一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第875回 カオシーチャン、水族館、ウォーキングストリート

 おはようございます。バンコク・パタヤ旅行の6日目です。今日はこの後バンコクへ戻ります。

 昨日は7時半起床。8時に朝食。1日の予定をどうするかなと考えて、これまで行きたいと思ったものの交通手段が分からなくて諦めていた、山の斜面に描かれた仏像の巨大壁画を見学に行くことにしました。

 またその帰りに水族館に寄るのも面白いだろうと思い、アレカロッジのフロントで相談してみると、タクシーチャーターで1500Bだといいます。

 距離的には20kmぐらい離れていると思うし、貸し切りなのでこの値段でもやむを得ないかなと思い(ホテルがぼったくりをするとは思えないので)これで妥協。

 現れたのはカムリに乗ったお兄ちゃんで、片言の英語が通じます。安全運転で、これも安心。カオシーチャンまで40分弱でしょうか。あたりには大型観光バスが20台ぐらい集結していて、ほとんどが中国系のようでびっくり。

 壁画は巨大で、迫力がありましたが所要見学時間は30分ぐらい。まあすごいものを作るもんだなと思いながら、1周回って見学。次に水族館(アンダー・ウォーターワールド)。

 規模はそれほど大きくもなく、イルカ等の大型水槽もなし。ただ水槽の下がトンネル状になっていて歩くことができるので、魚を見上げることができます。

 ここもゆっくり見て1時間ぐらいでしょうか。時刻は昼近くでしたが、飲食施設が貧弱でがっかり。周辺にもレストランは見かけませんでした。

 結局1時ごろホテルまで戻って、昼食はセントラル近くの「J/ディーン」という店でポークチョップ220B。その後はセントラルを見学。さらに部屋に戻って疲れたので昼寝。

 疲れていたのか起きたら夕方5時半でした。部屋でブログ等を更新し、7時過ぎに出発。ソイLKに曲がる道の角にあった「CRAFT COTTAGE」という店で海鮮ヌードルの夕食。

 この手のグレービーソースの味にも慣れてしまい、ちょっと物足りなく感じるようになってきました。値段が160Bでアルコールを飲まないので、食事は安上がりです。

 その後ソイブッカオからソンテウでウォーキングストリート方面へ。ふらりふらりと歩いて最初に入ったのが新しくできたらしい「タントラ」という店。

 8時半ごろでしたが、店内は結構混雑。ステージ上を見ると、結構美しい子が多いようで、そのせいで人気があるんだなと感じました。

 ソーダを頼んでのんびり眺めていたら、ステージから降りてきた子が勝手に横に来て、手をマッサージ。顔つきは私の好みのタイプとは違っていましたが、性格は良さそう。飲み物を怒って30分ほどのんびり。

 9時を過ぎたころ退店。そのままLKに戻ろうと思いましたが、途中でちょっと思い直して「パレス」という店へ。中を見ると、超混雑でびっくり。大人気のようです。
 
 「こりゃだめだ」と思っていったん出口まで戻り、店の外に出ましたが、おじさんが追いかけてきて席があるという言うので再度入店。無理やり作ったような席に案内されました。

 座ってステージを見上げて納得。ともかく美しい子が多い。バカラよりレベルは高いのではと思いました。混雑している理由も納得です。

 オレンジジュースを飲みながら30分ほど眺めて、そろそろ出ようかと思ったころ、奥の方のステージ上に相性がよさそうな子を発見。

 しばらく見ていたら、相手も私の視線に気が付いて、にこっと笑って手を振ってきます。ステージが終わるとすぐに寄ってきましたが、やはりどこかで会ったような印象です。

 店内が混雑しているので、逆に親密度が増す形となり、飲み物を奢ってしばらくの間楽しい時間を過ごしました。店にいる間、お客さんは途切れることなく続き、常に満席状態が続いていました。

 というわけで満足して退店。そのまま10時頃部屋に戻って、10時半には疲れ切って就寝です。



 

第841回 パンダバスのオプショナルツアー

 ラスベガスで銃乱射。ホテルの高層階からコンサート会場に向かって乱射したそうですから、正直どこから撃たれているのか分からなかった人が多かったと思います。

 配信されている映像を見ると、カタカタという音が聞こえますが、あれが銃の乱射音なんですね。しかし瞬時にそれを判断して身を伏せるということはできないように思います。また身を伏せたとしても、上からの乱射ですから運が悪ければ避けられません。

 犯人の意図は不明ですが、室内に多数の武器が残されていたという話を聞くと、つくづく恐ろしいなと思います。

バンコク週報より

 プミポン前国王の葬儀が26日に行われますが、この葬儀場になる王宮前広場に、当日はおよそ25万人が集まると予想されているようで、大混乱になる可能性があります。

 そもそもこの場所は鉄道の駅からは離れていますので、楽に行くためにはタクシー、バンコクの地理に精通している人はバス、さらにチャオプラヤエスクプレスの三つの手段しかないように思います。

 しかし周辺の道路は日ごろから観光客の大型バスで慢性的な渋滞が発生している場所ですから、当日は王宮等は一般公開されないと言っても、26万人が集まれば、それこそ身動きもままならない渋滞が発生することになりそうです。

 今日のニュースでは、大混乱が発生することを予見した当局が、葬儀施設のレプリカを、バンコク市街の数か所?に設置し、こちらに献花するよう呼びかけるそうです。

 ちなみに当然ながら王室のこういった行事?に反対している人もいるわけで、当日は治安上の問題が起きる可能性も指摘されています。

 というわけで、観光客は無用の混乱を避けるため、この日はホテル内もしくはホテル周辺で静かに過ごした方がいいかなという気がします。

 さてもし11月にバンコクやパタヤに行けたら、今回は楽をしてオプショナルツアーに参加しようかなと思い、今日はパンダバスのツアーを見ています。

 まあこの手のツアーはだいたいいつも同じで、ほとんどの場所は行ってしまったなと思っているのですが、今回目についたのが「ワットパクナム」「ピンクガネーシャ」を見るツアー。

 出発は午後なので朝寝もできます。価格が1800B。タイの物価に慣れてくると、結構高いなという印象もありますが、まあ5500円前後の半日ツアーと考えると妥当かなという気がします。

 ただし問題は一人旅の場合、ツアーが実施されるかどうかが分かりにくいこと。二人以上ならネットで申し込めば問題なさそうです。

 そういう場合は、以前も利用したことがありますがシーロムにあるJCBプラザデスクまたはチットロムにあるJCBプラザラウンジが便利です。

 ここで申し込むとその場でツアーが実施されるかどうか、参加が可能かどうかが分かります。ただし利用するにはJCBのクレジットカードが必要で、ツアー代金の支払いもそのカードで行うことになります。