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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1242回 セントラルワールドで火災、インフルエンザが流行等

  風がやけに強いものの、家の中から外を見るときれいな青空が広がっています。昨日の昼頃は、狭い庭にうっすらと白い雪が積もり、どうなってるんだと思いましたが、その雪も夕方には消えていました。

 今日はこの後10数℃まで気温が上昇するようで、風さえ我慢できれば良い天気と言えそうです。満開の桜も、強風にもめげずまだ咲き誇っていますね。今週末がお花見の最終機会かなと感じています。

 今日のバンコク市街地の大気汚染指数は40~65ぐらいでかなり良好。シラチャーも40前後でラヨーンも60ぐらい。ようやく悪化していた大気汚染も改善してきたなという感じです。

 しかしチェンマイ方面を見ると相変わらず160~350という数値が並んでいます。

タイランドハイパーリンクすより

 バンコクのセントラルワールドで10日の夕方に火災が発生。火災から逃れようとして建物の上部から飛び降りた人もいたようで、3名が亡くなられたとのこと。(その後2名に訂正されたようです)

 原因等、詳細は不明ですが、私もよく周辺を歩いている場所なのでかなりびっくり。動画も出ていますが、どうやら裏手にあるホテル側方面での出火のようです。

 バンコクポストには8階から飛び降り2名が死亡、負傷者も少なくとも7名ぐらいと書かれています。

newsclip.beより

 ソンクラーンがいよいよ始まりますが、すでに交通機関は大混雑とのことです。一方でバンコクやチェンマイでは、日本人の感覚では季節外れのインフルエンザが流行中のようで、滞在予定のある方は注意が必要。

 やっと大気汚染問題が落ち着いてきたら、次はインフルエンザ。喉や気管支に悪影響は必至。マスクやうがい、手洗いが欠かせません。

 さて私の次回の海外旅行は5月の終わりから6月にかけてハワイに行くことを決めました。チケットはすでに予約済みで、目下宿泊場所の検討。

 しかしハワイはバンコクに比べて物価が高い。タイなら1泊1万円出すと、中高級ホテルというランクに宿泊できますが、ワイキキだとそうはいきません。

 私が好んでいるのはバケーションレンタルと呼ばれる、バンコクで言えばサービスアパートメントの短期予約。キッチン等がついていて、ハワイで生活している雰囲気を楽しめます。

 しかしこの宿泊費が年々上昇。今は安くても1泊が日本円換算で2万円程度。バンコクで2万円すなわち6000B程度の宿泊費だったら一流ホテルに宿泊できるのになあ、と毎回思います。

 それはそれとして、そのハワイ旅行を無事終了したら、夏休み前後には再びタイを訪問したい。ここの所ちょっと色々調べていたのですが、ようやくチェンマイの魅力に気が付き始めました。


 

第1241回 パタヤでマッサージを受けた男性が亡くなる

 今日は午後から雪が降るなんて言う予報も出ているようで、朝から少し寒い。実は昨日車のタイヤを、冬用タイヤから夏用タイヤに交換したばかりで、タイミングの悪さにがっくりです。

 今日のバンコク市街の大気汚染状況は50~90でかなり良好。シラチャーも40ぐらい。ラヨーンは60~75で、こちらも良好。雨が降るようになってきたからでしょうか。それともソンクラーンで水撒きが始まっているせい?まあありがたいことです。

タイランドハイパーリンクすより

 パタヤでマッサージを受けた67歳のスペイン人男性が死亡、という衝撃的なニュースが出ています。この男性、帰国直前になじみのあるマッサージ店でマッサージを受けたようですが、どうやら持病があったようです。

 その持病についてマッサージ店には説明がなかったようで、いつものようにマッサージクリームを使って15分ほど腹部をマッサージしたところ、男性はショック状態になったとのこと。

 すぐに救急車で病院に搬送されたようですが、車内で死亡が確認されたとこのことで、詳細は不明。ちなみにこのニュースで不思議なのは、マッサージクリームを使うとか、腹部のマッサージという部分。

 もしかして性機能回復マッサージ?という気がしないでもないのですが、年齢から考えてもあり得そう。

 という疑いがあるものの、私もタイでマッサージを受けるようになって気づいたことがいくつか。それはマッサージ師さんによってですが、へたくそな人が行うと力づくのマッサージとなるということ。

 またタイ語ができないと、「痛い」とか「強すぎる」と伝えることもできず、きっとこれがタイマッサージ何だろうと自分で自分を説得し我慢してしまいます。

 そんなことを感じるようになり、私はここ数年タイに行ってもマッサージを受けることはなくなりました。ここ数年で鼠径部ヘルニアの手術をして、2年半前にクモ膜下出血の手術をしたことが原因になっていますが、今も頸動脈の一部に狭窄があるといわれています。

 この狭窄部分がマッサージによって破壊され、その一部が脳の動脈に飛んで詰まったら、またしても脳梗塞になると思われ、そういった危険の回避を考えています。

 この記事にも、持病のある人はマッサージを受けてはいけませんという記述がありますが、持病がもともと多い高齢者は注意が必要だなと感じる記事でした。

 この記事に関連するニュースも出ていますが、思った以上にマッサージ中の怪我や死亡事故は多いみたいですね。単に「安い」「気持ちが良い」という判断だけでマッサージを受けるのは問題がありそうです。