一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第978回 徴兵検査でニューハーフは「病気」と判定され兵役免除

 朝から曇り空でちょっと涼しいですね。とはいうものの、このぐらいの気温が本来の平年並みという気もします。最近朝食後は次回の旅行に備えて?1時間ほど近所の河川敷を歩いています。

 一時期より減ったように思いますが、まだちょっと花粉の影響が残っていて歩いている途中で時々鼻水が出てきますが、それ以外は歩きやすい気温です。

 ウグイスやその他の野鳥の声を聴いて、川のせせらぎを眺め、水がよどんでいる場所で魚の姿を確認したりしながら歩いています。途中の田んぼでは田植えの準備も始まっていました。

 私も来週からは、今年から新しく借りた市民農園に野菜の苗の植え付けをする予定で、目下借りた畑を毎日1時間ほど必死に耕しています。

newsclip.beより

 タイではソンクラーンも終了し、元の日常生活が戻っていると思われますが、そんな中、軍の徴兵検査が行われ、新たに10万4734人が2年間の兵役に就くことになったそうです。

 対象は21歳の男性だそうで、6万人はくじ引きで徴兵が決定。一方ニューハーフは「病気」という理由で徴兵を免除されるそうですが、徴兵会場には訪れる様で、記事によれば「殺伐とした会場に華を添えた」と書かれています。

 掲載されている写真を見ると確かに美しい。対応する軍関係者も目のやり場に困るのかなと思えます。しかし掲載された写真を見ても、この人が男性だとは到底思えません。

 ナナプラザの2階やパッポンの一部のゴーゴーでは、こういった屈強で美しい女性(男性?)の姿を多数目にすることができますが、多くの場合その姿は屈強系となよなよした女性系の二つに分かれるように感じます。

 かつてパッポンの「キングスコーナー」に間違って入店したことがありますが、ともかく美しい。ただその美しさに造られたものを感じました。ただ通常の女性もいたので、私が見た子の本当の性別はいまだに不明です。

 私と同年代と思われる日本人のおじさんが、こういった子を両脇に座らせ、喜色満面でビールを飲んでいた情景を今も思い出します。

 ナナプラザの2階ではこういった人たちからたまに声をかけられますが、私がそれほど興味を示さないせいか、余り強引な誘いを受けたことはありません。何となく微妙な感覚がそこに漂っているような気がします。

 ナナプラザのビアバーの女性によれば、こういった人たちの中には、男性の仕事がないため仕方なくこの仕事についている人もいるとのことでした。

 ちなみに一部のゴーゴーには、こういった女性(男性?)も紛れ込んでいる場合があるようで、時々判別に悩むこともあります。これまでの経験で「もしかしたら」と感じたのは、声の高さですね。

 以前は喉仏で分かるかなと思っていたのですが、通常喉仏を見ることはほとんど不可能。外見は普通の女性よりも美しいことが多いので、これまた判別は不可能。

 あとは骨格?とか筋肉の付き具合とか?しかし世の中には華奢な男性もいますので、これまた判別は難しいです。ナナプラザ入り口のビアバーのカウンター席に座って出勤してくる女性を見て、その性別をビアバーの女性に教えてもらったことがありますが、「えっ!この人が?」と目を丸くすることが多かったです。

 

 

第892回 「エキゾチックタイ」で、高級タイブランドのお土産を購入?

ORICON NEWSより

 バンコクに行って帰国時にお土産を買う人は多いと思います。私がこれまでに買ったことがある、自分用も含めたお土産は、先ずは衣料品。Tシャツ、ポロシャツ、Yシャツなど。

 食べ物関係は、コーヒー、紅茶、各種のお茶、カレー等のレトルト食品、料理補助食品、インスタントラーメン、カップラーメン、香辛料、そしてお菓子。

 お菓子は、当初は象さんマークのお菓子なんぞを買ったりもしましたが、最近はチョコレート、チップスが多くなりました。チョコは輸入物がほとんどで、果たしてバンコクで買うのが安いのかどうかは不明です。

 雑貨の類ですが、当初はナラヤさんで、象さんのぬいぐるみやポーチ、スリッパ等を購入していましたが、最近はほとんど利用していません。

 チャトチャのウイークエンドマーケットでは、シルクのスカーフ(これはジムトンプソンでも買いました)、ベンジャロン焼のコーヒーカップ(これは、コーヒーを飲むとき使っていますが、結構高級感があります)、石鹸、お香なんぞも買いました。

 他にも買ったと思いますが、改めて振り返ってみると、買ってないようで結構買ったなという印象です。ただそのほとんどは消耗品なので、いつの間にか日常生活の中で消えてしまいました。

 一つ一つの品物が、価格的には安いので、買ったことに満足してしまう部分もあるかもしれません。

 そんな中、今日のORICON NEWSではタイ雑貨やブランド物を集めた店がサイアムパラゴンにあるという記事が出ていました。チャトチャのウイークエンドマーケットは、値段的には安いと思うのですが品物の信用度に不安があると感じる人は、多少高くてもこういった店で買えば安心できるはずです。

 お店の名前は「エキゾチックタイ」だそうで、サイアムパラゴン4階にあります。販売されているのは、私にはさっぱり分からないメーカー名ですが、「THANN(ターン)」「erb(アーブ)」「divana(ディバナ)」「PANPURI(パンピューリ)」「DONNA CHANG(ドナ・チャン)」「Akaliko(アカリコ)」「LOYFAR(ロイファー)等だそうで、関心のある女性は多いのではないでしょうか。

 また衣料品やアクセサリーも販売されているそうです。個人的にサイアムパラゴンは、建物自体があまりに大きいので、水族館や映画館以外の場所に足を踏み入れたことはないのですが、タイのブランド物を探すなら便利そうな店だなと感じます。

 年末年始の旅行でバンコクに行く人も多いと思います、サイアムパラゴンはほぼ駅に直結している巨大ショッピングモールです。たどり着くのは簡単ですが、中は非常に広いので、ゆっくり見て回ったら1日でも回り切れないかもしれません。

 それを覚悟すれば、買い物好きにはたまらない場所だと思います。