FC2ブログ

一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1470回 旅行者激減の今が旅行チャンス?

  西日本は大雪だそうですが埼玉県は快晴。その分ちょっと冷え込みました。一方花粉が飛び始めたようで、外に出るとすぐに鼻水が出てきます。

  今日のバンコク近郊の大気汚染状況は昨日より少し悪化。それでも70~120ぐらいなので、一時期よりは改善。とはいえ、雨等が降らなければ、今後さらに悪化するだろうなと思っています。

 一方チェンマイ方面は昨日よりさらに悪化。チェンマイ市街は150~250なんて言う数字が出ていて、たぶん視界も悪くなっているんだろうなと想像しています。

 今後3月にかけて野焼き等が行われるようなら、雨が降らない限り、悪化することはあっても良くなることはないだろうなとも思えます。

 3月にバンコク旅行を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大や、現地の大気汚染状況の悪化という報道を聞いて、まだチケット等は予約していなかったので、半分諦め気味に推移を見守っています。

 3月がダメなら、次は6月かとも思っていて(3、6、9、12月は海外に行きたいと思っていました)、その時もし新型コロナウイルスがまだ猛威を振るっているようなら、思い切ってハワイにしようかとも考えていました。

 しかしアメリカ本土では、日本ではあまり報道されていませんが、この冬はインフルエンザが猛威を振るっていて、昨日夕方のヤフーニュースでは、患者数が2600万人、亡くなった方が14000人に達したなんて言う数字が出ています。

 一応アメリカ本土での話で、ハワイの記述はないのですが、今後もしかしたらハワイでも・・・という不安を感じています。しかも記事では、こういった患者数の激増の背景に、中国の新型コロナウイルスが混ざっている可能性があると書かれています。

 確かに日本でも感染経路が不明な患者さんが続々と発見されていますから、アメリカも日本も、中国が渡航禁止をする前に滞在していた人から感染が広がっていた可能性は大きいなと思っています。

 しかしだとするとタイもダメ。ハワイもダメという事になり、さらにヨーロッパに行くと、アジア系の人は、顔つきがアジア系だという事だけで、接触を拒否されるような現象も起きているみたい。

 結局、日本国内で今後感染が拡大したとしても、旅行好きとはいえ逃げ場がない!という事は、今年前半の旅行はやはり自粛が正解なのかもという気がしています。
 
 とはいえ、今出かければ、日本の観光地もそうだと思いますが、宿泊施設はガラガラ?予約は取り放題で、宿泊施設側も料金を下げざるを得ないという状況になっているとも考えられ、場合によっては旅行のチャンス?

 悩みます。


 

第1468回 大型クルーズ船のツアーについて調べてみました

  昨日の記事を書いた直後に、新型コロナウイルスの感染者数を見たら、前日に比べて急増していてびっくり。ついに武漢の医療体制が崩壊したのかという不安に襲われましたが、どうやら算定基準が変更されたみたいです。

 要するに新型コロナウイルスであるとはっきりわかった段階ではなく、そういった兆候があると判断できる人も感染者数や死亡者数に含まれることになったようです。

 より実態を反映する数値に近づいたと言えそうですが、反面こんなにいるのかという驚きもあります。日本でもついに国内の感染者が亡くなられたとか、感染経路が不明な感染者が見つかったとか、どうやらすでに日常生活の中に感染が拡大している印象です。

 しかしそうなるとますます旅行どころではないし、日常生活で繁華街をうろつく機会も減りそう。しかしそれでも感染拡大はやまない、という事になるといずれは我が身にも・・・という不安を覚えるようになりました。

 というような不安を払しょくしたいなと思い、気持ちを切り替えて、今日もまずはバンコクの大気汚染状況を確認。するとバンコク近郊は昨日よりさらに良くなっていて逆にびっくり。

 市街には40~70という数字が並んでいて、日本と変わりません。周辺地域も同様。チェンマイも70~90という数値が多い。これはたぶん雨が降ったんだろうなと想像しています。

バンコクポストより

 大型クルーズ船ウエステルダム号は無事カンボジアの港に到着したようですが、一方でタイのプーケットに、4000人以上の乗客乗員が乗船している大型クルーズ船が2隻入港したようです。

 いずれも乗客の中に感染者はいないという確認があったようですが、一方で寄港を断り、一方は寄港を許可という当局の姿勢がちょっと物議を醸しているようです。

 しかしとなると、プーケット市街をこれらの船から降りた旅行客が歩き回ることになりそうで、もし今後感染が確認される乗客が乗船していたらと思うとちょっと心配。

 とはいえ日本のクルーズ船のように、一律10日~2週間、狭い船室に隔離するという方針も、症状のない乗客にしてみれば実に理不尽に感じるだろうなと思います。

 難しい問題ですが、一方で今回改めて、世界のあちこちで大型クルーズ船に乗船して旅行を楽しんでいる人がいたんだなと感じました。

 そう思ってクルーズ船ツアーという検索語句でネットを調べてみたらJTBのページが出てきたので、今そのページを見ています。かなりたくさんのーが紹介されていて、大多数の出発が横浜港。

 そういえば以前横浜中華街に行ったとき、ウォーキングついでに大桟橋に行ってみたら、でかい船が停泊していたことを思い出しました。

 しかし結構いろいろなツアーがあるんですね。知りませんでした。ただこのページには日本からバンコクまで行くクルーズ船のツアーはなさそうでした。

 海外だと韓国や台湾が多いみたい。日程は10日間が多い感じ。これだとどうしても乗船客には年金暮らしのシニアが多くなるはず。台湾あたりなら行ってみたい気もします。


 

第1460回 これからタイに行く人は海外旅行保険が必須?

 昨日が節分で、例年通りスーパーには多数の恵方巻きが並んでいました。とはいえ食材廃棄の問題が行き届いたせいか、例年ほどの販売量ではなかったような気もします。

 ちょっと商品を見ていましたが、立ちどまって物色している人も少ない。個人的には、「なんだいつも販売している巻きずしみたいな物じゃん」という感覚。それでいて結構良い値段がついているので、節約重視の私は購入せず。

 そして今日が立春。「ついに春だ~!」という感じです。天気予報を見ると今日の埼玉は最高気温が13℃ぐらい?10℃を越えればいつもの冬より暖かいと認識しているので、今日も過ごしやすそう。

 とはいえ新型コロナウイルスのことを考えると、人が多く集まる場所には行きたくない。しかし人が多く集まる場所というのは、それだけ魅力が大きいという事ですから、つい行きたくなる。

 これはタイも同様。日本では味わえないゆる~い雰囲気を感じたいなと思うことも事実。とはいえ、旅行先で肺炎を発症し入院なんてことも考えられ、やはり気管支の弱い私には、この時期はじっと我慢するしかないなと思っています。

 そう思いながらもつい見てしまうタイの大気汚染状況。数値を見ると昨日とほとんど変化なし。つまり状況は悪い。 コロナウイルスへの警戒も必要ですが、大気汚染による気管支炎の発症という事も考えられます。

 この時期の旅行を以前から予約していて、現在当日をワクワクしながら待っている旅行者の方は、やはり海外旅行保険に加入しておいた方が良いと思います。

 もちろんクレジットカード等にも保険が付帯されている場合も多いのですが、付帯条件が意外に厳しかったり、補償額が低いこともありそうです。

 またカードの場合は、補償の申請書類も結構必要みたいで面倒。その点、割高ですが保険会社の保険は、補償額内なら当日診療費を一切払う必要がありません。

 私はいつも持病があっても契約できるAIGという保険会社を使っていますが、普段健康な人ならOFF!という保険を扱っている損保ジャパンだと保険料も安いようです。私もかつて利用しました。

バンコクポストより

 中国武漢とその周辺に取り残されたタイ人を帰国させるために、今日タイ政府はチャーター機を飛ばすようです。帰国者は14日間チョンブリにある軍関係施設で隔離されるとのこと。

 フライトはドンムアン空港からタイエアアジアが運航する予定で、7:10離陸予定と書かれていますから、既に飛行中?午前中に到着して乗客を乗せ、現地を夕方に離陸。

 ちなみにヤフーニュースにはWHOの見解(渡航制限は必要ない)が出ていますが、なんか妙に中国に気を使って弱腰という印象を受けます。

 どの国も自国民が感染するのは避けたいと思っているはず。片方で緊急事態を宣言しておきながら、渡航の制限は勧告しないというのも矛盾しているように見えます。