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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1340回 国立博物館日本語ボランティアツアー、夜はバダビンへ

  バンコクチェンマイ旅行の8日目。いよいよ明日が帰国。ところが台風11号が台湾に接近中で、桃園空港での乗り換えるころ台湾南部に上陸しそう。ここまで台風の影響を受けそうだなと感じたのは初めての経験なので、ちょっと心配しています。

 昨日は6時半起床。このホテルのベッドは相性が良いのかよく眠れます。慣れ親しんだホテルだからかもしれません。朝食を食べ、8時半ごろ向かったのが国立博物館。

 ホテルからタクシーで行きましたが100B弱でした。9時ごろ到着して、入り口を入った左側の受付で入館料200Bを支払って、受付のおばちゃんに、「ジャパニーズツアーは何処で待つの?」と聞いたら、「この横で待てばいいですよ」と言われました。

 到着したのが9時ごろで、事前の調査で毎週水曜と木曜の朝9時半から、在住者によるボランティアのツアーが行われていることを調べてありました。

 というわけで、事前にちょっと周辺を散策。9時20分ごろ戻ってくると、日本語ツアーと書かれた白い紙をもった方が立っていて、この方に参加を申告。
 
 9時半ちょうどにツアー開始。参加者は10名弱。それを二つのグループに分けた小規模ツアーでした。最初が博物館正面の大きな建物で、壁画を使ったお釈迦様の一生の説明。あたりではフランス語のツアーも同時に行われていて、進行がほぼ同時。

 しかしフランス語ツアーのほうは1グループが15名程度で、かなり規模が大きい。説明も大変そうでした。我々の方は4名でしたので、動きは軽快?

 最初にご本尊を拝んで、壁画の説明。私は仏教やお釈迦様に関する知識はほとんどないに等しかったのですが、ずいぶん勉強になりました。

 ちなみに説明を聞いて分かったのは、お釈迦様というのは、最初は結構恵まれた環境で育てられたお坊ちゃんだったんですね。その人が、庶民の暮らしを見てできることを考えて悟りを開いたということのようです。

 というわけで、その後も展示物の説明がひたすら行われ、正直1回の説明ではとても把握しきれません。要所要所で撮影もしましたが、フラッシュ不可で、暗い場所も多いので、通常のスマホ等では光量不足となりそうです。

 というわけで、説明をしてくれた方は3名で、交代で2時間ちょっとのツアーとなり、これが無料ですから実にありがたい。最後に詳しい説明が書かれた雑誌の紹介をしてくれたので、チケットブースの横の販売所で購入。600Bでした。

 さらにすぐそばのカフェでレモンジュースを飲んで一息。そこからタクシーでホテルに戻り昼寝。起きてこのブログを更新して、向かったのがターミナル21。

 Tim Ho Wanという点心の店で卵のお粥100Bで遅い昼食。有名な店ですが、味も良かったです。時刻は5時ぐらいで、空を見上げたら怪しい雲行きだったので再びいったんホテルへ。

 しかしルンピニ駅に着いた頃には土砂降り。駅で30分ほど雨宿りをして、小雨になったころ部屋へ。それで寝てしまっても良かったのですが、やはりちょっと夜遊びをしたい。

 8時過ぎにパッポンへ。夕食場所を探したのですが、見つからず。面倒になって「バダビン」へ。席に座った瞬間、目が合って手を振ってくる子が数名。

 その中の一人とスマホのグーグル翻訳を使ってちょっと会話。どうやら3月ごろやはり店がいったんクローズして新しくなったようです。というわけでスタッフも一新。

 ここのところキングキャッスル1ばかりだったのですが、バダビンは結構印象が良かったです。1時間半ほど楽しんでホテルに戻る途中のコンビニでちょっと夜食を買って、それが夕食となりました。

 

 

第1326回 タイで遊ぶときは倫理観を持って

  出発が一週間後となりました。ほとんどの予約作業は終了していますが、唯一当日の成田空港までの交通手段が決まっていません。台風10号が来週お盆の時期に接近するようで、この動向がどのぐらい交通機関に影響を与えるかが不明。

 すでに今日は朝から台風9号の影響で、台湾方面の国際線は遅延や運行停止が出ているみたいです。今日は息子が親戚の家族と一緒に軽井沢方面に行くということで、最寄り駅まで送迎をしてきましたが、何だか車が多くあちこちで渋滞が発生していました。

 台風の影響を考えて、旅行日程を早めに繰り上げた人もいるのかもしれません。というわけで、次が台風10号。現状では14日ごろ四国の南に接近。当然この頃から西日本は荒れ模様になりそう。

 そして15日に上陸?そのまま日本海に抜けてくれれば、私の出発予定日16日はぎりぎり何とか影響をすり抜けそうですが、東に進路を変えられるとどうなるか?

 いまさらながらこの時期の旅行は台風のリスクが大きいなと感じます。ちなみに今日の10時現在の首都圏の高速の渋滞情報を見ると、結構あちこちで大渋滞が発生中のようです。

 ついでに成田空港のページを見たら、出発のピークは明日で、出国予定者数は60800人、帰国のピークは8/17で57000人と書かれていました。

タイランドハイパーリンクスより

 イサーンで69歳の日本人が逮捕という記事が出ています。未成年の買春がらみの事件のようですが、住所や名前、顔写真も出ています。この人、タイには2018年、2019年に15回ずつ訪れていたそうで、余罪もいろいろありそう。

 こうなると日本に戻ってもまともな生活は出来そうもないように思えます。

 普通は、いくら仲良くなっても相手が未成年だと分かったら、分別のある人はその時点で自制するはず。しかしこの方の場合は未成年を選んでいたようにも感じられます。

 ちなみに、ゴーゴーバーやビアバーでは、未成年が働いていることも多いように感じます。くたびれたシニアの一人であると認識している私も、そういった場所で若い子たちにちやほやされることを楽しんでいる部分があることは事実です。

 当然ながら、そういった若い子たちを求めてこういった場所に出入りしている人も多いはず。ただそういった子たちにも、背景には家族がいるということや法的な問題まで考慮すると、やはり心の中で一定の線引きが必要だろうなと思っています。

 別件ですが、ドル円の為替レートが円高になった影響か、バーツに対しても円は少し高くなっているようです。7月下旬には1Bが3.53円ぐらいまで円安が進み、「こりゃ旅行中の実勢レートは1B=3.6円だなと思っていました。

 しかし今は1Bが3.45円ぐらい。だとすれば、うまくすると1万円が2900Bぐらいになるかも。一時期は2900Bを切っていましたから、ちょっとだけ朗報。

 とはいえ、良いレートで両替をするためには国内の空港は最悪。最低でもスワンナプーム空港のARLチケット販売の近くの店が良いはずです。たぶん1万円の両替で、日本の空港とは数百Bの差が出るはずです。


 

第1305回 サメット島に行くには?

  図書館に行ったら「チェンマイ・アユタヤの博物館」という2016年に出版された本があったので、さっそく借りてきて読み始めました。

 北部のあちこちに点在している博物館の紹介書籍で、内容はその紹介文が延々と続くので、ズ~っと読んでいると途中で飽きてきますが、それはそれとして「こんなにたくさんの博物館があるんだ」と改めてびっくり。

 次回の旅行でチェンマイに行ったら、お寺だけでなく、こういった博物館もいくつか見てみようと思っています。このシリーズにはバンコク版もあるようです。



タイランドハイパーリンクスより
 
 パタヤで無免許でバイクを運転する旅行者が後を絶たないせいか、最近警察が厳しく取り締まりを行うようになったようです。違反者は懲役刑や罰金が科せられるとのことです。

 ちなみにレンタルバイクショップでは、免許の有無を確認せずにレンタルすることもあるようで、これも問題視され、摘発の対象になっています。

トラベルウォッチより

 パタヤ、ジョムティエン、ラヨーン地域の観光案内記事が出ていました。内容は主としてビーチの案内ですが、初めてこの方面に行く方は参考になりそう。

 普通の人はパタヤで遊ぶか、フェリーに乗ってラン島まで行くかぐらいの旅行が多いと思いますが、この記事ではジョムティエンビーチの紹介もあります。

 ただしその先ラヨーンへの道は交通手段を私は知りません。ジョムティエンまではソンテウに乗って気楽に行くことができますが、その先へ行きたければどういう交通手段があるのか?

 ラヨーンのサメット島まで行けば、かなり美しいビーチを楽しむことができるということは知っていますが、記事にも交通手段については記載されていません。

 そこでちょっとネットで調べてみました。すると公共のバスはあるみたい。ただし時間的には効率が悪い。その意味ではパタヤから出発するオプショナルツアーの利用が便利みたいです。

 ただトリップアドバイザーに掲載されていた日帰りツアーの価格は日本円で1万円強。だとすればホテルでタクシーをチャーターしていくのが効率的?

 オールパタヤというパタヤのタクシー会社の料金を見たら行きが1800B帰りが1700Bと書かれています。往復ならオプショナルツアー料金よりちょっと高い?

 なかなかハードルが高い場所だなと感じます。