一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第976回 スクート航空がセール、安いと思いますが・・・

 バンコク・クアラルンプール旅行から帰国してほぼ三週間が経過。この間に桜が咲き、散り、新年度に入り何となく周囲は慌ただしくなっています。

 旅行に備えて自宅周辺の河川敷きを歩き回ると、樹木からは新芽がどんどん出始めて、河原全体が枯草色から薄緑に変化しつつあります。

 花粉も昨日の天気予報では今後ようやく下火になりそうで、ウォーキングもマスクなしで出かけられそう。しかし歩きながら考えているのは、次はいつ頃どこへ行こう?ということばかり。

 旅行好きにも困ったもんだなと思いつつ、前回の旅行で以前より旅行の疲労が強く出るようになったなと感じたので、「今のうちに行きたいところに行っておかないと悔いが残りそうだ」という焦りのような気持ちもあります。

 しかし家庭の事情もあり、当面は短期の旅行を除いて実現は厳しそうで、「まいったなあ」と心の中でぼやきつつ、バンコクのニュースを見ています。

newsclip.beより

 タイでは12日からソンクラーン(水かけ祭り)が始まります。私はまだ経験がありませんが、通りを歩いていると水鉄砲等で誰かれ構わずに水をかけても構わない?というお祭りのようで、神経質な人だと辛そうです。

 とはいえ水かけが行われるのは、あるきまった特定の地域のようですから、水をかけられたくない旅行者は、そういった場所を避ければよいような気もします。

 しかしそんな堅苦しいことを考えずに、素直に水をかけられて喜ぶ度量も必要かもしれません。ただ濡らしたくないカバンや電子機器は、ビニール袋に入れる等の防御策も必要ですね。

トライシーより

 スクート航空が4/11~4/15までセールを行っています。成田発ドンムアン空港着が、片道9900円からだそうで、搭乗期間はなんと10/31まで。バンコク以外に私の好きなホノルル便も対象になっていて料金はバンコク便と同じ。

 サーチャージ等の料金は含まれていますが、受託手荷物料金や座席指定料金は別途必要。しかし安いですね。逆に大手の航空料金の算出基準はいったいどうなっているのか?と不思議に思えてしまいます。

 一方ネットでスクート航空の評判を検索すると、概して良い評価が目立ちます。ただしLCCですから過度の期待は禁物。要するに移動手段だと割りきればよいと言えそうです。

 なお乗り継ぎ便がある場合は、LCCの特徴としてディレイや運航中止が時々ありますから、それについても時間的かつ精神的余裕が必要みたいです。
  
 

第961回 ついに帰国、今日は朝から荷物整理です

 昨晩無事帰国しました。リムジンバスに乗車するため成田空港の外に出たら、出かける時よりかなり暖かくなっているように感じました。

 空港で預けたコートを着てバスを待っていましたが、すでに厚手のコートは必要ない感じ。しかし地元埼玉で戻ってバスの外に出たらやはり寒い。同じバス停で降りた乗客も、口々に「寒い!」と叫んでいました。

 自宅に戻って、風呂に入って、「はあ~、面白かった~」と思いつつ、慣れ親しんだベッドの中に入ったら、5分も経たずに寝入っていたようです。

 今日は8時半に起きて、朝食後荷物の整理、衣類の洗濯、部屋の掃除と大忙しで、今は洗濯機に洗濯物を放り込んでようやく一段落。一挙に日常生活が戻ってきました。

 昨日はチャイナのラウンジでブログ更新後ゲートへ移動。G5というゲートでしたが、予想通り一番通路の先端付近。それでもチャイナは今回定刻発を意識しているのか、割と早いうちから搭乗開始。

 ビジネス席は満席で、隣は私と同年代?と思われる日本人のおじさんでした。機内食はビーフを選びましたが、後でフライトアテンダントさんが近づいてきて、「申し訳ありませんがビーフがなくなってしまいました」ということで、チキンに変更。

 なんだか今回の旅行では食事の変更が多いなと思ったのですが、隣のおじさんはビーフを食べていましたので、やはりどういう基準で声がかかるのかが気になります。

 年齢とか風貌とかマイレージの関係とか、いろいろ考えているうちに気が付いたのがチケットの値段。今回は確か10%割引のチケットだったと記憶しているので、これが一番影響が大きいかなと思え、なんとなくですが納得してしまいました。

 台北にはほぼ定刻に到着し、時間もかなり余裕があったので、ラウンジに行こうかなと思ったのですが、面倒になって直接ゲートへ。まだほとんど人が集まっていないところで、ブログに書いた記事をホームページ作成用に変更していました。

 台北~成田便もほぼ定刻に出発。ところがまたしても機内食の変更のお願い。和食を頼んだら「なくなってしまった」とのことで、今度はビーフに変更。

 ビーフそのものも肉は柔らかくそこそこおいしかったので、まあしょうがないかと思っていますが、やはり隣のおじさんは和食を食べていましたので、「なんで?」とショックでした。

 それでも飛行機は順調に飛行し、無事成田着陸。ついに10泊11日のバンコク・クアラルンプール旅行が終了だなと思いつつ、入国審査、税関を通り、リムジンバスのチケット購入。

 さらにコートを受け取り、バス停で待機。なんだかんだで日本語で動き回れる環境はありがたいし、着陸から入国までの流れもスムースで、さすが日本のサービスは旅行者向けに良く整備されているなと感じます。

 というわけで、今日からバンコク関連ホームページの「バンコクぶらり一人旅」で、このブログ記事に画像を加え、文章を追加修正した旅行記を作成の予定なので、そちらもよろしくお願いします。