一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第882回 通勤ラッシュ緩和で、MRTの座席の一部を取り外し

 旅行の疲れも少しずつ取れましたが、時差ボケの影響はまだ残っているようで、今日も9時起きです。もしかすると、帰国してほっとしたため軽い風邪をひいたのかもしれません。

 次回の旅行は今のところ3月の中下旬と決めています。目的地はバンコクやパタヤ、さらに場合によってはプーケットやチェンマイあたりもいいかなと思っています。

 またタイの雰囲気はなんとなく分かってきたので、マレーシアやバリ島あたりにも行ってみたいなと思っていたのですが、バリはどうやら大きな火山の噴火が予想されているようで、ちょっと厳しそうです。

 マレーシアはどうだろう?と少し調べていたのですが、バンコクよりさらに遠方になるようで、飛行機の搭乗時間が長くなり、その結果私が好む時間帯の飛行機は少ないみたいです。

 その意味ではバンコクに二週間ぐらい滞在し、その間バンコクを中心にしてLCCを使ってあちこち移動という旅行も考えられますので、今後の課題だなと思っています。

 しかしまあそういったことも含めて少しずつ調べて自分だけの旅行計画を作るのが好きなので、今回の旅行記をまとめながら、次回の旅行に備えようと思っています。

 さて今年もあと一か月ぐらいで終了。私の年末年始は海外にはいかず、国内旅行かなと思っています。目的地は、寒いのは嫌なので沖縄か南九州でしょうか。

 それはそれとして年末のカレンダーを見たら28日が木曜日なので、人によっては7連休ぐらいになりそうです。当然チケット代は高騰すると思いますが、この時期しか休めないという人も多いはず。

 では人気の旅行先はどこかと言うと、エクスペディアの調べでは1位がなんとバンコクだそうで、2位が台北。日本から直行便で7時間前後で行け、物価が安い(日本の半分程度?)、治安がそこそこ良い、人々が温和というイメージがあるのかなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイの地下鉄MRTで、混雑解消のため車両の一部で座席を取り外すことになったようです。昔JRでも行われていたと思いますが、今はどうなっているのか?滅多に都会に行かないので良く分かりません。

 しかしBTSやMRTの混雑は、今年の旅行でも感じましたが、まさに昔の山手線に近づいているような気がします。ただタイの人たちは、今のところ満員だと思うと自主的に次の電車を待つ人が多いようです。

 また車両の入り口付近が混雑するだけで、出入り口から離れた部分では空いていることも多いようで、日本の昔の通勤列車のように、乗り込んだら目的についても降りることができないということはなさそうです。

 一方今回の旅行中も、BTSが故障?のため30分程度動かないということもあり、タイの交通網はやはり弱いなと感じざるを得ません。

 BTSやMRTがだめならバスやタクシーがあるわけですが、雨でも降ろうものならタクシーは途端に交渉性に変わりますから、まあ面倒だなと思います。もっともそういった面倒さや不便さを経験するのが面白いと思わないとタイ旅行を楽しめません。


 

第828回 パープルラインがMRTと直結した結果、BTSが大混雑

  今回は7泊9日という、私にとっては比較的短期のハワイ旅行でしたが、それでも帰国直後は、旅行中の衣類の洗濯、メールチェック、郵便物のチェック等、まあいろいろやることがあります。

 というわけで、今日になってようやく少し落ち着いてきたかなという感じですが、ハワイの場合は時差ボケの修正が大変です。若いときは1~2日で元の時間帯に復帰でしましたが、最近は3~5日かかるようになっています。

 その点バンコクの場合は、もともとの時差が2時間しかありませんから、その意味では調整も楽で、体への負担も少ないなといつも感じます。

newsclip.beより

 バンコクの鉄道パープルラインが、MRTのバンスー駅に接続したことで、乗客がこれまでの1.5倍に急増したそうです。「へえ~、まあそりゃいいことじゃないか」と思っていたら、その影響はなんとアソーク駅等での乗り換えに影響しているそうです。

 アソーク駅は、地下鉄のスクンビット駅からBTSに乗り換えるために利用することが多い駅ですが、その混雑はどんどん激しくなっています。

 特に乗り換え口側の、プロンポン駅よりの券売機は長蛇の列になっていることが多いです。これは券売機を利用する観光客が、券売機そのものに慣れていないせいもあるとおもいますが、発券機そのものの発券速度も大きいような気がします。

 さらに小銭を持っていないと使えない券売機が多く、その結果両替をしようとして窓口の列も伸びていきます。

 そんな場合の回避策ですが、あらかじめ1日乗り放題パスやチャージ方式のパスを買ったりする方法もあります。またアソーク駅の場合は、ナナ駅側の券売機が空いていることも多いです。

 しかしようやく乗車券を購入してホームに行くと、来る電車来る電車のすべてが満員ということも過去に何回か経験しています。タイの人たちは、日本人ほど急がないのか、混んでいる電車に無理やり乗り込もうとする人は少ないようですが、それでも数年前の混雑状況とは明らかに異なります。

 というわけで、満員の乗客を乗せた列車が次から次へと発着している現状ですが、乗客の重量により車両や高架の負担が増しているのではと、私はひそかに心配しています。