FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1147回 寺院巡りとキングキャッスル1を楽しんだ、充実した旅行でした

 楽しかった5泊6日のバンコク旅行の帰国日となりました。今はスワンナプーム空港の出発ゲートです。今日は朝5時半過ぎに起床。6時半に目覚ましをかけていました。

 ホテルでしっかり朝食を食べ7時にチェックアウト。7時10分頃タクシーで空港へ。いつもとは違うルートで走り、空港までが310B。途中の料金所は一か所だけで50B。

 この時間になるとさすがに交通量も多く、一部で渋滞が始まっていました。空港到着は7時45分。離陸予定時間が9時55分なのでちょうど良い感じ。

 JALのチェックインカウンターはがらがらで、すぐに手続き終了。手荷物検査、出国審査も数名の列で直ぐに通過。あまりにスムースな進行で、ちょっとコーヒーでもと思いましたが、レストランでは朝食を食べている人多数。

 値段を見るとちょっとした食事が軒並み200B台で、コーヒーも150B前後。まあいいやと思いゲートにたどり着き、これを書いています。

 昨日は7時に起床。7時半に朝食会場に行ったらガラガラ。土日だけが混雑するみたいですね。9時に出発。向かったのが、大理石寺院。フワランポーン駅に出て、そこからタクシー。

 ガイドブックの紹介通り、確かいに美しいお寺で、観光客も多数。ほとんどが大型バスのツアー客で、やはり中国系が多い感じ。一回り見て回りましたが、奥にある回廊に仏像が多数並んでいて、そこは観光客も少ないようでした。

 ちなみに今回もお寺巡りを楽しみましたが、やはりお寺にも相性があるようで、「ここは素晴らしい」とか、「こりゃ美しい」、「何かひらめきを感じる」、「また来たいな」等々、いろいろ感じ方が異なるようです。

 大理石寺院は「美しいな」と思いましたが、私にはそれ以上の感覚はなかったです。次に向かったのが「ワットインドラウイハーン」と呼ばれている、巨大な立像があるお寺。

 ここへは歩いて移動。途中「ウイメンマーク宮殿」も見学。結構歩いたなと思う頃、100年市場と思われる場所に到着。ちょっと地図が良く分からなかったので、入り口近くでパンプキンケーキを売っていたお姉さんに質問。

 最初はタイ語で話しかけられたので、なるほどそれなりにタイ社会に溶け込んだような身なり、顔つきになっているのかなと思いつつ、「タイ語は分かりません。お寺の場所を教えてください」と尋ねると、にこやかな身振りで非常に丁寧に「もう少し歩いて左側」と言われました。

 その雰囲気が非常に親切で、なるほど私はこういったコミュニケーションを求めてタイに来ているんだなとちょっとうれしくなり、お礼に20Bのパンプキンケーキを一つ購入。おいしかったです。

 というわけで、さらに歩いて何とか到着。巨大な立像を見上げて「なるほどこんなお寺かあ」と思いましたが、特に感動は無し。適当に見学を切り上げて、次がプラスメン砦。

 「どうやって行くか」と悩んでいたら、トゥトゥクの運転手さんが話しかけてきたので、いくらだ?と聞いたら200Bと言います。「高すぎる。それなら歩いていく」と言ったら直ぐに150Bに値下げ。

 結局120Bで話がまとまりましたが、意外に距離がありました。砦自体は小さなもので、土台部分に大砲がいくつかあるのが面白い?と感じましたが、それよりも付近の木陰で地元に人が休憩している様子のほうが興味深かったです。

 というわけで15分ほどで見学を終了し、直ぐ近くの桟橋からチャオプラヤエクスプレスボートに乗船。あとは昼を食べて帰るだけと思っていたら、このボートは新しくできた「アイコン・アイアム」の桟橋に到着することが分かり、「こりゃちょうどいいや」と思って下船。

 ここの1階にある和食の店で昼を食べましたが、味はいまいち。食後、館内を見ようかなと思ったのですが、ディレクトリーを見たら通常のデパートと同じような感じだったので、面倒になって見学終了。

 桟橋に戻ると、無料のシャトルボートがサパーンタークシン駅まで運行していたので迷わず乗船。ホテルに戻って昼寝。起きたら5時で、スーツケースの整理をして7時に最後の夜遊びへ。

 夕食はスラウォン通りのハッピービアガーデンという庶民的なタイ料理レストランでシーフードの野菜炒めを食べ終了。食後は昨晩同様キングキャッスル1へ。

 相性の良い子がすぐに横に来て1時間ほど遊んで、未練を感じつつ10時過ぎにホテルに戻って早めに就寝です。結局今回の旅行は寺院巡りとキングキャッスル1ばっかりという印象ですが、充実していたなという満足感は大きいです。



 

第1145回 マハナコンの展望台は確かに素晴らしい景色でした

 バンコク旅行4日目の朝9時です。天気は晴れ。気温は30数度。いつもよりちょっと気温が低いような気がします。夜もバンコクとしては過ごしやすいです。

 昨日はホテル移動日。朝7時に起きて朝食。やはりおかずが少ないなあという印象。従業員さんの動きもいまいち緩い。それが良い人もいるのかもしれませんが、一か所で数人が固まって私語に励んでいるようでは、印象も悪いです

 朝食後部屋でブログを更新し、チェックアウト時刻は12時だったので11時ごろチェックアウト。同時にタクシーを呼んでもらうと、スマホで呼び出し。

 10分ほど待って「来ました」と言われ、指定された車を見るとベンツの乗用車。乗り込んでみるとメーターもなく、ホテル専属の私的タクシーの雰囲気です。

 「こりゃ一体いくらになるのか?しかしホテルが呼んだんだから、無茶苦茶な価格ではないだろう」と思い乗っていましたが、このあたりフロントで説明があってもよさそうなもんです。

 ただし車内は広く運転も丁寧。20分ほどでエータスルンピにに到着。「いくら?」と尋ねると「137B」という返事。メーターがついていないので、いったいどういう計算になるんだろう?と不思議に思いましたが、137という細かい数字を言われたし、300Bというようなぼったくりタクシーの値段ではなかったので、140Bを支払って終了。

 11時半に到着し、すぐにチェックイン手続き。すると「もう部屋に入れる」とのことで、20階の部屋へ。いつもとは反対の東向きの部屋です。

 「やっぱりこのホテルが落ち着くな」と思いながら荷物を整理し、すぐに出発。昼食をシーロムコンプレックスの「寿司田」で食べましたが、ちょっと値段が高いもののネタは良いものを使っていると思います。

 食後は、行ってみたかったチョンノンシー駅前の超高層ビル「マハナコン」へ。展望台オープンとの情報があったからですが、料金がオープン記念料金で少し安くなって765B。かなり高いです。ソフトドリンク1本つきです。

 エレベーターに乗って1分弱でたどり着いたのが展望フロアで、確かに見晴らしがよいです。さらに傍らのエスカレーターで上階に上がると、そこからエレベーターがまたあって、5階ほど上昇。

 着いたところがオープンエアの屋上。ちょっと日差しがきつかったものの、ともかく眺望がすばらしい。その一角には、足元が透明になって、空中にいる感覚を楽しめるコーナーもありましたが、私は試す気にはなれませんでした。

 またさらにその上5mぐらいの高さの展望台もあって、とにかく高いところが好きな人は楽しいと思います。表示ではだいたい300mぐらいの高さになるようです。

 景色を楽しんで、無料の飲み物を1杯飲んで降りてきましたが、帰りは免税店の中をぐるぐる回るような構造で、ワイキキのDFSと同じだなと感じました。

 いったん部屋に戻って昼寝。起きたら4時過ぎで、疲れを感じたのでそのまま部屋で休憩。6時半に出発で、向かったのがシーロムコンプレックス裏手にある「パパイヤ」というタイ料理レストラン。

 ここで野菜炒め、豚の喉肉の炒め物、ライス、グリーンティを頼んで、確か400Bぐらい?オーダーを取りに来たお兄ちゃんが、一生懸命「ミ~、ミ~」と叫んでいるので、何のことかと思っていたら「ミルク」のことで、グリーンティーにミルクを入れるかどうか聞いてくれたようです。

 要するにミルクティの発想ですね。ちょっと意表を突かれた質問だったので、解読に時間を要しました。ちなみにこの店のグリーンティーには甘い砂糖の味がついていました。

 食事を楽しんで向かったのがパッポン。だいぶ疲労を感じていたので、キングキャッスル1で楽しめばいいやと思って入店。すると昨晩も横に来た子が、ダンス終了後すぐにやってきました。

 結局この日はこの子とず~っとおつきあい。数年ぶりに一緒に食事に出かけてもいいなと思う子に巡り合いました。大変気立ての良い子で(上辺だけかもしれませんが)24歳で、すでに子供がいるようです。

 言葉はあまり通じませんが、一時的とはいえ楽しい時間を過ごせました。