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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1341回 サイアム博物館、夕食は「フォーク&コーク バイスフインクス」

  ひたすら歩き回った8泊9日のチェンマイ・バンコク旅行も今日が帰国日。今はチャイナのラウンジです。一昨日あたりから台風11号が発生し、ちょうど帰国の日に台湾で交差するような印象だったので、かなり心配でした。

 ただ今のところ、ぎりぎりで台風接近前に桃園空港に到着できそう。ちょっと揺れるのかなという不安はあります。

 昨日は7時ごろ起床。のんびり朝食を食べて向かったのがサイアム博物館。MRTがフワランポーン駅より延伸されて、現在試運転中。

 というわけで、行ってみると、フワランポーン駅でいったん電車を降りて、反対側のホームで乗り換えというシステムでした。ただ試運転中のせいか、のろのろ走ったり、途中の駅で数分停車したりと、のんびりした感じ。

 ただすでに利用客は多数いるようです。フワランポーン駅から三つ目の駅(駅名失念)で下車してホームに出ると、何やら駅全体がきらびやかな赤っぽいデザインになっていて、駅そのものを記念撮影している人が多数いました。

 「サイアム博物館」に向かう標識に従って進んでいくと、出た場所が博物館の真ん前でびっくり。以前チャオプラヤエクスプレスを使って来たことがあるのですが、その時は400mぐらい歩いて記憶があります。

 今回は駅の出口の真ん前が博物館で、「これは便利だ」と思いましたが、どうやら小中学校の遠足?もしくは課外授業の拠点になっているようで、広場に多数の生徒が集合。

 「うへえ~、この子たちと一緒に見学するのか」と思いましたが、まあみんな結構行儀が良い。引率の先生方もしっかり指導しているようで、好感が持てました。

 というわけで、生徒たちの間を縫って受付に行くと、依然と雰囲気が随分変わっていました。入場料は200Bですが、なんとシニアの場合無料だそうです。

 パスポートの提示を求められましたが、持っていないと言うと、風貌で判断されたのかそのまま無料で入館。最初にエレベーターで3階に上がるように指示されて、そこから順に降りてきました。

 しかし以前展示されていたタイの歴史に関する資料がほとんどなくなってしまい、どうやらタイの民俗資料館のような雰囲気に変貌。なるほどだから小学生が多数来ているのかと納得です。

 ただ私が求めていた知識とは別物だったので、ちょっと興ざめ。1階のカフェで休憩してそのままMRTでシーロムに戻り、昼食はお気に入りになったシーロムコンプレックスの「寿司田」へ。

 ちなみに、前日タニヤを歩いたとき、通り沿いにある和食の店で寿司の値段を確認しましたが、妙に高い。寿司田のほうが庶民的でおいしいなと感じます。

 その後はホテルに戻って休憩。というか昼寝。午後はルンピニ駅近くのライフセンターに行ってみましたが、ここも結構店が入れ替わっていてびっくり。

 しかもここに新たに「寿司田」が出来ていて、シーロムまで行かなくてもいいことが分かりました。さらに奥の方には庶民的な屋台がいっぱい出ていて、楽しめました。

 夜になって、夕食はパッポン近くのパブをーグルマップで見つけ、試しに訪問。ポークチョップを食べましたが、なかなか良い店でした。「フォーク&コーク バイ スフインクス」という店です。

 その後はちょっとゴーゴーを覗いてホテルでパッキングです。


 

第1338回 ワット・パンパオ、ワット・チェンマン、民俗資料館

  おはようございます。チェンマイ・バンコク旅行の6日目の早朝6時です。今日はこの後チェンマイ空港に行って、そこからバンコクに戻ります。

 しかし今回の旅行はチェンマイ市街をひたすら歩きまわる旅行となりましたので、やたら疲れました。昨日は6時半に起きて、7時過ぎに朝食。

 朝食後早速市内観光へ。ホテルのお姉さんに、旧市街北東にある「ワット・パンパオ」というお寺までタクシーを依頼。グラブタクシーだと思うのですが、ソンテウではなく、通常のタクシーが来て61B。

 距離的には1.5kmぐらいですから、かなり高い?とはいえ便利なことは間違いないし、到着したタクシーはかなりきれいでした。

 ワットパンパオは建物の形が独特(ミャンマーの人たちが建設)。しかし境内にはなぜか小学校が併設されているようで、ちょうど朝の清掃時間だったようです。

 ちなみに街を歩いていると、結構学校を見かけることが多かったのですが、校庭と思われるところに古い仏塔があったりして「へえ~、さすがチェンマイだ」と妙なところで感動。

 ワット・パンパオから、ちょっと旧市街内に向かって歩き、次にたどり着いたのがワットチェンマン。格式のある立派なお寺でした。

 しかしチェンマイ観光でいくつもお寺を見てきたせいか、立派なお寺だとは思いましたが、感動がどんどん薄れていきます。一通り見て回り、そこから歩いて旧市街中央付近にある「民俗博物館」へ。

 なかは、いくつもの展示室があり、チェンマイの人たちの生活様式が良く分かるような展示物が多数。ただお客さんは少ない。のんびり見て回って、見学時間は1時間ぐらい。

 「ちょっと休憩だ」と思って、すぐ近くにあった感じの良さそうな「テラス」というカフェでコーヒーブレーク。しかし何だか水っぽいコーヒーでおいしくなくがっかり。

 目の前の通りでソンテウを捕まえて「ワローロット市場」と告げると「OK」。料金は20B。このあたりのやり取りは、パタヤでソンテウを利用するときの経験が生きています。

 しかしワローロット市場はとんでもなく広くて、1階を歩いただけでめげました。コーヒーとお茶のセットをお土産に買って終了。

 再び周辺の道路から、ソンテウに乗ってターペー門まで戻り、衝撃的な味に感動した「ブルーヌードル」という麺類専門店へ。しかしこの日はごく普通の味に感じられました。日によってつゆの味が少し変わるのでしょうか?

 そこからいったん歩いてホテルに戻り昼寝。起きて「観光はもう最後だな」と思って、再び歩いて旧市街中央付近へ。途中の「Thaam Cafe]という店で、柄にもなくチョコレートケーキとカプチーノ。

 さらにすぐ近くの「ワットチェディルアン」を再度見学。半分崩れた仏塔の威容をじっくり堪能して見学をすべて終了。しかし歩き疲れて、ホテルに戻ったら夕食に出る元気がなくなり、チェンマイ最後の夕食は抜きで9時ごろ就寝です。


 

第1337回 ワット・ロークモーリー、ブルーヌードル

  ワットウモーンを見学後、再びチャーターしたソンテウに戻って、運転手さんに「ワット・ロークモーリー」に行きたいと告げると、二つ返事で「OK」となり、再び旧市街に向かいます。

 「ワット・ロークモーリー」は旧市街の北西、城壁のすぐ外側に位置するお寺で、事前の調査でラーンナー様式の建物がすばらしいということでした。

ワッ・トロークモーリー

 到着後、運転手さんに400Bを支払ってチャーター旅行が終了。寺院内を見学後、入り口付近に戻ってくると、すぐそばにカフェがあったので、ここで休憩。

 カフェラテ50Bを頼みましたが、チェンマイのコーヒーはおいしいですね。特に1杯1杯丁寧に淹れてくれる店が多いようで、これで50Bじゃ申し訳ないなという気すらします。

 休憩後ロークモーリーからひたすら南に歩いて途中の「ワット・ダッパイ」というお寺を見学。見学しているときは全く気が付いていませんでしたが、厄落としのお寺だったみたいです。

 さらに「ワット・ファボン」?という名前のお寺を見学し、民俗資料館にたどり着くと、なんと休館。がっくりしてそこからソンテウでターペー門へ。

 昼食場所を探したのですが見つからず、というか腹があまり減っていない。というわけでいったんホテルに戻って昼寝。4時過ぎに起きてロイクロー通りの探索へ。

 モーベンビックホテル周辺まで歩いて、そこから暇そうなトゥクトゥクで再びターペー門まで戻ってきました。門から少し内側に歩いて左折したら「ブルーヌードル」という庶民的なお店があったので、ここでポーク麺の夕食。

ブルーヌードル

 この店は予想外においしかったです。しかも安い。

 というわけで、そこからホテルまで歩いて6時半ごろホテル着。疲れ切って9時には寝ていました。