FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1466回 ホテルJALシティバンコクが5/8に開業

 今日も埼玉は朝から良く晴れています。その分朝の気温も低かったようで、ちょっとベッドから出るのが辛かったです。しかし日中は13℃ぐらいまで上昇するという予報が出ていますので、一寸近隣に出かけようかと思っています。

 バンコクの大気汚染は昨日と変わらず。つまり悪化した状態のままという事です。シラチャーやラヨーンも同様。ただチェンマイ方面は少し改善したように見えます。

タイランドハイパーリンクスより

 日本では感染者の中に複数重症者がいる、というニュースが流れている新型コロナウイルスですが、タイの感染者数は33人と書かれています。

 しかしこのうちすでに10人は回復して帰宅となっていますので、タイの人の方が回復が早いのではという気もします。それとも日本は二重三重に感染確認を行っている関係で、良くなったという発表が少ないのか?
 
 この病気は潜伏期が長かったり、潜伏期間中に他の人に感染させたり、子供はほとんど感染しない(感染しても重症化しない?)という特徴があるみたいで、どうも実態が良く分かりません。

 一方日本の港への入港を拒否された香港発の大型クルーズ船ウエステルダム号は、太平洋をさまよってからタイのレムチャバン港に寄港する予定でしたが、タイ政府はこれを拒否。
 
 この船には日本人も乗船しているようですが、果たしてどうなるのか?香港発なら香港に戻っても良さそうなものですが、乗客は不安だろうなと思っています。

 と思ったらnewsclip.beに、このクルーズ船は香港を出発したものの、船籍はアメリカと書かれていました。こうなると、アジアでは行き場がない?

 回りまわって人道的立場でアメリカには頭が上がらない日本という事も考えられそうですが、日本国内の感染者も増え続けていますから、そう簡単に許可はできない?

 日本同様、乗船者には食料や医薬品の供給の問題も出てくるはずですから、悩ましい問題で、うまく解決できることを願っています。

JIJI.COMより

 ホテルJALシティバンコクが5/8に開業予定だそうで、2/10から予約受付を開始しているようです。ホテルはトンロー駅から徒歩3分という位置にあって、現在は「Hotel Verve Bangkok」として営業中。

 このホテルがリブランド化されるという事のようなので、まずは現在の「Verve Bangkok」というホテルの評判をトリップアドバイザーで調査。

 場所はトンロー駅の北側にあるホテル・ニッコー・バンコクの西側になるみたいで、確かに駅から近そう。1泊の料金はほとんどの旅行代理店が1万円前後を提示していますが、agodaだけは8000円ぐらい。

 レビュー評価も高いものが多い。このホテルをJALが運営するという事になると、日本人利用客もますます多くなるかも。

 7月末までの予約は特別宿泊プランが用意されているようです。このプランで宿泊する場合は1泊が2800B。やはり1万円前後。と思ったら税サービス料別と書かれていますからもう少し高くなりそう。

 ちなみに部屋の広さは28m2が基本。個人的には1万円以上のホテルにしてはちょっと狭いかなという印象ですが、交通の利便性が大きいのかもしれません。
 
  
 

第1431回 来年春に新しく開業するホテル

 本格的な冷え込みを感じる朝でした。今日はクリスマス。バンコク市街には、あちこちで巨大なクリスマスツリーが飾られているのではと想像しています。

 ただバンコクの大気汚染指数を見ると50~90という数値が並んでいて、昨日とほぼ同じ。シラチャーやパタヤ方面も100前後ですから、海の近くに行っても安心できないようです。

タイランドハイパーリンクスより

 宿泊予約大手サイトのagodaによると、今年の大みそか12/31~1/1に日本人旅行者がどこに宿泊予約をしているかを集計した結果、1位東京、2位大阪で3位がなんとバンコクだそうです。

 さらに4位が福岡、以下台北、ソウル、京都、パタヤの順だそうで、タイは大人気。さらに2019年に人気だった旅行先は日本、韓国、タイだったそうで、やはりタイは人気がある。

 国家間でぎくしゃくしている韓国も意外に健闘しているようで、これもちょっと意外でした。やはり距離的に近いという事が大きいのかなという気がします。

JIJI,comより

 バンコクのトンロー駅の北側に「ホテル・ニッコー・バンコク」というホテルがあります。駅からは150mぐらいで非常に便利な場所です。確か数年前に改装となったはずですが、既に営業をしているようです。

 結構便利そうだなと思っていたホテルですが、このほどこの隣に「ホテルJALシティバンコク」というのが来年春にオープンという記事を発見。

 新しいホテルの客室面積は26m2で324室。注目すべきは全室にバスタブ完備。これは日本人を意識した仕様なのではという気もします。

 建物は地上17階建て。近隣にある10階建て以上の建物は、すぐそばのニッコー・バンコクと、ちょっと離れた東にあるマリオットホテルぐらい。部屋からの眺望はまあまあかも。

 ただ記事には宿泊価格等の記載はなし。ちょっとネットで調べてみましたが現時点では発表されていないようです。というわけですぐそばのホテル・ニッコー・バンコクの宿泊価格を調べてみると15000円前後。

 部屋の広さは36m2と書かれていますので、どうやら私には縁がないようです。JALシティの方は部屋が狭いので、それより安くなるのではと期待しています。

 それにしても、すでに飽和気味ではないかと思えるバンコクのホテルですが、2020年に新たに開業を予定しているホテルが多数あることに驚くばかり。

 ネットで検索して見つけたホテル名を列挙すると、アソークに「ソラリア西鉄ホテル」と「カールトンホテル」、チャイナタウンに「アサイバンコクチャイナタウン」上記の「JALシティバンコク」、ランスワン通りに「シンドーン・ミッドタウン」、チャオプラヤ川沿いに「フォーシーズンズホテル」等。

 これを見ると、バーツ・円のレートがバーツ高に向かっているのも分かるような気がします。


 

第1411回 ジャスミンシティホテルが紹介されています

 未明に妙に冷えるなと思いながらトイレへ。いつもよりちょっと遅い6時50分ごろ目が覚めたらカーテンの隙間から奇麗な太陽の光が差し込んでいました。

 同時に室内の空気がひんやりしているのを感じ、この冬一番の寒さだなと思いながらリビングに降り、すぐに暖房を稼働。こりゃ3日の早朝5時出発も相当冷えそうだなと感じました。

 一応冬用タイヤに履き替えた車で成田まで移動の予定ですが、安全運転に徹しようと改めて思いました。

 今日のタイの大気汚染はどこも割と良い感じ。一部100を越えている数値がチラホラ見えますが、観光客が訪れそうな場所ではなさそう。

 次に心配なのが台風28号。名前は「カンムリ」というようですが、ヤフーの台風情報によれば、大型で強い台風と書かれています。

 現在の位置はフィリピンの東、東経136.4度の海上(東京の真南あたり)にあって、時速15kmで西向きにゆっくり移動中。

 予想進路を見ると、3日から4日にかけてフィリピンを横断しそう。ということは4日~5日にバンコク方面に向かう人が影響を受けそうです。

バンコクポストより

 今回行こうかどうしようか迷ったタイの地方都市ですが、チェンマイの北東にチェンライという、一寸まぎらわしい名前の都市があります。

 ここにはホワイトテンプルと呼ばれる美しい寺院があるので、それを見たいなと思っていたのですが、残念ながら今回は断念。しかし今日の記事でこの寺院が12月下旬までライトアップされていると書かかれています。

 画像も掲載されていますが確かに美しい。寺院というより美術館?という雰囲気の建物ですが、実に幻想的。最近はやりのネットゲームの画面にも出てきそうな雰囲気です。

 ちなみに近くにはブルーテンプルと呼ばれる美しい建物もあります。来年の目的地の一つになりそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 MRTスクンビット駅近くにある「ジャスミン シティ」ホテルの紹介記事が出ています。今回の12月の旅行でも宿泊を検討したホテルです。

 アソーク駅やスクンビット駅から5分以内で到着できる利便性が抜群のホテルですね。ソイカウボーイも近いです。そういった環境があるため日本人の利用も多いと書かれているので、日本人の対応に慣れているかも。

 そう思って記事を読んだら、日本人スタッフがいる、広めの客室(紹介されている部屋は広すぎるとも感じます)、ソイカウボーイが近い、レストランもあって設備が充実、朝食には和食もあるようで、写真を見るとかなりおかずが充実している感じ。

 agodaで12月上旬の宿泊価格を検索したら最安値が1泊7256円。税サービス料を含めて9000円ぐらい?一度ぐらい泊まってみてもいいかな、という印象です。

 ただ以前一度宿泊を検討したこともあるのですが、そのときは、いくつかのレビュー評価で水回りがいまいちというコメントを見て断念しました。