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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1463回 タイへの中国人観光客が激減、影響は?

 一時的とはいえ、日本も本格的な冬の様相を呈しています。昨晩からかなり冷え込んできたなと思っていましたが、朝起きてファンヒーターのスイッチを入れたら3℃でした。

  外は青空。昨日は北風も強く、ほぼ1日家にこもっていましたが、今日は少し出歩けそう。とはいえ人の多い場所では新型コロナウイルスやインフルエンザの感染確率も高まると思っているので、そういった場所を避けて動き回るしかないと思っています。

 今日のバンコク市街の大気汚染は昨日同様に改善傾向。近郊地域も問題なし。チェンマイ市街も90~150程度をなんとか維持しているようです。

タイランドハイパーリンクスより
 
 世界的に新型コロナウイルスの感染が拡大する中、中国は1/27から海外ツアーを禁止。そのため日本やタイの観光地の観光客が激減というニュースがあちこちで見られます。

 というわけで、タイでも中国人に人気のある観光地が閑散という記事が出ています。具体的にはMRTタイ文化センター駅近くにある「タラートロットファイ・ラチャダー」。

 昨年11月ごろの混雑と、今年2月の画像が出ていますが、確かに一目瞭然。どうやらかつての賑わいは、ほとんど中国人観光客が作り出していたという事が言えそうです。

 私も一度は行ってみたいなと思っていたマーケットですが、日本のガイドブックで大混雑と書かれていた場所は、中国人観光客が大多数をしめていたわけで、ちょっと興ざめ。

 別段中国人観光客が嫌いなわけではありませんが、やはり大声と時に感じる傍若無人な振る舞いに不愉快な印象を感じることも事実です。

 最近は中国人観光客の中にも、他の国の観光客に嫌がられる行為について認識している若者も増えているという記事も見かけましたが、一朝一夕には変化しないだろうなという気もします。

 またこういった傾向はMBKでも見られるという記事も出ています。だとすると、今頃バンコクのチャイナタウンも閑散?店によってはクローズという事態も発生しそう。

 さらにかつて中国人団体客が次から次へと練り歩いていたパタヤのウォーキングストリートも、今は落ち着いた通りになっているんだろうなと想像しています。

 その意味では今こそバンコク旅行が楽しめると思わないでもないのですが、やはり空港や航空機内での感染確率が高いと想像しているので、旅行に行くのは私には厳しい。

 しかし落ち着く時期を待っていたら、またいつもの中国人観光客による混雑が復活?のんびり旅行をするためのタイミングが難しいなと思っています。 


 

第1405回 年末年始のバンコク旅行は、買い物が楽しい?

  今日の朝は初冬らしい冷え込みを感じました。やっぱり季節は刻一刻と冬に近づいているんだなと感じます。

 タイの大気汚染はシラチャーの南側で一か所155という数字が出ているものの、基本的にはどこも50~80ぐらいの数値で、昨日よりもさらに改善した感じ。

 それ以外の場所で最近よくニュースになっているのがオーストラリア。大量のコアラが被害を受けているというニュースが気になっています。

 そう思ってオーストラリア方面を見てみると、南東部の汚染がひどい。500を越える数値も散見されるので、要するに周辺は森林火災の煙だらけという状況でしょうか。

 中国やインドもすごい数値が並んでいますが、よく見るとその西方トルコもひどい。最近は微小プラスチックの問題が良く取り上げられていますが、大気汚染の現状もひどいもんだと感じます。

バンコクポストより

 私は年末のクリスマスシーズンにバンコク入りをしたことが何回かありますが、バンコクで年を越したことはありません。しかしクリスマスが近づくと、バンコク市街のあちこちに巨大なクリスマスツリーが飾られ、様々なイベントも行われています。

 タイの人たちは、巨大なものや、お祭りが大好きな人たちなんだろうなという気もしますが、そんな人たちが年越しを迎えると、市街はどんな状態になるのか?

 大変な人出があり、深夜まで大騒ぎなのかなと思っていますが、この時期は航空運賃だけでなく宿泊費も高騰するため、なかなか年越し旅行は実現できません。

 そんな中、今年は「アイコンサイアム」が大みそかから年越しにいたる12/31に大きなイベントを予定しているという記事が出ています。

 記事に掲載されている画像には花火が出ていますが、きっと派手に行われるんだろうなと予想できます。たまたま滞在している人はラッキーですね。羨ましいです。

 しかし街中にクリスマスソングが流れ、大きなクリスマスツリーを見上げ、あちこちのショッピングモール内で「セール」の文字が躍るようになる頃にタイに行くと、気持ちも何となく浮き浮きしてしまいます。

 私の場合は一人旅ばかりなのでその浮き浮き感も限られたものとなりますが、カップルなら楽しいだろうなアという気持ちもあります。

 当然ながらモール内ではタイ人カップルも多く見かけるようになり、実に微笑ましいというか羨ましい?かつてはあんなこともあったなあ、なんていう気持ちにもなってしまいます。


 

第972回 バンコクでアジアン雑貨選び

 今日の朝は冷え込みました。早朝寒くて目が覚めました。慌ててパジャマを少し厚手のものに変えてどうにか眠ることが出来ましたが、久しぶりに朝から暖房を使っています。

ニコニコニュースより

 バンジャーク駅近くの「ジムトンプソン・アウトレット」の紹介記事が出ています。バンジャーク駅はBTSのアソーク駅から南東に向かって6つ目の駅。アソークから15分ぐらいでしょうか。

 殆んどの観光客はエカマイあたりまでで足を止めてしまい、この辺りまで行かないと思います。周辺はローカルの雰囲気もあり、スクンビット周辺の慌ただしい雰囲気と違って、何となくのんびりしています。 

 BTSを降りたら少しアソーク駅方面に戻る感じで高架を歩き、5番出口からスクンビット通りに出てさらに100mぐらい歩くと、右に曲がる道が何本かあります。

 ソイ93という通りが目安になりますが、私は最初間違えてソイ95に入ってしまい、周辺をウロウロしました。ソイの入り口には93と書かれて看板が出ていますから、これが目安になります。

 ソイ93を右折して数百mの左側にお店がありますが、看板等は少ないです。ただ建物は5階建てで、周辺の建物より一回り大きいです。建物裏手には駐車場もあります。駐車場には地元のお金持ちと思われる人たちの外車がいっぱい駐車していました。

 リンク先の記事にも出ていますが、観光客にとって面白いのは4階あたり。入り口から店に入ると奥の方にエレベーターがあります。初めて行ったときは勝手がわからず1階でウロウロしていたら、店員さんが「奥にエレベーターがありますよ」と声をかけてくれました。

 フロアの広さは15m四方ぐらいでしょうか。それほど広いとは感じませんでしたが、お土産になりそうなシルク製品の小物が多数割引価格で販売されていて、買い物好きにはたまらないだろうなと思えます。

 雑貨の場合、「NARAYA」さんが有名ですが、ジムトンプソンの製品はそれより一回り高級に感じられました。

 ちなみに、私自身はまだ行ったことがないのですが、プロムポン駅近くにあるカレン族のお店「ロフティバンブー」も、一度は行ってみたいなと思っています。

 まああまり男性向きのものはなさそうですが、ホームページを見てみると、独特の色彩感覚で作られた製品が多数販売されています。

 MBKやカオサンにもお店があるみたいですね。リンク先の本店?ページのバッグを見てみると、財布やポーチといった小物製品で、なんか感じが良さそうと思えるものもあります。

 しかしこういった雑貨類に興味を持ち始めると、その先は際限がなさそう。特にバンコク市街には多種多様なお店があふれていますから、いくら探しても尽きることはないという感じです。

 その意味では、これまであまり注目していなかった、私がいつも利用している「歩くバンコク」というガイドブックで「買」と紹介されている店を訪ね歩くのも面白いかなという気がしてきました。