FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1383回 BTSのキャロットリワードについて

  昨晩は結構雨が降っていたようです。今日も朝から雨。まあ前回の台風のときに比べると、かなり穏やか。しかし我が家の庭も多量の水分を含んでぐちゃぐちゃ。

 そこにまた雨ですから、地盤が緩むのは間違いなさそう。幸いに我が家は平たん地なので土砂崩れの心配はありませんが、近所の川の土手の崩壊が気になります。

 今日現在、バンコクの大気汚染指数が悪化。昨日まではほとんどの場所で100以下と、割と良い値でしたが、今日はシーロム付近で152という数字になっています。

 周辺地区でも150を越す場所がいくつかあるので、全体として悪化。ただしこれが継続するか一時的なものかは不明です。またシラチャーやラヨーン方面も100を越えている場所があります。

 昨日書いた「キャロットリワード」ですが、BTSのチケット売り場の横でよく見かけるオレンジ色の広告マシン(キャロット・クーポン・キオスクと呼ぶみたい)が該当するようです。

 いつも、どうやって使うんだろうと横目で見ながら通り過ぎていました。在住者や知り合いがいればいろいろと聞くこともできるのですが、一人旅ですからこういった在住者向けの情報はなかなか手に入れにくいです。

 というわけで、最初は自分が持っているカードの登録。これは上記のマシンでも出来るみたいですが、人ごみの中で個人情報を入力せざるを得ないということになりそう。

 だとすればネットでゆっくり英語を読みながら登録した方が良さそう。ネットで登録するために「rabbit rewards」のホームページにジャンプ。
 
 次に右上の「Regiser」をクリックすると登録できるみたいです。名前やメールアドレス、電話番号、パスワードを設定すれば終了。結構簡単なので、次回の旅行が決まったら登録しておこうかなと思っています。

 ちなみに実際にどうやって使うのかは現段階ではまだ不明。おいおい調べていこうと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 スワンナプーム空港地下にカシコン銀行が自動外貨両替機を設置したそうです。24時間稼働で、外貨からバーツ、バーツから外貨への両替が可能。

 実際のレートが書かれていないので得になるかどうかは不明ですが、両替所で人間を介して両替をするよりも間違いは減りそう。

 場所も便利なので、少額の交換ならこの機械で素早く両替を行ってARLに飛び乗るという事も可能になりそうです。次回機会があったらどんなレートになっているのか確認しようと思っています。
 

 

第1372回 ARLの座席が廃止?立ったまま移動?

  今日は朝から妙に涼しい。手元の温度計で気温を見ると、現在の室内気温が20.5℃。半袖だと寒いぐらい。今日あたり少し仕舞いこんであった長袖を用意する必要があるなと思っています。

 今日のバンコク市街の大気汚染指数は60~80ぐらい。落ち着いているようです。シラチャーやラヨーン、チェンマイ方面も同様の値。

 ちなみに私が参考にしているのは「タイの大気汚染」という名前がついたサイトですが、ここには全世界の現在の汚染状況が示されています。

 これを見るとすぐわかるのですが、やはりインドや中国、中東、ヨーロッパ北東部の汚染がひどいことが一目で分かります。

アジアトラベルノートより

 スワンナプーム空港にようやく到着して、税関も無事通過。到着ロビーに出て考えることはホテルまでの交通手段。タクシーを使えば空港使用料50B、高速道料金75B前後、運賃300B前後となり、合計400~450B。

 リムジンなら1000B越え。というわけで、近年多くの人が地下まで降りてARLを利用。こちらはバンコク市街のマッカサン駅や終点のパヤタイ駅でMRTやBTSに乗り換えても、ホテルまでは100B前後で行けます。

 マッカサン駅やパヤタイ駅でタクシーに乗り換えるという方法もあり、その場合は合計150B前後。そういった料金と共に、最近は空模様を確認するとか、さらには到着日の曜日を考慮しています。

 要するに雨の日の市街は渋滞気味になり、なおかつタクシーはメーターを使ってくれない場合も増えます。また逆に土曜、日曜に到着した場合は、通勤ラッシュがなく、夕方の時間帯でも市街は意外に空いていることが多い。

 てなことを考えながら、到着ロビーに出て、タクシーかARLの判断をしています。その結果、疲れていなければ安いARLを使うことが多いのですが、当然そう考える人が増えているようで、最近のARLは始発駅のスワンナプーム空港でも座れないことがあります。

 さらに途中の停車駅では、この列車を通勤通学列車代わりに利用している人が多数いて、車内は大混雑。マッカサン駅で降りるときは、「スーツケースを持ってちゃんと降りられるかなあ」と心配になります。

 列車を運行している会社側も、こういった混雑を少しでも緩和するために、既にBTS等で導入している、車内の座席を廃止して立ち席のみとする、という変更を考えているようです。

 しかし記事にも書かれていますが、スーツケースを持ったまま、立ったまま移動というのは出来れば避けたい。それよりも以前は運行していた急行の復活とか、連結車両の増加とかを考えてもらえないかなという気もします。

 同じくアジアトラベルノートの記事からですが、「タイ国際航空の経営状況に運輸副大臣が懸念を表明」という記事も出ています。

 内容を見ると、タイ国際航空、ノックエア、タイ・ライオンエアのすべてが業績不振に陥っていると書かれていて、利用者側としては、赤字の付けが航空機の整備状況に反映されないかと心配になります。


 

第1322回 フワランポーン駅からタープラ駅まで

  朝からきれいな青空が広がっています。先ほどごみを捨てに集積場まで50mほど歩きましたが、暑いし日差しが強い。今日も暑いなと思いながら帰宅し、洗濯機を動かしているところです。

タイランドハイパーリンクスより

 8/2にバンコク市街の4か所で爆発事件がありました。我々旅行者に関係しそうな場所はチョンノンシー駅付近の爆発かなという気もするのですが、原因は不明。

 ラマ9世通りで起きた爆発に関与したとして15~17歳の3人の生徒が逮捕されたということですが、他の爆発事件とは無関係のようで、どうにも不可解。

 のんびり街歩きが楽しめないなという気もしますが、同時に検問も強化されているみたいです。またこの爆破事件に伴って、8/3にセントラルワールドで開催予定だった、「メコンー日本交流年2019記念コンサート」も中止になりました。

newsclip.beより

 MRTのフワランポーン駅から先の延伸区間、タープラ駅までの試乗レポートが出ています。9/28まで試運転期間だそうで、運転時間は10時から夕方4時まで。

 一部の駅は運賃無料なので、お得に移動できます。特にフワランポーン駅を出て、チャオプラヤ川の下を通るというのが新鮮。ただし地下鉄ですから、川の下を潜っているという実感はなさそう。

 対岸に出ると高架になるということなので、周辺の景色を楽しめそうです。またサイアム博物館やワットアルンにも電車で行けることになります。

ニフティニュースより

 夏休みのお盆の時期が近づき、私も含めてバンコク入りを予定している人も多いと思います。そんな中、インスタ映えするということで知れ渡った「ワットパクナム」での日本人の宗教を無視したような振る舞いが相変わらず続いている、という記事が出ていました。

 一読しましたが、やはり今も問題がありそう。私が行ったときは、フロア内にいたのは10人ぐらいで、静謐な雰囲気が漂っていましたので、端っこの方で静かに座って瞑想もどきを体験してきました。

 しかしワイワイガヤガヤと大勢の人が入り乱れたら、やはり雰囲気は悪くなるだろうなと感じました。新しく近くを鉄道がとおることにもなりましたので、これまでい以上に観光客が増えそう。

 マナーの問題が気になるところです。日韓問題を見ていても、互いの国で双方が、自国に甘く他国に厳しいという見解になりがちだなと感じています。タイの人から日本人が疎まれるようにならないことを願っています。

 特にバンコクという国に入り浸っていると、日本人の通常感覚とはまったく異なる宗教観や王室感覚をタイの人たちが持っているんだなということが徐々に分かってきます。

 初めて行く場合はそういった感覚が分からず、日本人感覚で行動しがち。そういう場合は周囲の状況をよく見極めることが大切だと思っています。