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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1238回 昨日は大洗日帰り旅行でした

 昨日は青空と暖かい気温に誘われて、茨城へ日帰り旅行。向かったのは大洗と那珂湊。海辺の町が好きです。大洗サンビーチに行くと、大勢の人出。

 こりゃすごい人だなと思いましたが、どうやら潮干狩りの名所だったようで、天然の貝が多数獲れている様子、今日明日もきっと混むだろうなと感じました。

 大洗から那珂湊に抜ける途中に磯前神社で参拝。昼食は那珂湊の魚市場にあるレストランで、ブリの兜煮定食1500円を食べましたが、巨大な頭でした。

 その後はお土産を購入。中とろ、ボタンエビ、アジ干物なんぞを買って満足。ただ欲しいものは多数。いくら買ってもキリがないと感じました。

 食後は大洗に戻って、アクアワールドと呼ばれる水族館へ。関東圏では最も大きな水族館ではないかと思っているのですが、館内をのんびり見て回り、3時半ごろ帰途に。

 てなわけで、昨日のブログの更新はお休みしたので、いつもは更新しない土曜日の今日、これを書いています。

 さて今日のバンコクの大気汚染状況ですが、市街はちょっと高めの90~120ぐらい。また悪化したのでしょうか。シラチャーは82でラヨーンも89。全体的に高い数値です。

タイランドハイパーリンクすより

 今年のソンクラーンは、国王の戴冠式準備のため、いつもの年に比べると少しイベントが減りそう。水かけそのものは禁止されていませんが、同時に行われる各種イベントが中止になることがあるようです。

 ちなみにアイコンサイアムでは逆にこの時期に壮大なお祝い企画を行う計画があるようで、かなりの混雑になりそう。3月の旅行では、モール内を少し詳しく見てきましたが、一番良かった場所が「HOBS」というレストラン。

 チャオプラヤ川に向かってせり出した高いデッキの上にレストランがあり、そこから見る景色が素晴らしい。私は昼に行きましたが、夜景もきれいだろうなと感じました。

 レストランそのものも割と洗練されていて、従業員さんたちの対応も良かったです。ワットアルンからの景色も私は好きなのですが、こちらの場合は椅子に座っておいしいものを飲んだりしながらじっくり川の景色を楽しめます。

 天気が良い日にはお勧め。次回も機会があったら行ってみたい場所の一つです。以下実際の景色です。

アイコンサイアムの「HOBS」から見たチャオプラヤ川

 
 

第1118回 タイではしかやデング熱が流行?

 昨日は旅行中の洗濯物を大急ぎで洗濯。ついでに天気も良かったので布団も干して、市民農園で作物の出来を確認。さらにスーパーで食材を購入。ほぼ空になっていた冷蔵庫内を食べ物で満たし、とりあえず一段落。

 しかし旅行から帰ってきた次の日は、何かとやることが多いですね。今回の旅行は、往復の走行距離が1000kmぐらい。奥能登まで行きましたので、かなりの走行距離になりました。

 燃費が平均16.5kmぐらいだったので、ガソリン消費量は60Lぐらい。日本海側のスタンドは埼玉よりリッター当たりの価格が高いようでしたが、何とか1リットル150円程度の安いスタンドを見つけて給油。

 従ってガソリン代が9000円。高速代は往復で合計1.2万ぐらいだったと思うので、要するに交通費が2.1万。ホテル代は1泊駐車料金込みで8000円ぐらい。従って3.2万。

 ということは旅費だけで5.3万。これに飲食代や各種入館料、土産代3万ぐらいを加えると合計8.3万ぐらい。国内旅行でも4泊5日ぐらいになると、東南アジアに出かけるのとそれほど変わらないなという気がします。

 ただバンコク旅行の場合は、最近私も少し体力低下を意識するようになって、飛行機はチャイナのビジネス11万、宿泊も1泊0.8~1万ぐらいのホテルを選ぶことが多くなっているので、旅費だけで15万ぐらいかかっています。

 以前は、ともかく少しでも安い値段のチケット(5万ぐらい?)を確保し、1泊0.6万ぐらいのホテルを利用することも多かったので、旅費は7~8万だったような気がします。

 しかし何回も書いていますが、バンコクで楽しく動き回れるのもあと5年くらいと考えると、残りの資産と現状の旅費を天秤にかけて、もうちょっと旅費をかけても大丈夫かなと、少し財布のひもが緩くなっています。

newsclip.beより

 日本では風疹の流行が取りざたされています。私は小さいころにはしかも風疹も体験しているので、体内にまだその免疫情報が残っているだろうなとは思っていますが、タイでは今年になってはしかやデング熱といった病気も報告されていますね。

 ただこれまでの経験で考えると、そういった病気に感染する危険性はかなり低くて、それよりもエアコンの効いた室内と暑い外気との温度差で体調を崩したり、食べ物でおなかが緩くなったりすることが多いような気がします。

 これまでの経験で「まいったな」と思ったのが気管支炎。もともと気管支が弱いのでいつも注意はしているのですが、温度差と、空気そのものの汚れによるのどの炎症が起きやすいなと感じています。

 おなかの方は、バンコクに通うようになった最初の頃、変なものは全く食べていないのに、おなかが緩くなるのが分かりました。水や氷のせいかなという気はしますが、5回目ぐらいからそういった症状は自然に消失しました。

 たぶん腸内細菌の体制がバンコクの食べ物に順応したのかなと思っています。しかしまあそういった体験を通して、最近は海外旅行保険を常にかけて出かけるようになりました。

 別件ですが、タイの気象局が27日に乾季入りをするという宣言をしたようです。ということは、これからの数か月間がタイ旅行の最も良い季節になるということです。