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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1421回 昨晩無事帰国しました

 昨日の夜、無事帰国です。飛行機は朝8時半の離陸予定で、7時50分に、G3から搭乗開始とのことでした。ちなみに昨日は書きませんでしたが、チャイナのチェックインカウンターの職員さんはタイ国際航空さんでした。
 
 出発時の成田ではJALの職員さんだったので、いろいろと入り乱れている感じです。

 7時50分はいくらなんでも早すぎるだろうと思ったので8時ごろ行ってみると、既に搭乗が始まっていました。乗り込んでみると、事前のeチェックインで確かめてあった通り隣は空席。

 キャビンアテンダントさんに断って、通路側から窓側席に移動。もともと広いビジネスクラスの座席なのに、隣がいないとさらにリラックスできます。

 全体を見渡しても、お客さんは6割ぐらい?火曜日の帰国は座席にも余裕があるのかもしれません。食事はビーフのパスタを選択。まあまあの味付けでした。

チャイナエアライン ビジネスクラスの食事 ビーフのパスタ

 飛行時間3時間半ぐらいで桃園空港に到着。結構時間に余裕があるなと思いながらチケットに印字してあったD4ゲートに行ってみると、何やら違う便名が表示されていてびっくり。

 「困ったな」と思いながら、出発ロビー中央付近にある案内カウンターのお姉さんに「このゲートじゃないような気がするんだけど」といいながら搭乗券を渡すと「調べてみます」と言ってくれ、コンピューターで検索。

 同時に壁の液晶表示を見上げていたら、どうやら搭乗ゲートが「C2」になったようで、それを確認したのと同時にお姉さんが、「C2に変更になりました。反対側の搭乗口になるので向こうの方へ」と教えてくれました。

 というわけで、そこからまた歩いてC2へ。乗り換え時間には余裕があったので問題は感じませんでしたが、台北便が遅れていたら焦るだろうなと思いました。

 ゲートに到着するとすぐにアナウンスがあって、「機内整備の関係で搭乗が15分ほど遅れる」とのことでした。搭乗後、和食を食べようと思ったのですが、この便も人は少なく、「和食はナシ」とのことでチキンを選択。

チャイナエアライン ビジネスクラスの食事 チキンソテー

 この便も隣はいませんでしたので、やはり窓側に移動。なお飛行は追い風200km/hと表示されていて、対地上速度が1100km/hを越えていました。

 風に乗ってぐんぐん進む感じ。揺れもほとんどなく快適な飛行で、途中1時間弱座席を水平にして仮眠。ゆっくり寝られました。

 というわけで、ともかく対地速度が速いので、成田にもそれほど遅れることなく到着し、あとは帰宅するだけ。成田からは結構遠いので、いつも10時過ぎに帰るのですが、今回は9時半ごろ到着でした。

 なお今回の旅行の詳細は、「バンコク ぶらり一人旅」の方で、今日からまとめていくつもりです。
 
 

第1413回 桃園空港からです

  台北の桃園空港、A6搭乗ゲート椅子に座ってこれを書いています。昨晩は10時に寝ましたが、予想通り今日は早朝4時ちょっと前に目が覚めてしまいました。

 「まあいいや、起きちゃえ」と思って急いで着替えて4時半に自宅を出ました。本来は成田空港まで圏央道を使おうと思っていたのですが、昨晩ふと思いついて道路情報を見たらなんと、早朝は工事中で通行止め。

 というわけで、今日はいつもと違う関越道から外環道を通って成田空港まで来ました。所要時間はどちらもそれほど変わらないのですが、首都圏の道路は事故等が起きる確率も高いなと思っているので、最近は圏央道ばかりでした。

 ただ外環道も三郷から東関東自動車道に直結するようになったので、昔に比べると混雑はかなり減りましたね。

 というわけで、途中酒々井のパーキングエリアでちょっと休憩し、いつものシャトルパーキングに6時20分ごろ到着。こりゃ早く着きすぎたなと思いつつ入り口に向かうと、営業時間は6時半からと書かれていて、入り口で10分ほど待機。

 6時40分にシャトルパーキングを出発し6時50分ごろに成田空港着。「よしよし」と思いながらチェックインカウンターに近づくと、受付開始時間は7時5分となっていました。

 しょうがないのでその間を利用して、地下1階のポケットwifiのレンタルカウンターに行くと、なんとここも受け付けは7時からとなっていて、シャッターが下りていました。

 というわけで、7時のオープンと同時に飛び込んで、ポケットwifiを受け取り、エレベーターで再び出発フロアへ。チェックインはすでにウエブで終えていますので、スーツケースを預けるだけでここは順調。

 ところが今度は手荷物検査が始まっていない。どうやら7時半ごろから始まるみたい。確か過去にもそういった経験をしていたのにすっかり忘れていました。

 しょうがないので、始まったころを見計らって列に並びましたが、行列は50mぐらいでうんざり。ただそこを抜けると出国審査は機械で行うので早いです。

 出発ロビーから一つ下のチャイナのラウンジに落ち着いたのが7時50分ぐらい。いつものようにお稲荷さんやかっぱ巻きで軽い朝食。

 今回の出発ゲートは86番とのことだったので、「ちょっと遠いな」と思いながら8時半ごろラウンジを出て移動。86番までは10分ぐらいかかります。

 ゲートに到着すると、搭乗が若干遅れるというアナウンス。しょうがないので近くの椅子に座って待機。本来は8時40分ぐらいから搭乗開始ということでしたが、結局55分ぐらいに搭乗開始。

 そういった影響なのか、飛行機が動き出したのは15分ぐらい遅れた9時35分。そのころになったら早朝起きたせいか激しい眠気が襲ってきたので、ちょっと目をつぶっていたら離陸の衝撃で目が覚めました。

 というわけで搭乗開始のアナウンスがあったので、今日はここまで。


 

第1403回 タイの航空会社が軒並み赤字

 夜半に結構雨が降っていたようですが、朝起きたらやんでいました。気温もちょっと高めで、今は青空も見えてきたのでこれから気温が上がりそうです。

 昨日バンコクの大気汚染が悪化の兆候と書きましたが、今日はまさに悪化。市街の指数は80~150ぐらいになっています。シラチャーやラヨーン方面も同様。

 チェンマイやプーケット方面は問題なさそう。周辺国の状況を見るとマレーシアやインドネシアは問題なさそうですが、やはり中国とインドの状況がすごい。150~200という数値ばっかりです。

 こういった大気の中で生活している人が何千万人もいるのではと思うと、バンコクなんか大したことないようにも見えてしまいます。

タイランドハイパーリンクスより

 以前の記事に比べて、このところ新しいアイドルの紹介記事が激増。それだけ次から次へとアイドルらしいグループが量産されているのかなと思っています。
 
 時々紹介された記事のリンクを辿り、該当アイドルと思われるグループの画像や音楽を聴いているのですが、まあ残念ながら量産体制が整うにつれ質は低下しているなと感じます。

 という事は、今は過当競争時代?その中から生き残るのは、やはりルックスに優れ、歌唱力があるグループでしょうか?シニアのおじさんから見ると学芸会の発表会を見ているようなコンサートが多いような気がします。

newsclip.beより

 日韓がいろいろともめて、韓国の航空会社が経営危機なんていうニュースがありましたが、タイの航空会社の経営状態も良くないみたいですね。

 今日のニュースではタイ航空、タイ・エアアジア、ノックエア、ノックスクートのすべての航空会社で7~9月が赤字になったという記事が出ています。

 赤字の原因は書かれていませんが、個人的には安売り競争が激烈になって、利益が得られないという構造的要因があるのかなと思っています。

 利用者側が混乱するほど毎日のようにどこかの航空会社が格安キャンペーンを行っていますから、利益率が下がるのは当然かなという気がします。

 とはいえ利用者としては安いのは助かります。問題はその安さ故、機体整備費用が削られるとか、乗務員の質が落ちるという事が心配。

 特にLCCの場合は、何も事件が起きなければ安く快適に旅行に行けますが、航空会社のレビューを読むと、遅延等の問題が生じたときの対応が問題だなと感じることが多いです。

 まあそういったリスクを含めて安さを実現しているという事なのだと思いますが、そう考えると次回利用するチャイナエアラインも、最近はトラブルはほとんどないように感じますが、やはりチケット代が安い分、逆にちょっと心配だなと思うときがあります。