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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1378回 スカイトラベラーカードのポイント移行を行っていませんでした

 三連休明けですが、台風19号で被災された方は今日も家の片づけだと思います。つくづく大変な災害が起きる時代になったんだなと感じます。

 私の住んでいる地域でも避難準備という警報が発令され、私も貴重品等をまとめて身構えましたが、いざとなると「よし避難しよう」という決意は難しいんだなと感じました。

 そうやって逡巡しているうちに付近の堤防が決壊して、あっという間に浸水という状況になってしまった人も多いのではと推測しています。

タイランドハイパーリンクスより

 タイ気象局によれば10/17から乾季入りをするそうで、例年より10日ほど早いみたいです。確かにこの時期に旅行をすると、朝晩はは夏場に比べると気温も下がり比較的過ごしやすくなります。

 天気も晴れが続き、夕方からの雨もほとんど降りません。その意味では雨具の心配もしなくてよくなるわけですが、一方で雨が降らないため大気の汚染指数も上昇します。

 さらにホテル等の宿泊価格も、旅行シーズン突入で上昇気味となりますので、痛しかゆしという感じでしょうか。

 一方アジアトラベルノートのサイトでは、この冬の気温の長期予想の記事が出ています。記事によれば、この冬は例年より3~5℃低くなると書かれています。

 年明け前後のバンコクの最低気温は15~17℃、北部や東北部では7~8℃と書かれていますから、涼しいを通り越して寒いぐらい。次回の私の日程は、12月上中旬辺りを予定しているので、気温を確認して上着等の準備も必要かなと思っています。

 さてというわけで、次回のタイ旅行の日程も徐々に近づいてきたのですが、日程を決めただけでチケットやホテルの予約はまったくしていません。

 今は利用しているクレジットカード、「スカイトラベラーカード」のショッピングマイルをチャイナエアラインに移行して、その移行手続きが終わるのを待っている状態。

 三連休中にチャイナのサイトで移行されたかどうかを確認したのですが、まだのようです。不思議だなと思って今、アメックスのサイトで状況を確認したら、なんとまだ手続きをしていなかったことが判明。

 前回アクセスしたときポイントを確認して移行手続きをしたと思っていたのですが、どうやらポイント数の確認だけをしたようです。

 いやはや、何とも情けない。まあ12月まではまだ時間がありますので、1週間か10日後に移行が終了すると思われますが、となるとチケットの予約は来週以降となりそうです。

 
 

第1373回 タイの地方都市が面白い

  早くも超大型台風の影響が出ているのかどうかは不明ですが、朝から雨模様でかなり涼しい。朝起きてさすがに寒さを感じて久しぶりに長袖を着ています。

 ただ天気予報を見ると、昼頃には30℃近くまで上昇するようなことも書かれています。巷では早くもインフルエンザの兆しも現れているようで、12月初めにバンコクに行くつもりなら、11月初めまでに予防接種を受けた方がいいなと思っています。

newsclip.beより

 バンコクのBTSスクンビット線の北の終点は現在「モーチット駅」。ここでMRTに乗り換えることもできるのですが、そのさらに先の北側4駅が12/5から開通だそうです。

 ここのところバンコク市街に乗り入れているBTSやMRTの乗車区間がどんどん市外に延伸されて、バンコク以外で生活している人にとっては、いったい今現在どんな駅があって、どこに行けるのかという事がさっぱり分からなくなりつつあります。

 まあ一人旅の観光客にとっては、観光に便利な路線ではなさそうな気もしますが、こういった路線図すべてを含めた(計画中の路線も)地図がどこかで手に入らないかなと思っています。

 それがあれば、グーグルマップと組み合わせて、新しい観光地にも鉄道で気軽に行けそうです。

 1週間ほど前図書館に行って「地球のあるき方 タイ」の2018~2019年版を借りてきました。バンコクに行き始めた当初は、バンコク以外の都市は、アユタヤやカムチャナプリにオプショナルツアーで行ったぐらいで、「わざわざ地方なんて」と思っていました。

 しかしやがてゴーゴー関連でパタヤまで行くようになり、最近はタイの国の歴史や寺院といったものに関心を持つようになり、前回の旅行で初めてチェンマイへ。

 行った感想は、バンコクよりも田舎であるという影響なのかどうか、人のあたりが柔らかい。片言で話す英会話であっても、その時の表情や仕草で親しみを感じることが多かったです。

 なるほど地方都市に行くと、バンコクでは最近あまり見られなくなった「ワイ」や「コップンカー(カップ)」といった表現も、ちゃんと使われているんだなと思いました。

 そんなわけで、「地方都市もいいぞ」と思うようになり、改めて初心に戻って「地球のあるき方 タイ」を見ているのですが、タイに関する私の知識が増えたせいか、ページのあちこちで、「なるほど、そういった意味だったんだ」と納得することが多いです。

 というわけで、次回の旅行ではチェンマイの再訪が有力ですが、もっと足を伸ばしてチェンライやスコータイはどうかとか、東北部のウドンターニーやピマーイ遺跡のあるナコーン・ラーチャシーマーはどうか、さらにアユタヤやロッブリーあたりも面白そうだと、まあいろいろ悩んでいます。

 とはいえ、これらの地方都市に行くには、やはり現地までの交通機関が問題。飛行機が主になりますが、当然1週間程度の日程では、かなり忙しい旅行となり、体力を消耗しそう。

 もっと若いときにあちこち行くんだったなとちょっと悔やんでいます。



 

第1368回 加齢に伴って旅行形態も変遷

  57歳で早期退職をした関係で、元々自宅にいるときは毎日節約に努め、ここ10年間ぐらいで外食費はどんどん減少。早期退職直後は生活が安定せず、それまでの生活の惰性もあり、昼食は外食ということも多かったのですが、最近は月に1回行くかどうかとなっています。

 しかし今日から外食の場合、消費税が10%になるという話なので、昨日の昼食は久しぶりに1000円程度のランチを食べてきました。昨日は8%ですから1080円ぐらい。

 今日食べれば10%になっている可能性もあり1100円。たった20円とも言えますが、これが積み重なれば大きな出費となります。一方タイに行くとこの辺りの経済観念は緩みっぱなし。

 タイに行き始めたころはタイ料理というものになじめず、夜は居酒屋ばかり。当初はアルコールもがぶがぶ飲んでいたので、夕食では常に800~1000Bかかっていました。

 ところがホテルの朝食でタイ料理のおかずを食べる機会が増え、「結構おいしいじゃないか」と再認識。単なる食わず嫌いで、考えてみればタイと地続きの中国料理もおいしいと感じるので、タイ料理も結構好みに合うんだと考えを改めました。

 というわけで、最初はバンコク市街でもある程度名前の知れたタイ料理レストランを利用するようになり、これならアルコールを含めても300~500Bでおいしい夕食を楽しめるという認識に変わり、居酒屋とは徐々に疎遠に。
 
 さらにエアコンの効いたレストランではなく、オープンエアのいわゆる食堂といったレストランも利用するようになり、そういった店ならアルコールも含めて200~400Bで済むことも認識。
 
 こうなると俄然食事代は低下。そんな中3年前に突然クモ膜下出血を発症し、「もうダメかも」と思いながら大学病院に救急搬送され手術。

 対応が早かったせいで、何とか一命をとりとめ、それ以来食生活を反省し断酒。結果としてゴーゴーに行ってもオレンジジュースやスプライトを飲むことになりましたが、その分食費は更に低下。

 レストランなら200~400B。食堂なら100~300B。フードコートなら50~150B。ただいまだに路上の屋台は衛生上不安で利用したことがないものの、とにかく滞在費は当初に比べてう~んと安くなりました。

 バンコク市街を動き回っている限り、交通費や食費、夜遊び代を含めても1日500~1500Bぐらい。5日間の滞在費用が2500~8000Bぐらいで済むようになり、浮いたお金を飛行機代やホテル代に回すことができるようになりました。

 というわけで、当初は飛行機代をケチり、宿泊費用はなるべく安く、夜遊びを楽しむという旅行でしたが、最近はビジネスクラスの飛行機に乗ることを楽しみ、中級以上のホテルライフを楽しみ、タクシーを駆使して観光を楽しみ夜遊びはほどほどにという旅行スタイルに変化。

 加齢とともに旅のスタイルは変わっていくんだなということを実感しています。というわけで次回は12月に旅行を予定していて7泊か8泊の予定。

 一応前半チェンマイ、後半バンコク滞在を考えていますが、場合によってはバンコクに滞在しながら、日帰りであちこちに行くという旅行も面白そうだなと思っています。