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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1446回 次回の旅行は3月を予定

  今日のタイの大気汚染状況は、バンコク市街が60~100ぐらいでちょっと改善。シラチャーやパタヤ、チェンマイ方面も同様。これなら旅行に行けるなという感じ。

 改善の理由は不明。このところタイ関連のニュースで、当局が大気汚染について関心を寄せているというニュースがありましたので、何らかの対策があったのか、タイの人たちが汚染を意識して車等の利用を少し控えたのかなという気もします。

タイランドハイパーリンクスより

 ピーチ航空が1/17までセールを開催中。(リンク先はピーチ航空のページです)沖縄~スワンナプーム空港間の運賃が5000円前後ですから破格の安さ。沖縄にも格安のピーチで行って、そこからタイに行けば、沖縄とタイの両方の旅行を楽しめそう。

 48時間限定のセールだそうですから、旅行計画がある人は一見の価値があるかも。搭乗期間は1/24~6/30までとなっています。

 さて今日は1月15日。改めてカレンダーを見ると、次回のタイ旅行は3月と決めていたので、あと二ヵ月しかない。という事はそろそろ旅行プランを考えないといけない時期。

 ただここのところ毎日のように書いているタイの大気汚染の今後の状況がさっぱり予測できません。昨年の3月旅行は5泊6日。

 このときも日程と行き先をさんざん悩んで、結局総選挙の影響を受けないように、また少しでも大気汚染の悪化を避けられそうなパタヤ3泊、バンコク2泊に決定。

 しかし5泊でパタヤまで移動すると結構忙しい。初日にAKGというタクシーの手配会社でスワンナプーム空港から一気にパタヤへ。

 インティメイトホテルに3泊し、4日目にベルトラベルでバンコクに戻りセンターポイントシーロムで2泊。かなり忙しい思いをしました。

 今回は、昨年12月旅行の流れを引き継いで、7泊8日にするつもり。この7泊をどう活用するかですが、昨年12月の旅行と同様にすべてバンコク滞在というのもアリです。

 ただ12月の旅行で、とりあえず行きたいと思っていた場所はだいたい制覇できたので、次回はやはり昨年一番印象に残ったチェンマイかなと思っています。

 とはいえ、チェンマイはこの頃は野焼きの影響で大気汚染が進行しそう。本当はチェンマイの隣のチェンライに行きたいなと思っているのですが、ここもたぶん大気の状況はチェンマイと変わらないはず。

 だとすると、山の方はどこも厳しい。ならパタヤか。という気もしますが、パタヤの場合夜遊び以外の観光地が少ない。それなら思い切ってプーケットかという気もしますが、ビーチリゾートの一人旅ではいまいち興味が湧きません。

 というわけで昨年のこのブログの記述をいま改めて少し見ているのですが、昨年の場合、チケットを確保したのはマイレージの特典航空券で宿泊先の決定が2月の終わり。実際の出発日が3/19だったようです。

 今年は3月中旬の出発を考えているので、出来れば1月中にチケットを確保するつもり。その後大気汚染の状況を見て行き先というか宿泊場所を検討という流れになりそうです。
 

 

第1444回 フィリピンのマニラ近郊で噴火、空港は閉鎖中

  ヤフーニュースを見ていたらフィリピンのマニラ近郊にある火山が噴火という記事を発見。噴火に伴う火山雷という稲妻の写真も添付されていて、どうやらかなり大きな噴火のようです。

 噴煙は高度1.5万mまで到達とも書かれていますから、飛行機が飛ぶ高さより高い。火山はマニラからわずかに60kmぐらいしか離れていない場所のようで、目も開けられないほどの降灰と書かれています。

 当然ながら降灰は航空機の運航にも支障があるためマニラ空港は現在閉鎖。「こりゃ大変な事態だな」と思ってグーグルマップで地図を見てみたら、確かにマニラのすぐ近くに山があって、既にそこには「噴火」という赤いマークがしるされていました。

 しかし改めてグーグルマップでこの場所を探してみると、フィリピンというのは本当に切れ切れになった多数の島からできている国なんだなという事が良く分かります。

 そんな中のこのタール火山ですが、どうやらタール湖という湖の中に出来ている火山みたいですね。上空から見ると湖の周囲は山ですから、もしかしたらタール湖そのものが火山によるカルデラ湖なのかなという気もします。

 ちなみにフィリピンという国は、東のフィリピン海プレートと西のユーラシアプレートの間に挟まれている場所に出来た場所のようで、この境界を北東方向になぞっていくと西日本の太平洋側に行きつきます。

 今回の噴火がこういったプレートのせめぎあいによって生じたと考えると、日本にも影響はありそう。最近日本の鹿児島県南にある口永良部島でも噴火活動があったというニュースもありました。

 そこで改めて気象庁のページを見ると、年明けからいくつかの火山で噴火活動が活発になっているようで、特に九州地方に集中しているようです。

 という事は、今後も大きな噴火や地震がこの地方に起きる可能性が高いという事にもなりそう。実際ヤフーの地震情報を見ると、ちょっと大きめの地震が沖縄から関東地方の南岸で多数起きている感じもします。

 とはいっても日本では毎日のように何らかの地震が全国で起きているので、これがいつもより多いのか少ないのかという事は良く分かりません。 
 
 ちょっとタイ旅行の話題とは関係ない話になってしまいましたが、タイ旅行を楽しく実行するためには、日本の国そのものが安定していることが大前提です。

 テレビでも、ここ数日成人式の話題に絡めて、東日本大震災の情報を聞く機会が増えているようにも感じます。フィリピンの火山のニュースを聞いて、改めて当時のことを思い出しました。

 大震災直後はかなり防災意識が高まりましたが、最近は日常生活にかまけて、「まあ何とかなるだろう」と気が緩んでいるような気がします。

 この後通販で再グッズについちょっと調べてみようかなと思っています。
 

 

第1442回 旅行意欲がそがれるニュースが多いです

 朝方強風が吹いていましたが、今はだいぶ落ち着いてきた感じ。空は青空で気持ちが良い天気です。今日の午後は、初詣にでも行ってみようかなと思っています。

 タイの大気汚染状況は相変わらずひどい。雨が降るか風が吹かない限り当分改善の見込みはなさそうです。

 ちなみにバンコクポストにも大気汚染に関する記事が出ていて、現状はオーストラリアのキャンベラ、インドのデリーに続く悪い状況だと書かれています。

 個人的には中国内部の方がさらにひどいのではという気もするのですがそれについては記載がありません。

newsclip.beより

 タイランドハイパーランクスには、このところ日本人逮捕者が増えているというニュースがありましたが、一方で何らかの犯罪に巻き込まれて被害を受ける日本人も多いようです。

 今日の記事にはその概要が記されています。強盗や詐欺といった事件が多いようですが、詐欺については言葉が巧みなので、親切心からつい騙されてしまうという善良な(無防備な?)日本人が多いのかもしれません。

バンコクポストより

 スワンナプーム空港に到着した中国からの旅行者の中に発熱症状を訴える人がいて、ノンタブリの病院に搬送されたそうです。中国の武漢では原因不明のSARSによく似た症状を示す病気が広がっているようで、昨日は韓国でも確認。

 今のところ、人から人への感染は確認されていないという事のようですが、ウイルスがいまだに特定されていませんので、今後突如遺伝子情報が変化して人から人に感染する可能性もありちょっと心配。

 なお、スワンナプーム空港ではその他にも中国からの旅行者で発熱している人がいたそうですが、こちらはインフルエンザだったようです。

 いずれにしても大気汚染がひどいわけですから、もし近日中にタイに行く予定がある人は、PM2.5用マスクは必携ですね。また旅行中もうがいや手洗いは欠かさず行うことが必要です。

 てなわけで、中東ではトランプさんの攻撃に怒ったイランがイラクにある米軍基地をミサイル攻撃とか、一方で旅客機が墜落。オーストラリアでは温暖化によって森林火災が発生。中国では謎の感染症。バンコクでは大気汚染ということで、旅行に行こうという意欲がちょっと減退。

 ここ数か月はちょっと世界情勢の様子見かなという気になってきました。