一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第577回 ベンジャロン焼きとNARAYAのおみやげ

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年はなんとかタイ行きを実現したいなと思っていますが、果たしてどうなるか。

 さて年末年始にタイに出かけ、これからお土産を買って帰ってくる人も多いのではないでしょうか。というわけで私が過去にバンコクで買ったお土産を紹介。

 先ず有名なチャトチャにあるウイークエンドマーケットで買ったもので、一番高級品がベンジャロン焼きのコーヒーカップ。ベンジャロンというのは多くの色を意味するみたいですね。

 カラフルで細かい幾何学的な模様が陶器にあしらわれているわけで、見るからに高級品という感じがします。専門店もあるようですが、私はウイークエンドマーケットで全く知識なしに、自分で美しいと思ったものを購入。

 帰国後、なんかもったいなくてず~っと使わずに棚に飾っておいたのですが、つい最近になって、これに私がバンコク同様好きなハワイのハワイアンコーヒーを入れて飲んでみました。

 するとなんかコーヒーが急に高級感たっぷりの飲み物となり、味も変わったような印象になりました。視覚からの情報が味覚にも影響を与えるんだなとびっくりしました。

 写真はちょっと前の記事でも使いましたが、照明の関係で表面に白いゴミが浮いているように映ってしまいました。しかし、それを除けばヨーロッパの貴族が飲むようなコーヒーというように感じます。

ベンジャロン焼き

 コーヒーカップ以外にも、皿や入れ物等様々な種類がありますので、買うときには何を買おうと決めてかからないと、あれもこれもよく見えると思います。

 ウイークエンドマーケットではこれ以外に象さんの置物を買いましたが、正直に言うと持って帰っても邪魔になるだけでした。ただしプロムポン駅前にあるNARAYAで買ったものは庶民的な雰囲気でいいですね。

 このNARAYAは日本にもお店があるようですが、やはり本場で買いたいものです。プロムポン駅の4番出口を出て、ちょっと歩くと交差点の角に黄色いカラーのお店が見えます。

 中に入るとほぼ8割が日本人女性。私のような一人もんのおじさんはほとんどいません。ただ一人でフラフラ入って製品を物色していても周りの女性は自分たちの買い物に夢中なので、あまり浮いた感じがしないと思います。

 NARAYAさんでは象の置物以外にもポーチ、スリッパ等の雑貨を買った記憶があります。スリッパはなかなか履き心地が良くて、履きつぶしてしまいました。