一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第840回 ドンムアン空港でタイ人用自動化ゲートがトラブル

 前回金曜日にブログを更新後、車で湘南平塚、小田原、真鶴方面をドライブしてきました。行きは予想外の事故渋滞に遭遇し思ったより時間がかかりましたが、昼ちょっと前に小田原の早川港に到着。

 漁港食堂で刺身定食。魚が新鮮でおいしかったです。平日なのに店は大混雑でした。その後真鶴半島の三ツ石に行き、半島先端から海を眺めて休憩。

 帰りに小田原の鈴廣本店で土産を購入という行程でした。やはり海はいいなあと感じますね。その意味では、バンコクよりもシラチャーやパタヤのほうがのんびりできそうだと思えるので、次回は何とかシラチャーの街を探訪したいなと思っています。

newsclip.beより

 ドンムアン空港で出入国のタイ人用自動化ゲートが故障し、出入国審査待ちの行列ができたそうです。ゲートの故障は、日ごろのメンテナンスの問題だろうとは思いますが、こういったトラブルが起きた時に、臨機応変に処理する体制がバンコクでは未熟なように感じます。

 日本なら、他のゲートにすぐに余っている人員を配置すると思うのですが、この日は故障にもかかわらず、入国審査のカウンターは二か所しか開いていなかったそうです。

 どうも空港の運営をしている会社の体制に問題があるのではという気もするのですが、今のところ今回の件に対しても空港当局からの説明はなかったそうです。

バンコクポストより

 出発ロビーでチェックインまで待ち時間があり、その際トイレに行きたいと思った時、スーツケースの類はどうされているでしょうか?

 二人以上の旅行なら、相方に荷物番をお願いすることもできますが、一人旅だとちょっと面倒。私はしょうがないので、トイレ内の手洗い場あたりの目立つところにおいて、それを見ながら用を足しています。

 しかし荷物が多いと大きなキャリーにスーツケースを積み上げて、トイレ入り口付近に置いておくことがあると思います。この荷物をさりげなく盗んだとして、このほどオーストラリア人が逮捕されました。

 この男は、オーストラリアとタイを何回も往復しているということのようなので、確信犯かなと思われます。荷物を持ってチェックインをしてしまえば、その荷物は自動的の男のものと判断されますから、トイレの間も油断できません。

第815回 空港のプライオリティサービスのいろいろ

newsclip.beより

 タイのセブンイレブンが6月末で1万店を越し1万7店になったそうです。1店当たりの1日の売り上げは8万BAHT弱ですから、全体では8億BAHT。すごい売り上げです。

 ちなみに店舗数は日本が約19600店で、第2位がタイ。以下韓国、米国、台湾、中国と続いていますが、改めて世界に進出している企業なんだなと認識しました。

バンコク週報より

 日本からプーケットに出かけたカップルが、預けた手荷物の中から金品を抜き取られるという事件があったようです。防犯カメラの映像によって、不審な動きをする作業員が見つかったそうですが、これは預ける側も注意しないといけませんね。

 スーツケース等は、たとえ鍵をかけていたとしても、セキュリティ等の保安処置から解錠される可能性がありそうです。またTSAロックというのが米国行きの旅行では推奨されていますが、この鍵が他国に流出している可能性がないとは言えないような気もします。

 いずれにしても貴重品や現金の類を、スーツケース等に入れるというのは、航空会社のチェックインカウンターで確認もされますが、やってはいけないということだと思います。

 さて、お盆の時期にバンコク入りをした皆さんの、イミグレ通過に要した時間はどのくらいだったのでしょうか。人によって当然ばらつきがあると思うのですが、プレミアムレーンを除いて早い人で30分ぐらい?

 運が悪いと数時間ということもあったのだと思いますが、この辺りの最新情報をネットで調べてみたのですが、見つかりませんでした。

 ただその過程で、BFS(Bangkok Flight Service)というサイトを発見。ここに「PUREMIUM AIRPORT SERVICES」というページがあり、どうやら入国時と出国時にプレミアムサービスの予約をすることができるようです。

 ページは英語表記ですが、まあ何とか読み取れます。サービスは電動カート付きが1600B、カート無しが850Bとなっています。飛行機で空港に到着し、機外に出た時、そこで待ち構えている電動カートを見かけたことがあるのですが、このサービスを利用すると、このカートでプライオリティレーンまで運んでもらえるようです。

 しかし値段が高いですね。ただ健康上の問題がある場合は利用価値が大きそうです。しかしそう考えると、この値段設定はイミグレ混雑を前提にして、観光客の足元を見ているとしか思えず、ちょっと不愉快な気持ちにもなります。

 少なくとも電動カートで移動する距離はせいぜいが1.5kmぐらいかなという気もしますので、高くても100~200Bぐらいではと思えます。その距離で750Bというのでは、空港から市街までリムジンで移動するより割高だなと感じます。(ただ安くすると利用する人が増えすぎてしまうという懸念もありそうです)

 その他、ラウンジサービス(上記リンク先のページ下段の「SERVICE FEE DETAIL」に出ています)というのもあるようで、料金表が別のページありました。知っている人は楽をして、知らない人は苦労するというのが、タイ旅行の鉄則のようです。