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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1420回 王宮観光は中国系観光客ばかり

 バンコク時間の朝7時。スワンナプーム空港のチャイナエアのラウンジからです。今日は5時15分起床で、45分にチェックアウト。タクシーに乗ったら、途中まで一般道を走り高速料金は無し。

 時間的には高速と5分ぐらいの差でしょうか。6時15分ぐらいに空港に到着して料金が260Bでした。チェックインはすぐに終了。エコノミーのチェックインは20人ぐらい並んでしました。

 手荷物検査はすぐ通過できたのですが、出国審査が行列。ここで10~15分消費。ようやく抜けてチャイナのラウンジ到着です。

 昨日は朝食後サナームチャイ駅まで行き、そこからタクシーで王宮へ。行ってみたら、王宮前の道路が通行禁止となっていて、タクシーを100mぐらい手前で下車。

 入り口に向かうとともかく大混雑。オープンしたばかりだったからかもしれませんが、ともかく団体客が多い。しかも見た目ですが8割ぐらいは中国系。

 以前は欧米系観光客も多数見られましたが、ともかく中国系が圧倒的。旗を持ったガイドさんの周りに20~30人ぐらい集まっていて、正直なところ、うるさいし、道の途中で説明を始めるので邪魔。

 500Bの入館料を支払って、その先から入場。しかしこの場所から団体客が押し寄せるため入り口が大混雑。中国系の人たちは行列に慣れているのか、我先にという習慣が定着しているのか、途中から列に割り込んだり、声高に「あっちに行け、こっちに来い」と叫んでいるようで、ともかく混沌。

 こんな状況がもしかしたら日本の京都あたりでも起きているのかと心配になりました。というわけで、ようやくの思いで入場。今回は3回目の訪問だったと記憶していますが、左手に見える三つのキンキラキンの仏塔が、記憶にあるより大きくてびっくり。

 それを取り囲むような通路に立派な壁画があって、さすが王宮という感じです。裏手にある「アンコールワット」の模型というのも見てきましたが、これは思ったより小さかったです。

 しかも見上げるような場所に配置されているので、ちょっとわかりにくい感じです。本殿はともかく大混雑。入り口が狭いので、多数の人が殺到して押し合いへし合い。

 こんな場所でも中国系の人達はかまわず団体の力で押し入っていくようで、後ろから背中を押される感じ。思わずムッとして振り返ると少しだけ押す力が弱くなりますが、すぐにまた元の状態に。

 てなわけで、「新しい発見がいろいろあったな」と思いましたが、本堂を見終えるとあとは外周りの宮殿を見るだけ。ただその手前にあった王宮博物館は見学者も少なく、展示物も意外に見ごたえがありました。

 少し休憩したいなと思い一番近い桟橋まで歩いてきましたが、なんとこの日はエクスプレスボートが王室御座船のパレードの準備のためクローズ。

 つまり船で動き回るのが不可能。しょうがないのでターマハラートまで歩いてコーヒーブレーク。川を眺めていたら、御座船のクルーズの様子を見ることができました。

 というわけで、そこから再びタクシーでサナームチャイ駅に戻り、向かったのワットパクナム。新しい鉄道に乗ってみたいという希望もありました。

 チャオプラヤ川の下をくぐり、対岸に抜けるとBTSと同じ高架になるのが新鮮。「バーンワー」駅まで行って、そこからタクシーでワットパクナムへ。

 今回は緑の天井はもちろんですが、お隣のワットクンちゃんという寺院をもう少し詳しく見てきました。ただ仏像前に新しく大きな屋根が出来ていて、巨大な立像の景観が悪くなりました。

 そこから再びタクシーで、「BTSの駅まで」と伝えたら、「Pho Nimit」駅に到着。そこからシーロムに戻って、またしても寿司田に行ってチラシ丼。

 ホテルに戻って昼寝。起きてブログの更新作業、スーツケースへの詰め込み作業、更に風呂に入ってすっきりして夕食へ。昼が遅かったので、あまり空腹ではなかったので、シーロムコンプレックス内の「一風堂」でラーメン。

 噂通り結構おいしいラーメンでした。ここならまた来てもいいなと思いながら、最後にキングキャッスル1へ。ここで目鼻立ちがくっきりした、ともかくモデルのような子がいて、「きれいだなあ」と思ってみていたら視線にきずいてくれ、ニコッと笑って手を振ってきました。

 というわけでちょっと飲み物を奢って最後の夜を楽しんで、10時ごろホテルに戻って就寝です。


 
 

第1419回 バンプーリゾートまで行ってきました

  楽しかったバンコク旅行もついに最終日。明日が帰国です。今回もひたすら歩き回りましたので、足にかなり疲労がたまっています。

 昨日は7時に起きて、朝食後バンプーリゾートへ。MRTルンピニ駅からスクンビット駅へ。さらにBTSに乗り換えて、終着のケーハ駅まで乗車。

 乗り込んでから、駅の表示板を改めて見上げて、「うへえ~、こんなにたくさん駅があるんだ」とびっくり。これまではサムローン駅までしか行ったことがありません。

 サムローン駅を過ぎて左側を見ていると、車内からエラワン博物館の巨大なゾウさんの像が見えます。電車から見てもかなり巨大であることが一目瞭然。迫力があります。

 終点のケーハ駅に到着し、駅のホームから地上を見ると、すぐそばにタクシーブースが見えたので、そこからタクシーに乗車。「バンプーリゾート」と告げるとすぐに分かってくれました。

 駅からは時間にして10~15分ぐらい。確か4kmぐらい離れていたと思いますが、道も空いているのであっという間に到着。「あそこだよ」と教えてくれた方に歩いていくと自然に桟橋のような場所に出ます。

 遠目からも良く分かりましたが、予想以上に多数の観光客がいて、その近くをこれまた多数のカモメが飛んでいます。すぐそばで売っている餌を、上に投げるとカモメがキャッチ。

 ただし手で持っているだけでは、警戒して近づいてきません。付近には薄っすらと潮の匂いが漂い、遠くには海の水平線が見えますが、水はまっ茶色に濁っています。

 問題は帰りですね。観光客のほとんどはツアーやチャーターで来ている感じで、公共の交通機関は無いように見えました。「こりゃあまいったな」と10分ぐらいロータリーで悩んでいたら、ちょうど空車のタクシーが来たので乗車。

 往復ともに料金は80Bぐらいでした。そこから再び延々とBTSに乗ってチットロムで下車。伊勢丹の紀伊国屋に行って、フリーペーパーをもらい、さらに「HUA SENG HONG」という店で昼食。

 麺料理を頼みましたが、まあまあの味。しかしこの手の料理に慣れたのか、値段ほどのうまさではないなと感じました。お茶も含めて260Bぐらいでした。

 そこからホテルに戻って昼寝。4時ごろ起きて、ブログ等を更新し、6時ごろターミナル21へ。ちょっと肉料理を食べたいなと思って、最初は「トニーローマ」に行きましたが妙に高い。

 というわけで、タイの洋食ファミレス?の「サンタフェカフェ」に入って黒豚セットを食べましたが、確かに洋食パブよりも安いし、味もまあまあだなと感じました。確か飲み物を含めて250B前後だったような。

 その後は例によってゴーゴーをいくつかまわりましたが、さすがにアルコール抜きで眺めているだけではちょっと飽きが来ます。というわけで、数軒回ってホテルに戻って就寝です。


 

第1418回 アイコンサイアムを探索

 ひたすら毎日遊び惚けているバンコク旅行も明後日が帰国日となりました。今日は6日目の日曜日。昨日は7時起床。朝食会場に行ってみたら大混雑。

 やはり金曜から土曜日にかけて宿泊する人が多い感じ。ただ8時ぐらいになると急に人が減ってきました。もしかしたら団体さんだったのかも。

 久しぶりのエータスルンピニの朝食ですが、いつものように入り口でルーナンバーを告げて、テーブルに案内され、紅茶かコーヒーを指定。

 おかずをもって一回りして来るとすでに飲み物が用意されています。このホテルに来ると、メインはお粥。これに10種類以上あるおかずの中から好みのものを選んでアレンジ。

 さらに卵料理、サラダ、デザートと選んでいくと朝から食べすぎ状態になります。部屋に戻って、「よし今日は王宮だ」と思って出発。

 外を見ると土曜日のせいか交通量が少ないことが分かったので、「タクシーで行こう」と思って、ホテルの係のお兄さんに「王宮までタクシーで行きたいんだけど」と告げて、傍らの椅子で待機。

 ところがすぐにタクシーは来たものの、先ほどのお兄さんが、「今日は一部の施設がクローズしているようだ」ということを教えてくれ、運転手さんには申し訳なかったものの乗車をキャンセル。

 その場でちょっと思案して、「じゃあアイコンサイアムに行こう」と思って予定を変更。サパーンタークシン駅に行って、シャトルボートに乗船しましたが、出発桟橋がまた変更になっていました。川に向かって一番右側の桟橋です。

 一番左側はアジアティックの桟橋みたいで、まあともかくしょっちゅう配置が変わります。10分弱の乗船で到着。今回は3回目の訪問ですが、中をくまなく探索。

 とはいえショッピングには縁のない人間なので、ただひたすらぶらぶら見て回るだけで疲れることこの上ない。5階ぐらいにあるトルーカフェというコーヒーさんで、ちょっと休憩。

 その後1階から裏通りに出て、すぐ近くの「ワットスワン」というお寺を見学。建物の作りがちょっと変わっていました。そこからまたシーロムに戻って、お気に入りの「寿司田」で松セットの昼食。

 ホテルに戻っていつものように4時ぐらいまで昼寝。6時近くになってシーロムの裏手にあるパパイヤというタイ料理レストランへ。

 野菜炒め、チキンから揚げ、ライス、飲み物を頼んで370Bぐらいの夕食。おかずを2品頼むと、一人旅ではちょっと多い感じ。しかし1品だと夕食にはちょっと物足りない。微妙な量です。

 食後はキングキャッスル1へ。前回好印象を持った子がいるかなと思って向かったのですが、すでに欧米人のお客さんがついていてがっくり。

 それでもステージから手を振ってきた子に飲み物を奢って1時間ほど過ごし、お隣のキングキャッスル2へ。昨日はさすがにお客さんもいましたが、やはり雰囲気はいまいち。

 「まあこんなもんだろう」と思ったので、おとなしく退散。10時過ぎにはホテルに戻って就寝です。