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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1292回 相変わらず高額請求をするタクシーが存在するようです

  20日の木曜日午後から3泊4日の短期入院をしていました。理由は男性諸氏にも経験者がいるかもしれませんが、鼠径部ヘルニアという病気です。

 病気と言っても、ウイルスの感染というような内科的なものではなく、筋肉の隙間から腹膜が出て来てしまうというもので、これが悪化すると腸閉塞等になるそうです。

 問題はこれを運動や服薬で治す方法はなく、腹膜と筋肉の間にメッシュという膜を挟み込むような手術が必要ということです。

 というわけで木曜入院、金曜手術、土曜は休養して昨日午前中に帰宅。手術は一応問題なく終了しましたが、当然下腹部を切開していますから、今も痛みは継続。

 まあそれでも痛みを我慢すれば家の中を歩き回る程度に回復しています。一か月もすれば痛みもなくなり、完全復活できると信じていますので、さらに一か月ぐらい様子を見て、次回のバンコク旅行は8月下旬かなと考えています。

タイランドハイパーリンクスより

 韓国のホテルオーナーがタイ人予約客に人種差別発言をしたようですね。予約したのはタイ人女性で、予約後クレジットカードをたまたま紛失。

 そのため予約の決済ができなかったようで、その際のホテル側とのやり取りの中でホテル側オーナーから「貧しい人々、貧しい生活」という本来予約とは関係ない言葉があったようで、これが問題視。

 まあホテル側でも過去に嫌な経験があったのかもしれませんが、こういった意識を持ったオーナーが運営するホテルには私も宿泊したくないです。

 とはいえ、今でもタイの水商売関係の掲示板とかを見ると、日本人の中にも「貧しい」という経済環境だけで、働いている女性たちをさげすむような発言も見られ、「嫌だなあ」とは感じています。

 空港からタクシーを使ってカオサンまで移動したイギリス人男性が、運賃3985Bを請求されたという記事が出ています。普通なら渋滞に巻き込まれても400Bぐらいではと思われます。

 しかし初めてバンコクに行った人はそういった距離感や運賃の相場を知りませんから、初心者とみられるとこういう悪徳タクシーに遭遇する確率も上がるような気がします。

 リピーターの方はそれをどのように避けているのかということも気になるのですが、私自身は、空港で渡されたタクシーチケットは運転手には渡さない、ホテル名やホテルが建っている通り名をきちんと伝える、高速を使ったら料金所でさりげなく50B程度の現金を用意する、といったことには気を使っています。

 しかしこちらがいろいろ考えていても、悪徳タクシーが存在することは間違いなくあり、プチぼったくりには何回か遭っています。

 とはいえプチぼったくりなら被害額は100~200Bぐらい。まあ腹は立ちますが、それで暴力沙汰になるのも怖いので、ある部分泣き寝入りするしかありません。

 一方早朝の空港行きタクシーで、信号無視を繰り返すおっかないおじさん風のタクシーに乗車したこともあり、これはさすがに参りました。早朝で交通量が少ないのをよいことに赤信号を無視して徐行で交差点に進入。

 左右から車が来ないと見るや猛ダッシュ。おかげでいつもより早く空港につきましたが、5分や10分早くなったからと言って、その後の動きに影響が出るわけでもなく、ちょっと情けないですが、ただただ無事に到着することを祈っていました。


 

第1235回 AKGの送迎は好感が持てました

 昨日から今日にかけては新元号の話題ばかり。「令和」に決まったそうですが、コンピューター入力で「れいわ」と入れて変換すると、ちゃんと候補文字の中に入っていました。

 それにしても、元号変更のきっかけになった天皇の健康問題は全く取りざたされず、何やら浮かれた雰囲気ばかりだなと感じるのは私だけでしょうか?

 これで私も昭和、平成、令和の三時代を生き抜いたということになりそうですが、年齢のせいかやはり昭和の時代が懐かしいなと感じます。

 今日のバンコクの大気汚染状況は、市街地が57~91、シラチャーが34、ラヨーンが60~80で特に問題なさそうです。

タイランドハイパーリンクスより

 シーロム駅のすぐ近くにあったデュシタニ・バンコクがクローズして、現在新しい建物の計画があるようですが、これが2024年に完成するそうです。

 名称は「デュシット・セントラルパーク」となるそうですが、記事によれば高層のホテル、コンドミニアム、オフイスビル、そしてショッピングモールができるそうで、延べ床面積が44万m2。

 と書かれていますが、まったく広さの実感がわきません。ただ広大な敷地に高層の建物がずらっと並び、またも脚光を浴びるショッピングモールができるんだなということはよくわかりました。

ニコニコニュースより

 JALが新しく立ち上げるLCCのジップエアに関する今後の戦略が解説されています。記事を読んでわかったのですが、LCCと呼ばれる会社が、運賃を安くする秘訣というのは、飛行距離の短い路線で何回も飛ぶということが必須条件なんですね。

 タクシーが近距離乗車で乗車回数を増やし、基本料金で稼ぐという発想に似ている気がします。記事ではこのジップエアのバンコク便運賃は、現在の通常のJALの運賃の半額程度を目指すということですから、運行が始まれば間違いなく脚光を浴びそう。

 利用者としては全体の航空券運賃も下がることになりそうで、助かるなと感じます。

 さて帰国してほぼ10日。日々旅行の記憶が薄れていくように感じています。それでもANAのビジネスクラスは快適だったなという記憶は残っています。

 次に初めて利用した、スワンナプーム空港からパタヤまでのAKGという会社のタクシー。スワンナプーム空港での待ち合わせというのも初めて経験しましたが、6番ゲート付近という指示は的確でした。

 また運転してくれた若者の運転は、高速を常に100km前後で走り、無理な追い越しもなく安心して乗っていられました。車内では、私は無口な人間なので気づまりになるかなと思っていたのですが、特に問題なし。

 途中のサービスエリア?では「トイレに寄りますか?」という気配りもあり、ホテルに到着してから支払いを行うと、きちんと封筒に入った領収証が渡され、さりげなく去っていきました。

 これなら「また利用する機会もありそうだ」と思いました。ちなみにバンコクに通い始めた当初、高速道では追い越し車線をふっ飛ばしたり、カーレースのように車線を変更する車をよく見かけましたが、パタヤへ向かう高速道ではそういった車はあまり見かけませんでした。

 タイの人の運転技術も少しずつ向上し、マナーもよくなっているのかなと感じました。


 

第1205回 アプリ利用でも厄介なタクシー利用

 昨日は昼間は非常に暖かったので、上着を脱いで市民農園でジャガイモの植え付けを行ってきました。しかし久しぶりの土いじり作業は疲れます。

 予定の半分ぐらい植えたところでギブアップ。あとは後日ですね。そう思って帰宅したら夕方から雨。植えたジャガイモには良い雨だったように思います。

 しかしその雨も朝起きたら上がっていて、今日も暖かくなりそう。ブログの更新作業が終わったら近くのショッピングモールに行ってみようかなと思っています。

 というわけで恒例のバンコクの大気汚染状況ですが、シーロムは57で、一時期に比べてずいぶん下がりました。シラチャーが53~80でラヨーンが50~60ですから、バンコクとほぼ同じです。

 となると3月のバンコク旅行は選挙の騒動を除けばバンコク市街で十分と言うことも考えられ、ちょっと悩ましくなりました。

newsclip.beより
 
 アプリで配車を手配できる「タクシーOK」という会社の運転手が女性の乗車を拒否。女性は近くの警官に通報し、拒否画像をフェイスブックに投稿。

 記事によれば「タクシーOK」という会社は、全車両にGPSを搭載し、乗客用緊急ボタン、車内ビデオカメラを搭載し、乗車拒否やメーターの使用拒否、運賃のごまかし無しと言うのが触れ込みの会社だそうで、だとすればさすがにひどい。

 逆に言えば、アプリでこういったタクシーを利用しても、乗車拒否や運賃ごまかしに遭遇するという確率も少なからずあるわけで、アプリ利用で安心ということにはならないようです。

タイランドハイパーリンクスより

 BTSのトンロー駅近く?に近日オープンする「ドンキモールトンロー」の開店前プレイベントの様子がレポートされています。紹介されている画像を見るとかなり大きなショッピングモールのようで、店内には日本語が溢れています。

 トンロー駅近くという地域性を考えても日本人向けを意識しているのは間違いなさそう。「こりゃ面白そうだ。行ってみてもいいかも」と思って詳しい場所を調べると、駅からかなり遠い!

 トンローというよりむしろエカマイ駅からの方が近いように見えますが、それでも距離的には1.2kmぐらい。トンローからだと1.5kmぐらい離れていますので、旅行者には厳しい距離です。

 トンロー駅前からは近くを通るミニバスみたいなものがあるので、これを利用すれば楽なのかもしれませんが、そうまでして行こうという気にもなれません。

 安くて面白いう評判が出てくるような、さらっとタクシーを利用して行ってみるのもいいかなとは思っています。