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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1331回 成田空港のチャイナのラウンジからです

  おはようございます。成田空港のチャイナエアラインのラウンジからです。今日のラウンジは結構空いています。

 昨晩は、今日早起きしないといけないと思ったので9時ごろベッドへ。しかしいつもより早い時間で、なおかつ外は土砂降りの雨。更に強風で、雨が出窓にぶつかる音が聞こえ、なかなか寝付けませんでした。

 それでもとろとろと眠り、起きたのが4時過ぎ。目覚ましは4時半にかけていました。急いで身支度を整えましたが、外は小雨模様ながら風が強い。

 「こりゃ高速道の走行も危険だな。安全運転で行こう」と肝に銘じて、少し早めの4時半に自宅を出発。成田空港へは、このところ圏央道を使うようになっています。

 高速に乗ったら案に相違して道はガラガラ。しかし時折強風が吹いて車が揺さぶられるのが良く分かります。速度制限は70km表示となっていました。

 安全運転に徹し、無事成田に到着。しかし到着するころには風も随分収まっていました。成田ICを出て、今回初めてABCパーキングを利用しました。

 しかし行ってみてびっくり。入り口付近には多数の車が停車し、受付カウンター付近は大混雑。並んで待っている人が多数。言われるままに車を停めましたが、余りの忙しさからか、停める場所を示されただけで、その後のフォローが一切ありません。
 
 しょうがないので、自力でスーツケースを受付場所近くまで運び、列に並んで支払い。9日間で7000円ぐらい。結構高いなと感じましたが、お盆料金が含まれているようです。

 支払いを終えても、その後の動きに関する指示は一切なし。入り口付近にバスが停車しているので、そこにまたしても自力でスーツケースを運んで車内へ。

 車内はほぼ満員。立っている人が10人ぐらい。しかもなかなか動き出さない。このあたりの案内や放送も全くなし。やがて運転手さんが乗り込んできて出発。

 距離的には近いので5分ちょっとで第2ターミナルに到着。しかし到着したのは出発ロビーではなく到着ロビー?。そこからスーツケースを持ってエスカレーターで出発ロビーへ移動。

 「なんだかサービス悪いなあ」というのが第一印象。いつも使っているシャトルパーキングの対応が実に優れていることが、改めて良く分かりました。

 出発ロビーに到着し、チャイナの受け継カウンターに行くと、エコノミークラスは30人ぐらいの行列が出てきていました。今回は私もエコノミークラスですが、ゴールドカードのメンバーなので、ありがたくその特権を駆使して、誰も並んでいないビジネスクラスのカウンターで手続き。

 ラウンジ利用のチケットをもらって、次がポケットwifiの受け取り。出発ロビーの左側奥の方に行き、ハワイ旅行で使ったのと同じちょっと軽めの小さい機器を受け取りました。

 そして手荷物検査。30mぐらい並んでいましたが、割と早く進みます。さらに出国審査は自動化されていて、あっという間に通過。というわけでその先のエスカレーターで階下に降りて、チャイナのラウンジ到着という流れです。


 

第1262回 生体認証導入でイミグレが早くなるかも

 朝から穏やかな晴天が広がっていて、日中は暑くなりそう。ゴールデンウイークが明けて4日目。フルタイムで仕事をされている方は、「ようやく休みかあ」とほっとされているころだと思います。

タイランドハイパーリンクスより

 プーケット空港で出入国時に生体認証を導入という記事が出ています。すでに日本の成田空港では導入されていて、私も何回か経験。

 パスポートをしかるべき場所にのせ、カメラに向けて顔を見せると、ほんの10秒ぐらいで手続きが終了。唯一残念なのが、出入国スタンプを押してもらえないことでしたが、最近はその先のブースに係員さんがいて、この方にパスポートを出すと押してくれるようになっていました。

 プーケット空港の場合は、パスポート、カメラ以外に指紋による認証も行っているようです。指紋の読み取りに時間がかかる人は大変かもしれませんが、係員による手続き時間と比較すると、必要な時間は大幅に短縮されそう。

 いつぞやスワンナプーム空港の行列に並んだとき、私は暇だったので、10人ぐらいの旅行客がイミグレを通過する時間を測定。もちろん係員さんの手際にもよりますが、概ね1人50秒という結果でした。

 というわけで、「そうかあ、10人並んでいたら500秒、つまり10分弱ぐらいで通過できるんだな」と納得。さらにイミグレの蛇行した行列の長さを見て、100人ぐらいが並んでいたら、ブースが10か所あれば一か所10人。

 つまり蛇行した行列を通過するのに10分弱、その先の個々のブースで10分弱、合計20分弱で通過できるなと計算。その後何回か検証していますが、だいたいこれで合っているようです。

 というわけで、もし生体認証が導入されれば、この時間は1組長くても20秒程度に短縮されると思われますので、待ち時間は上記の例で考えれば、20分から7~8分に短縮されるということになりそう。

 しかしイミグレの混雑が解消されても、その先のスーツケースの待ち時間が変わらければ、結局空港を出るのは遅くなりそう。ただスーツケース受け取り場所での盗難は避けられそうな気もします。

 別件でタイ国際航空がWEB限定のタイムセールを実施という記事も出ています。セールは5/9~15まで。搭乗時期は5/16~12/19までですが、特定の時期は販売がないようです。

 注目の運賃はバンコク往復が成田や福岡から往復30000円。ただしサーチャージや税金は別料金。プーケットやチェンマイ、クラビの路線にも設定があるようで、往復3.5万。かなり魅力的です。

 さて今日もタイという国の歴史の勉強。バーンチェン遺跡で見られたような農耕民族から6世紀になってからドヴァーラヴァディー王国という都市国家ができ、11世紀まで繁栄?。

 しかし9世紀になると、どうやらカンボジア付近にできたクメール王朝がタイ東北部へ勢力拡大と書かれていますが、ここでようやく高校の世界史で勉強した記憶がある名前が出てきました。

 とはいうものの記憶があるだけで、どのような王朝だったのか、どの辺で繁栄していたのかという具体的な知識は不勉強で全く記憶にありません。

 というわけで、次のテーマはクメール王朝ということになりそうです。
  

 

第1223回 予定外のハプニングが多く、疲れました

  羽田空港のANAラウンジからです。

 目覚ましは5時半にかけていたのですが、5時には目が覚めました。小学生の遠足と同じ心境ですね。急いで身支度を整えて階下のリビングへ。

 荷物の最終チェックをして、今日は可燃物のゴミ収集日なので、ごみを集めて集積場へ。外へ出ると結構涼しい。コートにしようかなと一瞬迷いましたが、空模様を見ると暖かくなりそう。

 というわけで、予定通りシャツにベスト、夏用の薄手のブルゾンを着て準備万端。ところが時間的に余裕がありすぎるなと思ってちょっとのんびりして最寄り駅までのタクシーを依頼したら、配車に15分ぐらいかかるという予想外の返事。

 それだと最寄駅からのバスに間に合いません。というわけで急遽息子をたたき起こして駅まで送迎。ところが慌てて飛び出したせいかバスに乗り込んでテーブルに置いたスマホを忘れてことに気が付きがっくり。

 ただ帰宅した息子がそのことに気が付いて再びスマホをもって届けてくれ助かりました。バスに定刻通り乗り込みましたが、冷や冷やもんの出発です。

 さらに乗車後運転手さんから「高速で事故があったのでルートを変更します」というアナウンスもあり、何だか幸先よくないなとがっくり。

 というわけで、予定より30分ほど遅れて無事羽田空港到着。ここからはビジネスクラスだから早いぞと思ったら、ANAカウンター入り口のお姉さんが私の貧相な?服装を見たのか、エコノミークラスに案内。

 しかもすでにウエブチェックインを終了しているのに、通常の列に案内され、ちょっと怒り。ウエブチェックイン済みのチケットを見せたのにこの扱いはないだろうと思いましたが、まあ忙しかったんだろうと我慢。

 手続きそのものは5分で終了。今度はポケットwifiの受け取り。ところが案内図が悪く場所が分かりにくい。ようやく受け取って出国審査。

 手荷物検査は問題なく終了。出国手続きもパスポートをしかるべき場所にかざすだけ。ついでに出国のスタンプも押してもらい、ようやく出発ロビーに到着。

 大手を振ってANAのラウンジに行ってみると大混雑。かろうじて窓側の席を確保して、今は外を見ながらお稲荷さんと焼きそばで朝食。

 降圧剤を服用。と思ったらあと15分ぐらいで搭乗時間。何だかあわただしい出発で先が思いやられます。