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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1118回 タイではしかやデング熱が流行?

 昨日は旅行中の洗濯物を大急ぎで洗濯。ついでに天気も良かったので布団も干して、市民農園で作物の出来を確認。さらにスーパーで食材を購入。ほぼ空になっていた冷蔵庫内を食べ物で満たし、とりあえず一段落。

 しかし旅行から帰ってきた次の日は、何かとやることが多いですね。今回の旅行は、往復の走行距離が1000kmぐらい。奥能登まで行きましたので、かなりの走行距離になりました。

 燃費が平均16.5kmぐらいだったので、ガソリン消費量は60Lぐらい。日本海側のスタンドは埼玉よりリッター当たりの価格が高いようでしたが、何とか1リットル150円程度の安いスタンドを見つけて給油。

 従ってガソリン代が9000円。高速代は往復で合計1.2万ぐらいだったと思うので、要するに交通費が2.1万。ホテル代は1泊駐車料金込みで8000円ぐらい。従って3.2万。

 ということは旅費だけで5.3万。これに飲食代や各種入館料、土産代3万ぐらいを加えると合計8.3万ぐらい。国内旅行でも4泊5日ぐらいになると、東南アジアに出かけるのとそれほど変わらないなという気がします。

 ただバンコク旅行の場合は、最近私も少し体力低下を意識するようになって、飛行機はチャイナのビジネス11万、宿泊も1泊0.8~1万ぐらいのホテルを選ぶことが多くなっているので、旅費だけで15万ぐらいかかっています。

 以前は、ともかく少しでも安い値段のチケット(5万ぐらい?)を確保し、1泊0.6万ぐらいのホテルを利用することも多かったので、旅費は7~8万だったような気がします。

 しかし何回も書いていますが、バンコクで楽しく動き回れるのもあと5年くらいと考えると、残りの資産と現状の旅費を天秤にかけて、もうちょっと旅費をかけても大丈夫かなと、少し財布のひもが緩くなっています。

newsclip.beより

 日本では風疹の流行が取りざたされています。私は小さいころにはしかも風疹も体験しているので、体内にまだその免疫情報が残っているだろうなとは思っていますが、タイでは今年になってはしかやデング熱といった病気も報告されていますね。

 ただこれまでの経験で考えると、そういった病気に感染する危険性はかなり低くて、それよりもエアコンの効いた室内と暑い外気との温度差で体調を崩したり、食べ物でおなかが緩くなったりすることが多いような気がします。

 これまでの経験で「まいったな」と思ったのが気管支炎。もともと気管支が弱いのでいつも注意はしているのですが、温度差と、空気そのものの汚れによるのどの炎症が起きやすいなと感じています。

 おなかの方は、バンコクに通うようになった最初の頃、変なものは全く食べていないのに、おなかが緩くなるのが分かりました。水や氷のせいかなという気はしますが、5回目ぐらいからそういった症状は自然に消失しました。

 たぶん腸内細菌の体制がバンコクの食べ物に順応したのかなと思っています。しかしまあそういった体験を通して、最近は海外旅行保険を常にかけて出かけるようになりました。

 別件ですが、タイの気象局が27日に乾季入りをするという宣言をしたようです。ということは、これからの数か月間がタイ旅行の最も良い季節になるということです。
 
 

第1117回 4泊5日の北陸旅行から昨日帰ってきました

 昨日の富山県は朝から雨で、結局早めに戻ることに決定。途中高速のSAで、最後のお土産をしつこく物色。ついでに休憩して、焦らず安全運転で帰ってきました。

 今回は歩数計も持参していたのですが、一番少なかった日が6000歩ぐらい、多かった日は13000歩ほど歩いていました。自宅近辺で生活しているときは。3000から6000歩ですので、やはり旅行に出ると自然に運動が出来るということになるようです。

 今回は宿泊したホテルのwifiを使ってグーグルマップを見ながら、翌日の目的地までの途中にある面白そうな観光地をピックアップ。それを一覧表にして、10~30km走っては観光地によるという旅行形態でしたが、なかなか面白い体験でした。

 いつもはガイドブックで紹介されるような主要な観光地を訪れるだけで、旅行そのものが定番化していました。ちなみに北陸新幹線が開通して、金沢市街には観光客が殺到しているようですが、ちょっと市街を離れると、途端に昔の石川県のイメージが戻ってきます。

 両親が石川県出身なので、自宅での会話は石川弁?で話されることが多く、そう言った言葉が地元の人の何気ない会話から聞こえてきて、「ああ、まさしく石川に来ているんだ」という感覚が強くなりました。

 というわけで次はバンコク旅行です。バンコクのスワンナプーム空港に搭乗機が近づくと、タイ語での機内アナウンスが始まります。

 内容は全く不明ですが、日本語や英語で話されている内容と同じだと思っています。ただそのタイ語独特のイントネーションを聞いていると「あ~また来ちゃったなあ」と思うことが多いです。

 「あ~」という語感には、「なんでこんなにタイが気に入ってしまったんだろう?」という自問自答が含まれています。同時に、ショッピングモール内の喧騒やゴーゴーでの風景やタイ料理の味も思い浮かび、「よし、今回も楽しむぞ」という決意が高まります。

 そう思っているうちに着陸。急ブレーキで体が前のめりになるのも毎度の体感で、「よし無事到着だ~」と気合が入ります。同時に「イミグレの混雑はどうかな?」とか、「空港からホテルまではどうやって行こうか?」といろいろな自問自答が始まり、そういった思考を楽しんでいる自分がいます。
 
 旅行は日常生活を離れて、様々なことを体験するのが目的ですが、そういった体験を通して、大脳にいつもとは違う刺激を与えることが自体が楽しいと感じる所以なのかもしれません。

newsclip.beより

 タイ東北で1年半も不法滞在していた66歳の日本人男性が逮捕されたという記事が出ています。詳しい経緯は不明ですが、金が無くて新しいパスポートやビザを取得できなかったと供述しているようで、私と年齢が近いので他人ごとではないなと感じます。

 タイでは不良外人取り締まりと称して、この春から頻繁にあちこちの繁華街で取り締まりが行われています。日本人がつかまったという話は聞いたことがなかったのですが、上記のニュースのようにいつの間にか不法滞在となってしまった人もいるのではと思っています。