。アメリカには大寒波が襲来しているようですね。埼玉の我が家は例年よりちょっと寒いかなと思える程度ですが、灯油の消費量も増えて、家計には打撃です。

newsclip.beより

 現在のホテルを取り壊し。新しく複合不動産施設を作るとされていたシーロムの「デュシタニ・バンコク」は、当初閉鎖時期を今年の4月としていたようですが、これを来年1月に延期したようです。

 再開発計画の作成が遅れているためだそうです。場所的にはMRTのシーロム駅からデスカレーターで地上に出ると、すぐその横がホテルになっていて非常に便利そう。

 しかし駅からホテルのフロントまでは間に駐車場等があり、結構距離がある(100mぐらい?)ようで、私はホテルのエントランスを見たことがありません。

 今トリップアドバイザーで調べてみたら、サイトにもよりますが最安値が12000円ぐらいでした。ついでに最近のレビューを見てみましたが、やはり老朽化が激しいみたいですね。新しく出来る複合施設は2024年完成予定ということなので、まだだいぶ先のことになりそうです。

 ついでなので、すぐ近くにあって、シーロム駅からタニヤやパッポン方面に向かう時、目の前を通ることが多い「クラウン・プラザ」という高級ホテルについてもトリップアドバイザーで調べてみました。

 いつも目の前を歩きながら、「こんな高級ホテルに優雅に宿泊している人もいるんだよなあ」「ここならタニヤやパッポンで遊ぶのにも便利だな」と思いつつ建物を見上げていました。

 宿泊費をトリップアドバイザーで調べてみると、1泊が17000円ぐらい。一人旅ではもったいなくて利用できません。レビューを見ると、概して評判は良さそうですが、まあこの宿泊費なら当たり前です。

 さらにサラデーン周辺のホテルを「歩くバンコク」で見ていたら、「ル・サイアムホテル」という名前を発見。サラデーン駅からコンベント通りを100mぐらい進んだ左側。

 「あれ?ここは確かスイスロッジというホテルじゃなかったかな」と思いつつ調べてみると、やはりそうでした。どうやら名前を変えたみたいです。

 1泊が9000円前後で、トリップアドバイザーのレビューも良さそうです。今年3月の旅行では、サラデーン駅周辺のホテルとしては「シーロムセリーン」というホテルを候補にしていましたが、こちらも候補になりそうです。

 ちなみにコンベント通りはちょっと歩道が狭くて、その割に人通りや屋台も出ているので、夕方スーツケースを持っての移動は厄介かも。

 シーロムコンプレックスという商業施設の1階を通り抜ければ狭い歩道はパスできますが、化粧品等が売られている間を、大きなスーツケースを転がして移動するのはちょっと恥ずかしい気もします。

 なお、サラデーン駅周辺の喧騒に比べてホテル周辺は静かです。夜は安眠できそうな気がします。またタニヤやパッポンへは、サラデーン駅を通れば容易に大通りを横断することができます。

 さらに夜10時を過ぎると駅周辺の交通量も激減しますので、大通りを横断すればパッポンまで200mぐらいですね。周辺にはレストランも多数あります。「ここはいいかも」というのが今日の印象。あとは部屋にバスタブがあるのかないのかの確認です。

 その他、サラデーン駅周辺というかスラウォン通り沿いには、「モンティエンホテル」というのがありますが、ここはレビューがかなり悲惨なので、候補にはなりません。

 他にもサラデーン駅周辺には中級から高級ホテルが多数ありますが、いずれも駅から300m以上離れているので、不便だなと感じます。

 というわけで、デュシタニホテルからの話題から、3月旅行に向けてサラデーン駅周辺のホテルについての印象を書きましたが、今日の収穫は「ル・サイアムホテル」ということになりそうです。