一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第913回 クアラルンプール市街の観光地

 3月旅行の宿泊先がすべて決定し、次は今日あたりバンコク~クアラルンプール間のチケット確保かなと思っています。往復ともに昼前後に出発する便を考えています。

 さらにクアラルンプールの観光地をトリップアドバイザーで調べてリストアップしています。調べた範囲で、私自身が興味を感じた観光地ですが、以下の通りです。

・ ペトロナスツインタワー:クアラルンプールを代表するタワーのようで、ホテルからも近いので、気軽に行けそうです

・ バトウケーブ:巨大な洞窟があり、そこに寺院があります。寺院まで200段以上の階段があるということで、ちょっと登り切るのが大変そうです。

・ クアラルンプールタワー:こちらは東京タワーみたいなもんかなと思っています。

・ カルチャー関係:国立博物館、イスラム美術館、国立モスク

・ ピューター工場:スズ製品の工場だそうで、面白そう

・ 文化施設:植物園、バードパーク、バタフライパーク、ペトロサイエンス、アクアリア

 他にも面白そうな場所がいろいろあるのですが、5日間という日程では到底回り切れません。その意味では効率的に回るために、オプショナルツアーの利用もありですね。

 こういう時はバンコク同様JCBプラザの利用が便利だろうなと思っているのですが、調べてみたら宿泊予定のホテルから歩いて行けそう。

 とりあえずクアラルンプール到着の初日はここに行っていろいろと資料を漁ったり、ツアーの予約を行うのが良さそうです。 

タイランドハイパーリンクスより

 バンコクでクレジットカードを使いたいとき、アメックスが使えないという店が増えているようです。私は主たるカードがアメックスのスカイトラベラーカードです。

 年会費10800円で、チケットを買うと購入代金の3%がポイントになり、その他のカード特典(旅行保険、ラウンジの利用、帰国時のスーツケース宅配が無料等)を熟慮して決めました。

 実際に貯めたポイントで、これまでチャイナのビジネスクラスを数回利用しています。しかし記事にある通り、バンコクではアメックスが使えないこともあり、またバーツから日本円への為替レートがVISAやMasterに比べるとほんのわずかですが悪いような気がしています。

 その意味でバンコクに滞在中にどうしてもカードを使いたいときは楽天のVISAカードを使っています。というわけで、記事を読んで、改めてアメックスに年10800円の価値はあるか?ということが気になってきました。

 次回の旅行ではクレジットカードの使い勝手も調べてみようかなと思っています。


 

第910回 調べてみたらマレーシアは面白そう

 朝からきれいな青空が広がっていますが、気温はこの後どんどん下がるみたいですね。3月旅行に備えて、図書館からブルーガイドシリーズの「わがまま歩き マレーシア」というガイドブックを借りてきて、暇な時間にパラパラとめくっています。

 これまでは東南アジアではタイしかいったことがないのですが、内容を見ると何となく似たような雰囲気を感じます。通貨ですが、マレーシアはリンギットという単位になるようで、1リンギットはどうやらタイの10倍ぐらい。

 ヤフーで為替レートを見たら、今日は1リンギット=27.83円となっています。ということは1万円をリンギットに両替すると、360リンギットになるということですね。

 タイに比べて1桁小さくなるので、最初は物価の把握に苦労しそうです。これまでのタイの経験では100Bが350円ぐらいでしたが、マレーシアでは100リンギットが2800円ぐらいとなるわけで、チップ等でタイと同じ感覚で20リンギットを気軽に渡すと、500円以上の価値があるということですね。

 上記のガイドブックの表紙の裏側にチップの目安なるものが書いてあるのですがホテルのベッドサイドには1リンギットと書かれています。

 まあチップですから置いても置かなくてもいいし、額も自分で決めればいいわけですが、バンコクでの宿泊では、私は20B置くことにしているので、日本円で70円ぐらい。

 だとすると、1リンギットではなく2リンギットではないかという気もするのですが、まあこれは実際に宿泊してみてサービスについてどう感じるかということかもしれません。

 次にマレーシア全体の地図が出ているのですが、恥ずかしながら私はガイドブックを見て初めてマレーシアの東側にあるボルネオ島がマレーシアに所属しているということを知りました。

 地理は好きな科目だったのですが、マレーシアは東南アジアから南に突き出た半島というイメージしかなく、ボルネオはインドネシアに所属していると思っていました。

 さらにボルネオという島の中に、小さなブルネイという国があるというのも、ガイドブックのマレーシアの歴史というページを読んで初めて納得。

 さらにさらに、これは多少知識がありましたが、ボルネオ島は第二次世界大戦で日本軍が、オーストラリア軍を交えた連合軍と闘っている場所ですから、その戦跡も各所にあると思われ、今後の旅行の課題になりそうです。

 次にクアラルンプールのある半島ですが、タイ国境から南のシンガポールまで、ざっと見て600~700kmぐらいありそうです。全体としてサツマイモのような形をしているなと思っているのですが、その幅は300kmぐらい。

 だとすると東京から神戸ぐらいかなという感覚で、中央には標高2000mちょっとの山があるみたいで、これは平地が続くバンコクとは大きく異なるようです。

 さらに東西の海岸近くには有名なリゾート地が点在していますから、タイよりもはるかに自然環境に幅があると言えそうです。その意味で観光地と呼べるところもたくさんあるので、結構マレーシアにはまる人も多いのではと思われます。

 日本人の高齢者がマレーシアに移住という話もよく聞きますが、調べてみると「なるほどな」と思えることが多いです。