一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第879回 最終日の夜もキングキャッスル1へ

 バンコク・パタヤ旅行の10日目、帰国日です。今はスワンナプーム空港のチャイナエアのラウンジでこれを書いています。チャイナのラウンジは内装が変更になっていました。窓側にカウンター席ができています。

 ただ食事が少し貧弱になったような気がします。まあほとんど食べないので気になりませんが。朝の降圧剤を服用するために少しだけ適当に食べて終了です。

 今回は徹底的に健康に留意して、ホテルに戻ってきたときは必ずうがい、手洗いをして、また夜遊びもどんなに遅くても10時半ぐらいには切り上げるということ実践してきましたが、その甲斐あって今日も早朝5時に自然に目が覚め、風邪や気管支炎の症状も出ていません。

 昨日は7時半起き。朝食後10時ちょうどにアソークのターミナル21でチョコレート等のお土産購入。まあ日本でも買えるようなお菓子ばかりですが、現地で買うことに意義があると思っています。

 全部で700Bになり、それをもっていったんホテルに戻り、休憩後再びアソークへ。昼食場所を探してソイ23あたりをうろうろしたのですが、どうも勘が働かず、結局店頭のお姉さんの印象が良かった「インダルジ」というスクンビット通り沿いのイタリアンの店へ。

 ここでチキンのマッシュルームクリームソースとライムジュースを食べました。味は良く、雰囲気も落ち着いていましたが値段が高いですね。チップ、サービス料を含めて500Bぐらいでした。

 のんびり食べて、再びホテルに戻ってブログを更新し昼寝。4時半ごろ起きて荷物整理。ネットを見たり、テレビを見たり、最後にのんびり風呂に入って7時半にシーロムへ。

 夕食場所も特に決めずにコンベント通り方面をぶらぶら歩き、結局以前も利用したことがあるBUAという店へ。自分の行動範囲がある程度決まっているので、利用するレストランもだんだん同じ場所が増えてきました。

 BUAでイカとレバーの炒め物を注文。これにライスをつけて230Bぐらい。ちょっと高いなと思いますが味は良いです。お客さんも多い。

 店の前には地元の屋台食堂が軒を連ねていて、屋台に書かれた値段を見ると50~100Bぐらい。いずれこういう場所で食べるときがあるかなと思いましたが、大きなたらいに入った水で食器を洗っている姿を見ると、どうも利用しようという気になりません。

 食後、今回最後のゴーゴーだと思い向かったのがいつものキングキャッスル1で、8時半に到着しましたが、すでに座席はほぼ満席でびっくり。

 女の子の数も多数で、ステージ上で元気に踊っています。「活気があるなあ」と思いながらしばらく見ていましたが、意中の子はどうやら不在。

 昨日は「今日もいる」と話をしていたのに、まあ気ままですね。その意味では、逆に会うも分かれるも後腐れがないように思います。最も私の場合は、儲からない客だと思うので、女の子側もそれほど執着心がないのかもしれません。

 代わりに「飲み物を奢って」と迫ってきた子が数人いました。一人だけ可愛らしい子がいたので奢りましたが、英語の発音がほとんど聞き取れず会話が成立しません。

 しかしそれでもバンコク最後の夜もそこそこ可愛らしい子と少しだけ話ができ、「毎晩遊んだんだからもうこれで十分だろう」と判断して退店。

 この日はこの店だけで終了。9時半にホテルに戻って最後のパッキングを行い10時過ぎに就寝です。



 

第876回 ベルトラベルでパタヤからバンコクに戻ってきました。

 バンコクパタヤ旅行も折り返し点を過ぎ、昨日からバンコクに戻って、今日は旅行7日目です。

 昨日は朝7時に起床。今回はアルコールは一切飲まず、遅くても11時には寝るという健全な生活を意識して続けているので、朝は大体7時から8時に起きることができるようです。

 7時半に朝食を食べ、その後昨日分のこのブログを更新。この日はベルトラベルでバンコクに戻る日で、待ち合わせ時間が12時20分。中途半端だなと思える時間帯です。

 しょうがないのでブログ更新後はホテルのテレビを見たり、ネットを見たりして時間つぶし。チェックアウト時間は11時半ということだったので、11時にチェックアウト。スーツケースだけ1時間預かってほしいと伝え、kissで昼食。

 ミートボールスパゲッティを食べましたが、まあ専門店ではないので、味はそれほどでもなかったです。値段は飲み物をつけて160Bぐらいでした。

 そういえばこのホテルのデポジットは、カードは不可で1000Bを現金で支払い、チェックアウト時に返金してもらうシステムでした。預かり証をなくすと面倒なことになりそうです。

 食後スーツケースを受け取って、ホテルのフロントで待機。ちょっと心配だったのは、宿泊がアレカッジのグリータワーで、そちらにもフロントがあるので、待ち合わせ場所がどちらになるのかが分かりませんでした。

 ただ来るときも正面ロータリーにきましたので、たぶんそれでいいのだろうと判断。しかし12時30分になってもコーチ(バン)があらわれず、かなり不安になり、荷物運びのおじさんに話をして、グリーンタワーの方に「こちらで待つ旨を連絡してもらいました」

 このあたりのやり取りは中学生英語ではかなり荷が重いですね。一人旅のつらいところです。それでもこういった経験を通して会話力が増すのかなと思っています。

 結局シャトルが来たのは20分遅れの12時40分。その後別のホテルにもよりましたが、ともかくあちこちの渋滞が激しくて、営業所に着いたのが13時40分ぐらい。

 本当は13時発ですが、私が乗り込んでもすぐには出発せず、さらに5分ほど客を待ってようやく出発。ちなみにチェックアウト時にカウンター横の掲示物を見ていたら、スワンナプーム空港やバンコク市街行きのタクシーも1200~1500Bぐらいで手配できるみたいで、時間的ロスが大きいので、次回はこういったことも考慮してもいいかなと思いました。

 幸いにも乗り込んだバスは渋滞にも遭遇せず15時20分にバンコクの営業所着。乗り換えて、エータスルンピニは最初に到着。時間は15時50分でした。

 チェックインで、私の宿泊は今回10回目になると教えてくれ、記念品として昼食クーポンを2回分受け取りました。明日当たり利用してみようかなと思っています。

 今回の部屋は、予約時に高層階というリクエストをしていたのですが、そのためか27階の最上階(28階もあるようですが特別室みたいです)になり、景色も最高です。

 休憩後6時ぐらいに出発。夕食はタニヤにある「桃太郎ラーメン」で「ニラレバ定食」を食べ210B。その後8時ちょっと前にキングキャッスル1へ。

 時間が早いのでガラガラだろうと思っていましたが、意外に混雑していました。やはりこの界隈で断トツ人気の店のようです。目当ての子を探したのですが、どうやら休みのようでがっかり。

 執着してもしょうがないので、適当に切り上げてお隣のキングキャッスル2へ。こちらは7割ぐらいの混雑。しかし毎回思いますがこの店はシート等を改装した方がいいですね。

 盛んにアピールしてくる子もいましたが、見るだけと言って断りました。ただちょっと気になる子もいたので、今日か明日にまた行こうかなという気になっています。

 さらに、9時頃バダビンに行ってびっくり。客が全くいません。知り合いのウェイトレスさんも手持無沙汰で暇そう。キングキャッスル系との差は歴然です。

 ただステージ上の子を見ると、割と美しい子が多いと思います。ではキングキャッスル系と何が違うのか?もしかすると相談がまとまって出かけるときの価格が違うのかなという気もしますが、よくわかりません。

 しかし客は実に敏感ですね。ちなみに9時半を過ぎてようやくお客さんが増えてきましたから、私とは活動時間帯が違うのかもしれません。というわけで10時半ごろホテルに戻り就寝です。