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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1196回 空港の喫煙事情は厳しい、タイ国際航空がキャンペーン

 週末はとてつもない寒波がやってくると言うことで、ネット上では大騒ぎになっているようです。しかし前回関東地方に雪!とテレビで大騒ぎしていたのに、結局ほとんど降らなかったので、今回もマスコミだけが騒いでいるという印象を持っている人も多いかもしれません。

 実際昨晩から冷え込むという予報もあったようですが、今日の埼玉の朝はいつもより暖かい感じもします。関東地方の本格的な寒さは明日ぐらいからというニュースもあるようなので、一応警戒はしていますが、いまいち本気になれません。

 そう思って三連休なので出かける人も多いのかなという気もしますが、交通網の混乱だけはちょっと心配です。

 さて今日のシーロム付近の大気汚染指数は78。かなり良い感じ。シラチャー近辺が60台、ラヨーン近辺は50台。これなら普通の人は問題なく滞在できそうです。

 一方ネットでも少しずつ話題になっているのが、タイの主要6空港での全面禁煙問題。私にとってはありがたい措置ですが、愛煙家にとっては実に厳しい。

 空港近辺ではどこで吸えるのか?と言うのが大きな問題になりつつあるような気もしますが、これまでネットの情報を見ていると、どこも不可、という見解が多いようです。

 出入り口付近から5m以上離れればOKというような話もあったと思うのですが、実際にOKとなるかどうかは全く不明。試しにやってみようと思っても、通報されれば大きな罰金(5000B?)が待っています。 

 というわけでネットを見ると「喫煙可能なホテル」というような情報が溢れています。ただしいくつか見てみると、ほとんどの情報は2018年までのもので、空港が禁煙化されて以降の情報はなさそうなので、これまた大変。

 といううわけで当面手探り状態が続きそうです。
 
FlyTeamより

 タイ国際航空が「TGスーパーディール ジャパン運賃」を設定、販売しているそうです。販売期間は3月下旬まで。搭乗期間は2/11~3/31、5/5~6/30までだそうです。

 気になる運賃は日本の主要空港からバンコク行きが37000円からですからかなり安い。ヨーロッパ方面の運賃設定もあるので、日程に余裕があればバンコク経由で遊びに行くのも面白そうです。

 さて昨日からの続きですが、シトラススクンビット6はちょっとと感じるなら、それに代わるところはどこか?すぐ近くにあるのがパチャラスイーツですが、ここは可もなく不可もない無難な印象です。

 過去数回利用していますが、正直なところほとんど記憶に残っていません。唯一の記憶が、部屋のドアを開けると、通常はベッドルームに続く通路が見えるのですが、ここはいきなり広いベッドルームとなります。

 バスルームは部屋の一角から外に飛び出して付随しているという印象ですね。シトラススクンビット6同様にナナ駅からのアクセスも良く、宿泊料も割と良心的だなとは感じています。

 しかしなんか特徴とか秀でたものがない。というわけで、近辺に適当なホテルが見つからなければ利用するという、常に私にとってはナナ近辺で第二希望になる宿泊施設です。


 

第1194回 タイの主要空港利用者数

 今日の埼玉は朝から曇りがち。先ほどごみ捨てに行ったら小雨も降っているみたいです。そのせいなのか気温は高め。乾燥した空気も湿り気を帯びているようです。

 一方今日のバンコク、シーロム付近の大気汚染指数は72となっていて、少し大気汚染に対する対策が効を奏してきたのかなという印象です。

 さらにシラチャー方面を見ると29~55、ラヨーン方面は30前後となっていますので、もしかしたら気象の変化で風が吹いたのかなという気もします。いずれにせよ数値が下がるのは歓迎です。

 と思ってタイランドハイパーリンクスのニューを見たら、2/13~2/15にかけて汚染が再び悪化するという警告が出ていました。時期的な温度変化の影響と書かれていますが、そのメカニズムは良く分かりません。

アジアトラベルノートより

 タイの2018年の主要空港利用者数が掲載されています。ざっと見て2017年よりも1割ほど増えている感じで、減ったのはハジャイ空港のみ。

 この空港、名前は知っていますがどの辺にあるのかさっぱり不明。確か南の方だったなと思いながら調べてみるとマレーシアとの国境付近のようです。

 行く人が少ないんならノンビリできてよいのではとも思ったのですが、タイ関連ニュースを見ていると、この方面では時々テロまがいの事件が起きているようで、そういったことも利用客減少に影響しているのかもしれません。

 一方スワンナプーム空港の2018年利用者数は6280万人で6.32%増、ドンムアン空港は4056万人で9.09%増だそうですから、イミグレが混雑する理由が良く分かります。

 とはいうものの、当局も現状の改善の必要性は感じているようで、スワンナプーム空港のイミグレは以前に比べて整列機能が進歩し、整列場所による不公平感はなくなりました。

 ただ時々不心得者がいて、列を区分けしているロープの下をかいくぐって、先の列に紛れ込む人がいます。だいたいそういった人の顔つきはアジア系の特定国になりますね。パスポートを見るとすぐ分かりますが、見ていてやはり不愉快です。

 一方ドンムアン空港は、私自身あまり利用しないせいか実態は不明なのですが、イミグレ通過後のタクシー待ちの列が長いことがあり、これはさすがにイライラします。

 しかしスワンナプーム空港と違って、ARL等が走っていないので、タクシーを使わざるを得ないという人も多いと思います。(空港バスや鉄道もありますが、乗り継ぎ等を考えると不便です)

 と言いながらも、そういった旅の不便さを楽しむ心の余裕があれば、バンコク旅行は快適なものになるような気もします。

 バンコク市街で、タクシーのドアを開けて、「・・・」と告げた瞬間、運転手さんがちょっと道順を考えて「・・・B」なんて言うことも多いのですが、最近はなるべくにこやかに「じゃあいいです」と告げるようにしています。

 慌てて値を下げる運転手さんもいますが、下げた値段も相場より高いことが多いので、次のタクシーを利用した方が無難です。ただそういったタクシーが数台続くとさすがにめげて乗ってしまうこともあります。