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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1469回 新型コロナウイルスの影響はタイの航空業界へも

  この土日で日本国内での新型コロナウイルスの感染者が激増?と言ってもトータル人数では、クルーズ船を除けば100人に満たないわけですが、中国武漢では1/18に45名だった感染者数が1/23には500名を越していますから、これは相当まずいかもと思っています。

 報道記事の多くは、日本は医療体制がしっかりしているので中国のような爆発的な感染は起きないなんて書いていますが、その割にはクルーズ船の感染者数は毎日のように増えていますし、感染経路が分からない感染者も増加。

 いくら医療体制が整っていても拡大の勢いは止められないのではという気がしてきました。

 そういった状況を心配してか、ここのところチャーター便が飛来して、クルーズ船の乗客を自国に連れ戻すというニュースも増えています。

 日本の隔離政策が信用されなくなった証拠だという気もします。その意味では現状だとタイの方が安全?かもしれません。とはいっても、タイに行くためには空港を経由して、飛行機という密室空間に閉じ込められなくてはならないので、これも心配。

 以前ベルトラベルサービスでバンコクからパタヤに移動したとき、私の前の席にいた人が激しく咳をしていました。しかしマスクの着用はナシ。

 そして帰国後発熱。医者に行ったら「インフルエンザです」とのことで、予防接種はしていたので重症化はしませんでしたが、密室で感染確率というのは大きいんだなと確信しました。

 一方タイ現地では、タイランドハイパーリンクスによれば34人目の感染者が現れたという事ですが、なんとこの方は医療スタッフだそうで、詳細は不明ですが、感染力の強さを感じます。

 とはいえ、34名中14名は回復して帰宅という明るいニュースも出ています。

 てな記事を読みながら、今日もまず最初にバンコクの大気汚染状況を確認。バンコク市街やその近郊は金曜の時点より少し悪化した印象を受けますが、大半の数値は100以下なのでまあ安心できそう。

 ところがチェンマイ方面を見ると大幅悪化。150~200という数値が並んでいます。降雨が止んで、野焼きの影響が出始めたのかなと思っています。

 と思っていたらnewsclip.beに関連記事が出ていました。やはり山火事と野焼きが原因だったようです。

アジアトラベルノートより

 新型コロナウイルスの影響を受けて、旅行者数が大きく減少しているようで、タイ国際航空は韓国や日本への便を減らす計画があるようです。

 またスワンナプーム空港は、1日の利用者が6万人減っているという記事が出ています。昨年は1日20万人が利用していたそうですから、3分の1近く減少。

 だとすればイミグレもガラガラ?主として中国人観光客が減っているせいだとは思いますが、日本同様タイの経済への影響は大きくなっていくような気がします。
  

 

第1439回 今年は会話を意識してみようかなと思っています

 寒い朝でした。いつもは7時の目覚ましが鳴る前に起きているのですが、今日は目覚ましが鳴る音で目が覚めました。起きてすぐに「寒い!」と感じたのですが、今日の埼玉の朝の気温は2℃ぐらいだったようです。

 年が明けてタイも通勤ラッシュが始まっているようで、今日のバンコク市街の大気汚染数値は一気に悪化。150~200という数値が続出。シラチャーやラヨーンも同様。チェンマイは100~150ぐらいで、バンコクよりは少し良い感じ。

 一方タイランドハイパーリンクスでタイの天気を見ると、今週は最高気温が31℃前後で最低気温が26℃前後。相変わらずバンコクとしては涼しそうです。

 両替レートの方は1万円が2793Bと書かれていて、金曜日よりもさらに円高、バーツ安になった感じ。タイ当局が利下げを検討しているようなニュースがあったせいかなと思っています。

 同じくタイランドハイパーリンクスには、スワンナプーム空港で日本人男性を逮捕という、不名誉なニュースも出ています。どうやら空港内で乗客の手荷物を盗んだ容疑という事で、顔写真等も出ています。
 
 年齢は56歳だそうですから、分別は当然ありそう。とはいえ記事にはこの男が45日間も空港で寝泊まりしていたと書かれていますから、他にも余罪がありそう。

 これでまた日本人旅行者へのタイの人の印象が悪くなりそうで、残念です。その意味では私自身もタイでの旅行中の言動に気をつけないといけないなと思っています。

 特に王室や寺院での行動や食事時の作法では、「ついうっかり」という事が起きそう。海外ではその国の昔からある慣習や規則、エチケットに触れないような行動が必要だなと思っています。

 ちなみに私が最近ちょっど意識し始めたのは飛行機内での振る舞い。ビジネスクラスを時々利用するようになって、それなりの優雅な気分を味わう機会も増えていますが、逆に言えばそういった客を迎え入れる航空会社側のフライトアテンダントさんにも感謝の気持ちが必要だなと思うようになっています。

 飛行機に搭乗するときは、入り口でフライトアテンダントさんが迎えてくれますが、ここで挨拶と共に座席の通路を教えてくれる場合が多い。

 この時黙って搭乗券を差し出し、「あちらです」と言われた側に黙って通過、というのは避けようと思うようになりました。搭乗券を見せながら、英語で座席番号を言って、なおかつ相手の目を見ることが大事だなと感じています。

 食事の選択も同様。好みの食事を選ぶときも、やはりメニューを見ながら「ビーフ」なんて呟くだけなのはもったいない。やはり相手の目を見て「ビーフ、プリーズ」なんて言うのが格好も良さそう。

 飛行機を降りる時も、出口付近でフライトアテンダントさんが見送ってくれますが、やはり相手を見ながら「サンキュー」と伝えた方が、互いに気分も良さそう。

 私自身は、自分を小心者で話下手。しかもシャイで外見は暗そう。見栄えのしない冴えない初老のおじさんに見えるだろうなと思っているので、つい面倒になって会話を躊躇ってしまうことが多いのですが、今年は少しその殻を打ち破る努力をしてみようかなと思っています。


 

第1434回 エバー航空が台湾~プーケットの直行便を運航開始

 埼玉は朝から厚い雲がかかっていて薄暗い。気温も低いので、場合によっては雪がちらつくのかもと思いながらこれを書いています。

 明日は大みそか。だったら今日は小晦日になるのかなと思って調べてみたら、そもそも晦日(みそか)というのは旧暦の月末を表す用語のようで、新暦になってもその習慣が残り年度末を大晦日と呼ぶようになったようです。

 というわけで、その前日の今日を小晦日と呼ぶこともあるようで、勉強になりました。

 ヤフーニュースを見ていたら、先日エカマイ駅付近で在住日本人に対して路上強盗をするつもりでナイフで切りつけたタイ人2名が逮捕されたという記事が出ていました。

 23歳と18歳の男という事で、動画も出ていますが深夜の一人歩きはやはりバンコクと言えども危険だなと感じます。

 すでにタイ入りを果たしている方も大勢いると思われますが、今日のバンコク、シラチャー、ラヨーンの大気汚染はかなり深刻みたいです。軒並み100~150という数字が並んでいます。

 もしかすると年末年始の休みに合わせてタイの人たちが田舎に帰るために大移動。そのため通常より交通量が増え、大気汚染が悪化しているのではという気もします。

 一方チェンマイ市街は50~100ぐらいなのでバンコクよりは良さそう。ただ今後野焼き等が始まれば、この数値はすぐに悪化するのではと思っています。

バンコクポストより

 台湾の航空会社エバー航空が来年4/2からタイペイ~プーケット間の直行便を運航開始するようです。機材はエアバスA330-200で乗客数は252名。

 ビジネスクラス24名、エコノミークラス228名だそうで、台北発が11:05.プーケット発が15:30で、飛行時間は6時間以内に短縮されたと書かれていますが、単純計算だと4.5時間ぐらいのようにも見えます。

 運賃は8525Bと書かれていますから3.1万円ぐらい?意外に安い。4月以降にプーケット旅行を考えている人は候補に入れても良いのではという気もします。

アジアトラベルノートより

 スワンナプーム空港地下のARL改札近くで営業していたスーパーリッチの両替支店が12/31をもって閉鎖だそうです。もしかすると近辺に自動外貨両替機が設置された影響かなという気もしますが、付近には他にもいくつか両替店があります。

毎日新聞より

 5月から新しく就航するJALのLCCジップエアに関する記事が出ています。私も注目している新しい機材ですが、エコノミーは横9席だそうで、足元はともかく座席の横幅が狭くなりそう。

 「まいったな」と思ったのは座席に液晶ディスプレイがないこと。機内食は有料。だとするとやはり利用は上位クラスの座席の方がいいのかなという気もします。