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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1473回 バンコク旅行の代わりに古墳見学

 埼玉県は深夜に少し雨が降ったようで、明け方はちょっと冷え込んだものの、起きたらすでに青空が広がっていました。今日は昨日より風も少ないようで、穏やかな天気になりそうです。

 タイの寺院を調べているうちに、タイという国が成立した歴史に興味を持ち、歴史の中でタイという国に流れ込んできた人はどこからやってきたんだろうか?ということにまで関心が広がりました。

 中学や高校時代から日本史や世界史の勉強は大嫌いで、「そんな昔のことを勉強してどうするんだ」と思っているうちに大人になってしまった私ですが、どうやら60歳を越えるとこういった過去の歴史やご先祖様について考える機会も増えるようです。

 てなわけで、ここ1~2年のバンコク旅行は、再び寺院見学に精を出し、昨年は念願だったチェンマイ旅行も実現。今年はもう1回チェンマイまで行きたいなと思っているのですが、ご存じのように新型コロナウイルスの感染が心配。
 
 てなわけで、今年前半の旅行は自粛?一方で、タイの歴史が面白く感じるなら、日本はどうなんだ?と考えるようになり、改めて日本史を振り返ってみると、縄文時代、弥生時代、古墳時代?という歴史的区分けについては知っていましたが、その内容はほとんど記憶にない!

 さらに身近な話題として元号が変わり、新しい天皇が即位。その際に行われた様々な儀式はことごとく神に関する儀式に見え、そういえば、天皇という存在はどのように生まれたんだ?と考えたら、そのことについて全く知識がないことに愕然。
 
 本屋さんや図書館に行って古代の日本史みたいな部分を見ると、最初は神話、そして古事記、日本書紀の記述という流れになっていることは分かったものの、天皇家というのも、最初の10代ぐらいまでは、なんかあやふやな部分も多いという事が分かりました。
 
 「へえ~そうなんだ」と今更ながら自分の無知を知りましたが、同時にこの頃古墳が作られたという記述も発見。古墳と言えば、埼玉ならさきたま古墳群が有名で、私もウォーキングを兼ねて数回訪問していますが、最初の印象はただのでかい小山。

 いっぽう他に古墳はないのか?と調べてみると、なんと我が家から歩いて行ける神社の社殿が古墳の上に建てられていることが分かってびっくり。

 そこで改めて我が家周辺の中小の古墳の存在をネットで調べてみたら、想像以上に多いことが分かり、このところ天気が良くて暇があると、そういった古墳めぐりを楽しんでいます。

 こういった古墳は、人が賑わう観光地からもはずれているので、新型コロナウイルスの感染確率も必然的に低くなると判断しています。

 というわけで、今日も天気が良さそうなので、午後は熊谷方面の古墳見学に出かける予定。ちなみに日本の古墳時代は300~700年ぐらいのようですが、この年代にタイでは多数の仏塔が建てられていたようです。

 その意味では、個人的な感想ですが、なにやら同じ時期に大規模なお墓づくりが行われていたように見え、なんか不思議だなと思うようになってきました。

 画像は熊谷近辺にある「塩古墳群」と呼ばれるところですが、三つの古墳が並んでいます。こういった古墳が付近に20以上あるようで、見た目だけで私も10以上の古墳を確認することができました。

塩古墳群  

 

第1457回 自宅周辺の古墳見学が面白い

 昨日の埼玉は季節外れの暖かさでした。たぶん気温は日中の気温は20℃前後で、春用の上着で十分という感じ。今日も15℃は越えそうなので、昨日に引き続いて自宅周辺を動き回ろうと思っています。

 タイに行くようになって、昨年は改めてタイの国の歴史という事に興味を感じてチェンマイにも初めて行き、多くの寺院を見学。本当に古い仏塔があるんだなと思って帰国。

 その後今度はタイという国を作った人たちがどこから来たのかという事に関心が移り、人類の歴史についての書籍を図書館から借りてきて読み漁りました。

 その過程で分かったことは、アフリカを起源とする人類が、エジプトあたりから徐々に拡散し、東アジアへ向かった一行はヒマラヤ山脈の北側ルートと南側ルートを通って一部が東南アジアに到達。

 ただタイの場合は、これは私の想像ですが、今のバンコクがあるチャオプラヤ川流域は、当時は基本的にジャングルのような湿地帯で定住には向かなかったのではと想像しています。
 
 そのため、今のタイという国の領域に踏み込んだ人たちは、ミャンマー側からと、北の中国側の山側から少しずつ移住してきたのではと思っています。

 やがて歴史が進むと、これら定住した人たちにグループができ、さらに市街が形成され、そこを統率するリーダーが現れ、やがて都市の集合体ができ、国ができるという過程なのかなと思っています。

 というわけで、そんなことをいろいろ考えていたら、だったら自分が住んでいる今の日本という国はどうやってできたんだ?と、大嫌いだった日本の歴史にも関心が持てるようになりました。

 さらに、たまたま新しい元号へ移行することになり、その過程で様々な神事が行われる様子をみて、なるほど日本は神の国なんだなと改めて認識。

 てなわけで日本の古代史への興味が募ってきました。そんな中、我が家の近くの神社は、古墳の上に建てられたものだという事を知り、見学へ。

 これまでも何回か訪問している神社ですが、古墳の上に建てられた、かなり古い由緒ある神社だという事を改めて知り、「へえ~、そうだったんだ」と再認識。

 ここから一気に自宅周辺に存在するらしい古墳見学に目覚めました。というわけで、年が明けてからは、天気が良い日はウォーキングを兼ねて周辺の古墳見学にいそしんでいます。

 ネットで情報を調べてみると、結構「古墳大好き」とか「神社で御朱印をもらう」と考えて、あちこちの神社や古墳を訪問している人も多いみたいですね。

 というわけで、ここしばらくは新型コロナウイルスの影響で空港には近づきたくないので、自宅周辺の古墳見学にいそしもうと思っています。


 

第1238回 昨日は大洗日帰り旅行でした

 昨日は青空と暖かい気温に誘われて、茨城へ日帰り旅行。向かったのは大洗と那珂湊。海辺の町が好きです。大洗サンビーチに行くと、大勢の人出。

 こりゃすごい人だなと思いましたが、どうやら潮干狩りの名所だったようで、天然の貝が多数獲れている様子、今日明日もきっと混むだろうなと感じました。

 大洗から那珂湊に抜ける途中に磯前神社で参拝。昼食は那珂湊の魚市場にあるレストランで、ブリの兜煮定食1500円を食べましたが、巨大な頭でした。

 その後はお土産を購入。中とろ、ボタンエビ、アジ干物なんぞを買って満足。ただ欲しいものは多数。いくら買ってもキリがないと感じました。

 食後は大洗に戻って、アクアワールドと呼ばれる水族館へ。関東圏では最も大きな水族館ではないかと思っているのですが、館内をのんびり見て回り、3時半ごろ帰途に。

 てなわけで、昨日のブログの更新はお休みしたので、いつもは更新しない土曜日の今日、これを書いています。

 さて今日のバンコクの大気汚染状況ですが、市街はちょっと高めの90~120ぐらい。また悪化したのでしょうか。シラチャーは82でラヨーンも89。全体的に高い数値です。

タイランドハイパーリンクすより

 今年のソンクラーンは、国王の戴冠式準備のため、いつもの年に比べると少しイベントが減りそう。水かけそのものは禁止されていませんが、同時に行われる各種イベントが中止になることがあるようです。

 ちなみにアイコンサイアムでは逆にこの時期に壮大なお祝い企画を行う計画があるようで、かなりの混雑になりそう。3月の旅行では、モール内を少し詳しく見てきましたが、一番良かった場所が「HOBS」というレストラン。

 チャオプラヤ川に向かってせり出した高いデッキの上にレストランがあり、そこから見る景色が素晴らしい。私は昼に行きましたが、夜景もきれいだろうなと感じました。

 レストランそのものも割と洗練されていて、従業員さんたちの対応も良かったです。ワットアルンからの景色も私は好きなのですが、こちらの場合は椅子に座っておいしいものを飲んだりしながらじっくり川の景色を楽しめます。

 天気が良い日にはお勧め。次回も機会があったら行ってみたい場所の一つです。以下実際の景色です。

アイコンサイアムの「HOBS」から見たチャオプラヤ川