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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1243回 チェンマイ国際空港の位置

  今日は朝から曇り空。寒いというわけではありませんが涼しい。ファンヒーターで暖をとりながらこれを書いています。

 いよいよソンクラーンだなと思いつつ、バンコクの大気汚染状況を見ると、市街は40~90ぐらいでまずまず。シラチャーも40前後だしラヨーンも50前後。一時期に比べてずいぶん下がったなと感じます。

 しかし北部のチェンマイ方面を見ると150~370なんて言う数字が並んでいて、こういった空気の中でず~っと生活を強いられている現地の人の気管支は大丈夫なんだろうかと心配になります。

 ちなみにnewsclip.beでは、この地方は現在日中の気温が40℃にもなっているようです。気管支対策の上に暑さ対策も必要です。

タイランドハイパーリンクすより
 
 2020年に新しく就航するJALが運営するZIPエアの機体デザインが公開。窓の部分が前方から後方まで一直線に緑色に塗られ、すっきりとした印象です。

 同時に制服デザインも掲載されていますが、こちらはこんな感じのものという程度で、モデルさんが着用している画像は無し。ちょっとがっくり。
 
 一番気になっているのは料金や運行時間帯。さらに座席の広さ。今後情報が提供されるのだと思いますが、ちょっと楽しみにしています。

 バンコクの地下鉄MRTのフワランポーン駅から先の11駅が、早ければ4月に試験運転開始だそうです。またバンコク郊外に鉄道で遊びに行けるなと思ったのですが、どの辺を走るのかがよくわかりません。

 「MRT、延伸」という検索語句でネットを調べてみると、路線図は多数出てくるのですが、これと実際の地図が整合せず、沿線の観光地がもいまいち不明。

 まあ走り始めたらグーグルマップにも記載されるのかなと思っています。現在は全く記載されていません。ただ以前のニュースで王宮周辺をかすめるように通過して、その後チャオプラヤ川を横断して西南西に向かうということは聞いています。

 さてバンコクからおよそ700km離れた古都チェンマイについて事前情報を探索中。これまでまともに調べてことがなかったので、すべてが新鮮で目新しい。

 最初に分かったことは、チェンマイ国際空港は市街の南西2~3kmぐらいのところにあるということで、かなり近い。

 これなら着陸時に飛行機から市街を俯瞰できそう。空港の滑走路は南北に長い構造のようなので、普通に考えればバンコクなら南から侵入しそう。ということは右側の座席のほうが景色が良い?

 でも南向きの風だったら北側から侵入するということもありそうで、これは今後旅行記を読んで確認する必要性がありそうです。

 空港そのものは国際空港という名前がついていますが、グーグルマップを見てもそれほど大きくないことは一目瞭然。これなら空港内を長距離歩く必要もなさそう。

 空港から市街地の城壁?お濠?まではグーグルマップを見る限り、直線なら2kmぐらい?荷物の少ない健脚の人なら歩いて移動も可能かも。てな基本情報を把握。次は実際の具体的な移動方法の調査です。

  

 

第1231回 パッポンのバダビンのドアが閉ざされていました

  朝からきれいな青空が広がっています。帰国時には満開だろうと思っていた桜ですが、昨日家から近い桜の名所を車で通ったら、一部の桜は咲き始めていましたが満開には程遠い様子でした。

 今日はこの後ぐ~んと気温が上昇するそうなので、一気に開花が進むのかなと思っています。

 バンコクの大気汚染状況ですが、今日は市街全体を見ています。数値は50~100の間のようで、まあ気管支の弱い人以外は問題なさそう。シラチャーやラヨーン方面も70前後ですね。

タイランドハイパーリンクスより

 新しくタイとオーストラリアのブリスベン路線を設定したエアアジアの広告の一文「Get off in Thailand」という語句が問題視され、エアアジアが謝罪したというニュースが出ています。

 私の乏しい英語の知識では、「get off」は何らかの乗物から降りるということを意味すると思っているのですが、どうやらスラング的な使い方では性的な意味合いを含むようです。

 その意味で、この使い方はよくないとされたようですが、バスヤタクシー、場合によっては混雑しているBTSの車内やエレベーターから外に出ようとして「I get off」と叫ぶこともあるなと考えると、今後はちょっと使いにくい。
 
 そういう時、英語に堪能な人はどう表現するのか?ちょっと気になります。

 さて今回のバンコク訪問でちょっと気になったことが一つ。それはパッポン2の路地角にあったゴーゴーの「バタビン」のドアが閉ざされていたこと。
 
 この正面にあった「エレクトリックブルー」も数年前に閉店し、その影響かバダビンのお客さんもここ数年激減していました。バンコクに行くたびに毎回訪問していた店ですが、年々踊っているダンサーたちの年齢も上昇。

 顔ぶれもあまり変化がなかったので、経営が苦しいのかなと思っていたのですが、閉ざされたドアを見て閉店したのかと心配しています。もし閉店なら、ダンスのうまい美しい子が多かっただけに残念です。

 しかしこうなるとパッポンでの選択肢がますます狭まります。やはり経営戦略が功を奏しているキングキャッスル1がダントツ。そして次点をキングキャッスル2やピンクパンサーが争うという構図でしょうか。

 今回はピンクパンサーを覗く機会がなかったので現状はちょっと不明ですが、私にとってはこの3店が定番。時たま浮気心で他の店を覗いてみたりしますが、店内は閑散という店が多いですね。

 またパッポンのゴーゴーには、とんでもなく美し見える元男性?が踊っている頻度も高いようで、そのあたりが逆に私には新しい店を開拓しようという意欲の足かせになっています。