FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1367回 大気汚染が悪化、パタヤの深夜の営業時間が延長?

 朝から良い天気ですが、気温も上昇しそう。明日からは10月だと言うのに、今日も埼玉の最高気温は30℃近くになりそう。暑くなるなと思ったので、Tシャツ短パン姿でこのブログを書いています。

 明日から消費増税ということで、実際の増額分より心理的抵抗感が大きいですね。ちょっと出歩けば、その消費額がすべて2%増になると考えると、余計な出歩きは出来るだけ控えようという気になります。

 そんな中、12月にバンコクに行きたいなと思って先日チャイナのマイレージを確認したら2万ポイント近くたまっていました。さらにいつも利用しているアメックスのスカイトラベラーカードのショッピングポイントを確認したら3.5万ぐらいたまっていました。

 というわけで昨日これをチャイナに移行する手続きを行いました。合計5万ポイントになるので、アジアの2点間のビジネスクラスの特典航空券を獲得できることになります。

 移行には10日前後かかるみたいですが、10月からはサーチャージも値下げされるので、移行完了次第12月旅行のチケットを確保しようかなと思っています。

 従って、12月の旅行は往復の旅費が少し浮くことになり、その分をホテルに回してもいいなと、ちょっと気持ちが楽になってきました。

 そう思いながらバンコクの大気汚染状況を確認すると急激に悪化?シーロム付近で152なんて言う数字が出ています。さらに王宮近くで202。その他あちこちで150以上。

 シラチャーが99。ラヨーン方面が100前後。チェンマイ方面も100前後。乾季になって夕方雨が降らなくなったせいかなと想像していますが、ちょっと心配です。

タイランドハイパーリンクスより

 エビ釣りレストランでセクシーダンスという記事が出ています。動画もリンクされていますが、さすがに場違い。エビ釣りをしている人も困惑気味?踊っている方もやりにくいのではという気もします。

 パタヤのナイトスポットの営業時間が明け方4時まで延長されるかも。現在の営業時間は深夜2時まで。しかしそれを4時まで延長するという計画があるそうです。

 いくつかのネットのブログを読むと、2時以降も密かに営業している店もあるようですが、これが実施されると4時営業までの店が続出しそう。

 かつてソイ10のホテルに宿泊した時、セカンドロードから聞こえてくるヘビメタのドラムの音が2時まで聞こえてきて眠れなかった記憶がありますが、これが4時になったらと思うと、今後パタヤに行ってもホテルを選ぶのに苦労しそうです。 


 

第1359回 バンプー桟橋でカモメと遊ぶのが楽しそう

 日韓の間が不仲になり、「困ったもんだ」と思っていましたが、どうもニュースの流れを見ていると、もしかしたらニュース自体にも偏向的要素があるのかもしれませんが、やはりなんか韓国の反発が異常だなという気もします。

 これまでは良き隣人であれと双方が願って国交を行ってきたと思われますが、根本部分ではお互いの国の気質を全く理解していなかったのではという気もします。

 特に今回の福島の汚染水の海洋投棄問題は、報道を見る限り難癖をつけてきたなという気がします。東電の初期対応が下手だったということが原因の一つかもしれませんが、起きてしまった以上、その悪影響を最低限にしないといけないはず。

 その点においては、東電も国もまあ何とかギリギリのところで踏ん張っているという印象を受けています。しかしたまる水はいかんともしがたい。

 もし技術があるなら、巨大な水タンクを作って、それをロケットにして太陽に打ち込むとか、宇宙空間に投棄なんてことも考えられそうですが現実的にはほぼ不可能。

 本来ならそういった苦難に対して隣人の韓国が援助の手や解決方法を示唆するというのが、国同士の助け合いであるような気もしますが、単に非難するだけ。

 互いの不信感の根深さが改めて強調されているなと感じるとともに、福島の漁業、農業関係者の気持ちを思うと残念でたまりません。

newsclip.beより

 MRTの西側延長区間、フワランポーン駅と終点ラクソーン駅までの15.9キロが全面開通だそうです。こうなると、やはり個人的に終点まで行ってみたい。

 ただ現状では沿線の観光スポット、特にワットパクナムより西側がどんなところなのか全く不明。グーグルマップを見ても、フワランポーン駅から西の延伸区間は記載されていません。

 ただ「歩くバンコク」2019-2020年版の地図を見ると、BTSシーロム線とバーンワー駅でつながるようで、だとするとMRTでシーロム駅を出発。

 西に向かってバーンワー駅でBTSに乗り換えて、この辺りを1周して再びサラデーン駅に戻ってくるという周遊コースも楽しめそうです。

 てなわけで、次回もチェンマイかなと思っていますが、短期の日程ならやはりバンコクも魅力的。上記MRTの延伸区間や、東南のBTSスクンビット線の延伸区間(ケーハ駅方面)にも行ってみたい。

 特にケーハ駅の少し先にあるバンプーリゾート付近には、冬場カモメの大群がやってきて餌やり体験ができるとか。また餌やり体験ができる桟橋から見るサンセットも美しいとか。
 
 帰りの交通手段がちょっと心配ですが、「まあ何とかなるだろう」というのが最近の私のタイ旅行の感触です。


 

第1340回 国立博物館日本語ボランティアツアー、夜はバダビンへ

  バンコクチェンマイ旅行の8日目。いよいよ明日が帰国。ところが台風11号が台湾に接近中で、桃園空港での乗り換えるころ台湾南部に上陸しそう。ここまで台風の影響を受けそうだなと感じたのは初めての経験なので、ちょっと心配しています。

 昨日は6時半起床。このホテルのベッドは相性が良いのかよく眠れます。慣れ親しんだホテルだからかもしれません。朝食を食べ、8時半ごろ向かったのが国立博物館。

 ホテルからタクシーで行きましたが100B弱でした。9時ごろ到着して、入り口を入った左側の受付で入館料200Bを支払って、受付のおばちゃんに、「ジャパニーズツアーは何処で待つの?」と聞いたら、「この横で待てばいいですよ」と言われました。

 到着したのが9時ごろで、事前の調査で毎週水曜と木曜の朝9時半から、在住者によるボランティアのツアーが行われていることを調べてありました。

 というわけで、事前にちょっと周辺を散策。9時20分ごろ戻ってくると、日本語ツアーと書かれた白い紙をもった方が立っていて、この方に参加を申告。
 
 9時半ちょうどにツアー開始。参加者は10名弱。それを二つのグループに分けた小規模ツアーでした。最初が博物館正面の大きな建物で、壁画を使ったお釈迦様の一生の説明。あたりではフランス語のツアーも同時に行われていて、進行がほぼ同時。

 しかしフランス語ツアーのほうは1グループが15名程度で、かなり規模が大きい。説明も大変そうでした。我々の方は4名でしたので、動きは軽快?

 最初にご本尊を拝んで、壁画の説明。私は仏教やお釈迦様に関する知識はほとんどないに等しかったのですが、ずいぶん勉強になりました。

 ちなみに説明を聞いて分かったのは、お釈迦様というのは、最初は結構恵まれた環境で育てられたお坊ちゃんだったんですね。その人が、庶民の暮らしを見てできることを考えて悟りを開いたということのようです。

 というわけで、その後も展示物の説明がひたすら行われ、正直1回の説明ではとても把握しきれません。要所要所で撮影もしましたが、フラッシュ不可で、暗い場所も多いので、通常のスマホ等では光量不足となりそうです。

 というわけで、説明をしてくれた方は3名で、交代で2時間ちょっとのツアーとなり、これが無料ですから実にありがたい。最後に詳しい説明が書かれた雑誌の紹介をしてくれたので、チケットブースの横の販売所で購入。600Bでした。

 さらにすぐそばのカフェでレモンジュースを飲んで一息。そこからタクシーでホテルに戻り昼寝。起きてこのブログを更新して、向かったのがターミナル21。

 Tim Ho Wanという点心の店で卵のお粥100Bで遅い昼食。有名な店ですが、味も良かったです。時刻は5時ぐらいで、空を見上げたら怪しい雲行きだったので再びいったんホテルへ。

 しかしルンピニ駅に着いた頃には土砂降り。駅で30分ほど雨宿りをして、小雨になったころ部屋へ。それで寝てしまっても良かったのですが、やはりちょっと夜遊びをしたい。

 8時過ぎにパッポンへ。夕食場所を探したのですが、見つからず。面倒になって「バダビン」へ。席に座った瞬間、目が合って手を振ってくる子が数名。

 その中の一人とスマホのグーグル翻訳を使ってちょっと会話。どうやら3月ごろやはり店がいったんクローズして新しくなったようです。というわけでスタッフも一新。

 ここのところキングキャッスル1ばかりだったのですが、バダビンは結構印象が良かったです。1時間半ほど楽しんでホテルに戻る途中のコンビニでちょっと夜食を買って、それが夕食となりました。