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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1160回 タイの料理は好みがはっきり分かれます

 朝から快晴で穏やかな天気になりそう。ただ来週からは本格的な寒さがやってくるみたいですね。明日から三連休ですからバンコクに向かう人も多いのかなと思っています。

 となると今回私が訪れたマハナコンやアイコンサイアム、そしてワットパクナムあたりは混雑するかもしれません。そんな中、23日正午ごろにチットロム駅近くで反政府集会が開催される可能性があるという記事がnewsclip.beに出ています。

 セントラルワールドあたりに出かける予定のある人は、ちょっと注意が必要だと思います。
 
 先日の新聞にも出ていましたが、JALが2月からのサーチャージを値上げし、バンコク便は往復1.7万になります。これまでは1.3万でした。

 私の地元のガソリンスタンドでは1時期の高値からだいぶ下落して、今は1リットル140円を切っていますから、4月になればまた下がるのかなという気もしますが、当然ながら春休みの旅行には間に合いません。

 さて相変わらず図書館から借りてきた19年版の「まっぷる タイ・バンコク」を見ています。最新情報の次がグルメ特集で、最初がカレー。

 カレーというと日本でも定番ですから食べてみたいと思う人も多いはず。しかしタイで食べるレッドカレーは凄く辛いんだ、ということが徐々に分かってきました。

 その意味では日本人のカレーのイメージに近いのはイエローカレーかなと思っていますが、こういったカレーをメニューで確認すると、タイでは「スープ」のジャンルに入っていることが多いような気がします。

 つまりシチューのような感覚でしょうか。ということはライスは別ということであり、カレーを頼んで安心しているとカレーだけが来ると言うことになります。

 二つ目のメニューがトムヤムクン。「煮る」「和える」「エビ」という意味だそうですが、正直なところ私の口には合いません。もしかすると食べたレストランの質かなという気もするのですが、ちょっと酸っぱい所が苦手です。

 三つ目が「プー・パッポン・カリー」ですが、カニとカレーと卵を混ぜたもののようで、シーフード系の店には多いようです。しかし私はこれも食べたことがありません。一度は食べてみてもいいかもと思っていますが、カニ=高いという日本のイメージが浸透しています。

 四つ目、「カオマンガイ」。これも現地では食べたことがないのですが、先日ネットのレシピを参考にして自宅で作ってみました。炊飯器で簡単に出来るという触れ込みで、出来上がったものを食べてみると確かにアジアンティストが感じられ、「おっこりゃ結構おいしいじゃん」という意識に変わりました。

 次回機会があったら食べてみようと思いますが、ご飯と鶏肉という単純な組み合わせて、野菜系が少ないなと感じてしまいます。

 五つ目、「タイスキ」だそうですが、食べてみたいとは思うものの、一人旅で鍋を突っつくのはちょっと侘しい気がします。食材の量を見てもひとりでは利用しにくいなと感じています。

 といいうわけで、以上の5つがタイ料理の代表選手として紹介されていますが、三番目以降は食べたことがなく、また最初の二つもあまり口に合わないと言うのが私の実情です。

 ただバンコク市街では、カジュアルタイレストランを利用する機会も多く、そこで主に食べているのは、野菜やエビのグレイビーソースの麺もしくは炒め物が多いです。

 またさつま揚げのような「トート・マン・クン」、豚の喉肉を焼いてたれに付けて食べる「コー・ムー・ヤーン」といった料理も好きです。ちなみにサラダ系は腐敗が早いと思っているので、慎重に選んで食べています。


 

第1156回 カオマンガイもどきを作ってみました

 年末まで2週間ちょっと。昨日は近所のショッピングモール内をウォーキング代わりに歩いていましたが、いよいよ師走のバーゲンが始まったようで、考えてみると世間ではボーナスサンデーだったのかなと遅まきながら気が付きました。

 帰り際に近所のスーパーに寄って夕食の食材を買ってきましたが、「カオマンガイ」を作ってみようと思っていたので、鶏もも肉を購入。

 夕方調理開始。最初はご飯を普通にといで、そこに鶏がらスープ(顆粒)、刻んだニンニク、すりおろしたショーガ、塩コショウ、水を適量入れ、その上に鶏もも肉、長ネギなんぞをのせて炊飯開始。

 炊いている間に醤油やオイスターソース、砂糖、味噌、レモン、ごま油、少量の水を混ぜたタレを準備。

 炊飯時間は約1時間。ピピーという合図で恐る恐る炊飯器の蓋を開けてみると、良い具合に鶏肉が蒸しあがっていました。若干の蒸らし時間を経て、丼を用意して盛り付け。

カオマンガイ

 まあ見た目はそれっぽくできましたが、味は全く不明。ご飯の一角をスプーンにとって、慎重に口に運んで一口食べてみると、「おっ結構いけるかも」と言うのが第一の感想。

 続いて蒸しあがった鶏肉にちょっとたれをかけてかぶりついてみると、アジアンテイストの雰囲気が感じられ、「なるほどこれがバンコクでよく聞く「カオマンガイ」もどきなのかと納得。

 実は私がタイ料理レストランで食べるのは麺系や野菜炒め系、揚げ物系が多く、カオマンガイ系のものはほとんど食べたことがありません。

 今回自分でそれっぽいものを作ってみて、おいしいと言うことが分かりましたので、次回は本場のレストランでも食べてみようかなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 チャオプラヤ川西岸に新しくできたサイアム高島屋のG階に出来た「ごはん処 中島水産」というお店の紹介記事が出ています。焼き魚専門店のようですが、記事で紹介されているのが「焼きサバ定食」。

 サバの切り身が二つ。これにご飯、味噌汁、お新香、ティーバッグのお茶がついて150Bと言うのは、結構利用しやすそうな値段設定です。

 次回もう一度サイアム高島屋に行って、上のフロアの雰囲気も確かめたいと思っているので、その際の昼食場所の参考になりそうです。