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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1149回 今回の旅行の費用について

 一昨日の帰国日、羽田空港に降り立って感じたのは12月とは思えない暖かさ。バンコクのホテルを朝出発するとき、ネットで東京の天候や気温を確認したら最高気温が20℃を越えるという予報だったので、結局ベストも股引も着用せず帰国しましたが、全く問題なかったです。

 とはいえ、今日は朝から曇りで薄ら寒い感じです。帰国日の時差ボケは早くも解消。今日は6時には起きていました。バンコクなら早朝4時で、起きるのは早すぎると思いましたが、目覚めはすっきりです。

 昨日から、早速このブログに書いた内容を元にしながら、改めて詳細な旅行記を、「バンコク ぶらり一人旅」というサイトでまとめ始めています。

 同時に旅行記をまとめながら、次回はどんな旅行にしようかとイメージを膨らませています。実はすでにチケットは抑えてあります。

 いつも買い物で使っているアメックスのクレジットカードのショッピングポイントがかなり溜まっていたので、9月の下旬に、このポイントをANAのマイレージに移行し、そのまま空席のある飛行機を検索。

 すると3月のビジネスクラスの便に空きがあったので、「半年先でどうなるか分からんな」と思いつつ、「折角の空席なのでとりあえず予約しちゃえ」と決断。

 というわけで、すでに次のバンコク入りの日程は決定済みで、しかも次回はビジネスクラスなので期待が大きいです。今回の旅行は往復がJALのエコノミー席で7万ぐらい。

 ホテルは平均1泊1万円ぐらいだったので、5泊で5万ぐらい。滞在費は昨日財布の中身を確認したところ、合計4万弱の消費でした。途中1回だけ久しぶりにキングキャッスル1の子と食事に出かけていて、この費用が一番高かったです。

 あとは食費と交通費。食費は朝はホテルで食べて、昼食と夕食が合計10回ぐらい。1回が1000円ぐらいの換算になると思われるので合計1万円ぐらい。アルコールを飲まなくなったので、食費はかなり減りました。

 オープンエアの食堂みたいな場所を多用すれば、この費用はもっと少なくなるかもしれませんが、やはりレストランと呼ばれるような場所で、ゆっくり食事は楽しみたいなとも思います。

 ゴーゴーの費用は、一晩数軒で5泊なのでやはり10軒ぐらい?1軒当たりの費用はチップを含めて1000円ぐらいだと思われるので、やはり1万円ぐらい。

 その他交通費やお寺の拝観料、ちょっとしたカフェでの休憩等も含めた額がやはり1万円ぐらいかなという感じです。というわけで旅行の総費用が16万円となりました。

 次回は飛行機代が無料に近いので総費用は10万円ぐらいになりそう。だったらもう少し高級なホテルに泊まってもいいのではという気がしないでもないので、これから楽しみながら調査です。

 ただ慣れ親しんだ「エータスルンピニ」は、相変わらず居心地が良いなと感じるので、ここははずせないなと思っています。さらに次回も旧市街散策を楽しみたいと思っています。


 

第1140回 路上で声をかけ現金をだまし取る詐欺被害が多発

  今日は朝から曇り。そのせいか気温は少し高め。薄暗い天気で気分はいまいち。朝食後、トイレを利用していたら久しぶりに地鳴りを感じ、「これはちょっと大きな地震だ」と思って飛び出しました。

 リビングに入ると、東日本大震災以降地震感知用?に釣るしてある振り子のおもりがゆらゆら。テレビをつけると地震発生というテロップがちょうど流れ始めた時で、埼玉県は震度4の表示。(今確認したら私が住んでいる地域は2か3ぐらいのようです)

 体感は震度2ぐらいでしたが、地鳴りが生じるぐらい大きな地震だったんだなと思いました。震源地は茨城南西部で、このあたりは地震頻度が大きいので、住んでいる人も不安だろうなと思っています。

 ちなみにタイでは、北部や西部、さらに南部のプーケット方面に活断層があるみたいで、この辺りを震源とする地震はあるみたいです。しかしバンコクが地震で揺れたなんて言う話はあまり聞きません。

 チャオプラヤ川の堆積物で作られた土地なので、地盤そのものは弱いものの活断層は存在しないということのようです。しかしそれをよいことに高層ビルがやたら作られていますから、万が一大きな地震があれば地盤が弱いだけに倒壊する建物も続出するような気もします。

 とはいうものの、実際の生活では地震に遭遇するより交通事故に遭う確率の方がず~っと大きいはずです。

newsclip.beより

 バンコクのスクンビット、シーロム、サトーンの路上で、女性が一人旅で旅行をしている日本人に声をかけ、「金を貸してほしい」と言い、現金をだまし取るという詐欺被害が増えているそうです。

 中には100万バーツを越える被害に遭った人もいる様ですが、ここまでくると男性側にも下心があったと言われて、言い訳が出来ません。

 ちなみに私もバンコク旅行初心者の頃、昼間にBTSの高架橋で30代の女性から声を掛けられたことがあります。いきなり英語で声を掛けられましたが、分かりやすい発音の英語でした。

 ちょっと立ち話でやりとりをしたところ、カモに思われたのか、「日本に兄弟がいるので、最近の日本の状況を知りたいので近くのカフェでいろいろ教えてもらえませんか」という丁寧なお誘い。

 ちょっと気になる申し出で、「それじゃあ」と行ってしまったらどうなったことか?もちろん本当の話かもしれませんが、まあバンコク市街が珍しくて一寸キョロキョロしているような日本人にわざわざ声をかける必要はないですね。

 その時は、「私は忙しいので話をする時間はありません」と伝えて丁寧に断りましたが、良い経験になりました。

 しかしこの記事はタイランドハイパーリンクスにも出ていますが、女性から「金を盗まれたので・・・」と言われれば、日本人の感覚として、「500Bか1000Bぐらいなら」という気持ちになる人も多いかも。また無下に断るのも心情的に辛いものがありそう。

 予防策として考えられるのは、現地の人たちに溶け込むことでしょうか?私もバンコク訪問5回目ぐらいから、こういった声を掛けられることはなくなりました。この辺りよく挙動を見ているなと思いますが、何処が変わったのかはよく分かりません。