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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1303回 タイで行われるフェステバル

  相変わらずの梅雨空ですが、雨が降っていないのがありがたい。梅雨明けまでもう一息なんだろうなと思っています。

バンコクポストより

 チャオプラヤ川西岸に新しくできた「アイコンサイアム」。開店当初は大賑わいだったと思われますが、最近はどうなのかな?あまり噂を聞かなくなったなと思っていました。

 しかし今日のバンコクポストの記事には7月12日から17日まで、キャンドルフェスティバルが開催されるという記事が出ています。

 記事が英語の長文なので、あまり詳細に読む気も起きないのですが、どうやらウドンラーチャターニーで毎年行われているキャンドルフェスティバルを参考にしているみたいです。

 というわけでウドンラーチャターニーで行われているフェスティバルの内容をタイ政府観光庁のページで見てみましたが、こちらは日本語なのでストレスが少ない。

 過去のフェスティバルの動画も出ていたので視聴。全部見ると40分ぐらいかかる長い動画ですが、音楽や踊りのパレードが続きます。

 中でも圧巻なのは蝋で作られたと思われる数々の彫像。日本のねぶた祭りのような雰囲気?出演している踊り手さんたちはさすがに美人が多い。しばしタイ旅行の雰囲気に浸れます。

 ちなみにアイコンサイアムで展示されるのはウドンラーチャターニーで2018年に行われたフェスティバルの中で選出された作品のようなので、見応えはありそうです。

 ということで、タイのお祭りというと、私はこれまで「ソンクラーン」や「ロイクラトン」ぐらいしか知らなかったのですが、改めてもしかしたら他にもいろいろなお祭りがあるのではと思ってネットを使って調査。

 すると上記同様タイ政府観光庁のページに、タイで行われるイベントの年間スケジュールが掲載されていました。1月から12月まで月ごとに分類されていて見やすいです。

 7月は、キャンドルフェスティバル以外に、パタヤでパタヤマラソンがあるみたいです。今年は7月21日実施だそうですからあと10日ちょっと。

 逆に言うとこの時期のパタヤの宿泊は混雑しそうです。ちなみにフルマラソンのコースマップを見たら出発はセントラルフェスティバルとなっていました。

 そこからパタヤビーチ沿いを走り、パタヤヒルを抜けジョムティエンビーチ市街を通り、さらにその先でUターン。行きとほぼ同じコースを走って戻ってくるというものですが、途中のパタヤヒルの峠越えが難所になりそう。

 3.7kmや10kmコースも設定されているみたいなので、これなら参加してみようという気になる人も多いかも。

 また日本ではお盆の時期ですが、8月12日はシリキット王妃の誕生日だそうで、全土で公共施設等に美しい飾りつけが行われるみたいです。

 他にも各月ごとに1~6個ぐらいのフェスティバルが掲載されているので、こういったことを目的にして旅行を企画しても良さそうだなと感じました。


 

第1293回 美しいミスユニバースの候補者たちがパタヤに集結

  穏やかな梅雨の晴れ間が広がっていますが、昼にかけて気温はどんどん上昇するみたいですね。鼠径部ヘルニア手術を金曜日に行い、日曜午前中に退院。

 さすがに日曜は家から出ることもできませんでしたが、手術による痛みは日を追うごとに軽減。昨日月曜は市民農園まで行き、手術中に収穫の時期に達したナスやミニトマトを収穫。

 こんなに歩いて大丈夫かなと思いつつ、その後はスーパーへ行って買い物もしてきましたので、まずは順調な回復という感じでしょうか。

PJAニュースより

 3泊4日の手術入院では入れ代わり立ち代わり病室に現れる若い看護師さんたちの明るい対応にずいぶん癒されました。つくづく「男は単純だな」と内心で苦笑していましたが、皆さん実に親切です。

 まあ美しく若い女性は男性の誰もが憧れるわけですが、そんな中、タイのミスユニバース候補者がパタヤを訪問という記事が出ていました。

 いったいどんな女性たちなんだろうと掲載された写真を見ると確かに美しい。もともとタイの女性はスタイルも良く、目も大きい人が多いので、美人の要素はたっぷり。

 その中で選りすぐりの人たちが集まっているわけですから写真写りも抜群。いやあ、こんな美女たちに一生に一度ぐらい囲まれてみたいと誰もが思うのではないでしょうか。

 別件ですが、6/29(土)の夕方、民主記念塔付近で政治集会が行われる予定だそうです。日本大使館からの注意喚起が出ています。

 さて次回の旅行に備えて、少しずつ飛行機の情報を集めています。と言っても私の場合は夜行便は大嫌いなので、往復ともに午前中に出発。

 行きはバンコクに夕方到着、帰りは日本に夜の7時ぐらいまでに到着、さらに座席の広さや利便性を考慮すると、結局JAL、ANA、タイ国際航空、チャイナという選択肢しか残りません。

 この中でビジネスクラスという選択肢を加えると値段から考えて一番都合がよいのがチャイナ。たぶん往復で11万ぐらい。ただし台北乗り換えがちょっと面倒。総移動時間も乗り換え時のロスも含めると直行便より数時間長くなります。

 一方前回試しに利用してみたJALのエコノミー席は、リクライニングの角度には限りがあるものの、前席の下部に空間があり、足を多少伸ばせることも確認。

 「結構使いやすいな」という印象を持ちました。機内サービスにも不満はなく、直行便ですから移動時間のロスも少ない。ただし価格は10万弱となり、エコノミーにしては結構高い。

 ちなみにANAはエコノミー席もJALより高い感じで、現在のところあまり利用する気が起きていません。というわけで、今後日程とチケット代をにらみながらJALとチャイナのどちらにするかを決定することになりそうです。

 なおタイ国際航空も良さそうですが、エコノミーの席は値段は安いものの、従来の狭い席のままで、寛げないなという印象を持っています。



 

第1155回 タイ、日本、インドネシア、フィリピンの48を比較?

  「朝やたら寒いので起きるのが辛いなあ」という時期がやってきました。タイの暖かさが懐かしいです。そう思いつつ、次回3月はどこに行って、どんなホテルに泊まろうかと考えています。

 ただ3月まではまだ間があるので、その間に1回1月中旬に、いつもチャイナエアラインで立ち寄っている台湾に行ってみるのはどうかななんて思っています。ただ台湾のガイドブックを見ると、女性向きの記事が多く、男のシニアの一人旅は成立するんだろうかという疑問を持っています。

 まあおいおい旅行記なんぞを検索してイメージを膨らませるつもりです。

newsclip.beより

タイランドハイパーリンクスより

 AKBB48の姉妹グループであるBNK48の動画が出ていますね。私の年代から見ると可愛らしい子供たちの学芸会の発表に見えないこともないのですが、タイの音楽も流れてなかなか楽しそう。

 特に間に挟まれる、ごく普通のおじさん、お兄さん、おばちゃんたちのダンスが面白いです。「恋するフォーチュンクッキー」という曲だそうですが、振り付けはそれ程難しくなさそう。

 必死に覚えてタニヤやゴーゴーでお披露目することが出来れば拍手喝采になりそうな気もします。とはいえこれは若い人向けでしょうね。

 動画はBNK48、AKB48、JKT48、MNL48と続いていますが、それぞれ言語や雰囲気が若干違っていて、国の違いと言うのも見えてきます。

NNA ASIAより

 木製のストローが先日日本でも話題になっていました。これに先立ち、私はハワイも好きなので年に1回は行くようにしているのですが、すでに現地ではスーパーでのプラスチック袋の廃止が決定。

 利用者はショッピングバッグを持参するか、その場で買うかという選択を迫られます。(少量なら厚手の紙袋が使われます)というわけで、タイではどうなんだろうと思っていたら、一部の店がレジ袋削減キャンペーンを打ち出しているみたいです。

 ということは、これからタイにに行く人はショッピングバッグ持参が必須ということになりそうですが、そこは商魂たくましいタイですから、すぐに様々なデザインのショッピングバッグが販売されるようになり、それがお土産代わりになるときが来そうです。(すでに販売されているかも)

 ちなみに私も以前、毎年行なわれる旅行博に行って、タイのブースでもらったショッピングバッグをたまに日本でも利用しています。