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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1498回 パタヤビーチのライブカメラを発見

  東京都の週末外出自粛要請に応えて、私が生活している埼玉県でも週末のお出かけ自粛要請が出されました。県内の現在の感染者数は60名を越えた程度ですが、感染経路不明の患者さんも増えているようです。

 とはいっても、あくまで要請ですから、結局は個人の良識に任されている段階。たぶん多くの人がその要請に従うとは思いますが、どこの世界にも、面白半分に出かけてみたり、そういった要請そのものを嘲笑したりする人もいるはず。

 そういった人が多いか少ないかによって、その国の人たちの教養や常識といった民度が分かるなと思っています。

タイランドハイパーリンクスより

 今日の両替レートを見ると1万円が2979Bと表示されていて、あと少しで3000B達成となりそう。一時期よりかなりレートは改善。

 今タイに行けば、これまでより少しリッチな気分に浸れるかもとも思いますが、入国禁止となって状況は絶望的。

 それなら次回の旅行のために、国内で今の内に両替なんてことを考える人もいると思いますが、国内の空港や銀行での両替レートは最悪です。結局現状を指を咥えてじっと見ているしかないです。

 一方タイ国内の新型コロナウイルス感染者数は昨日より111人増えて、遂に1000人越え。1045人になったそうです。感染者数推移のグラフを見ると(個人的に患者数を記録しています)10日ぐらい前から感染者数が上昇。

 それでも当初は1日20~30人ぐらいの増加でしたが、5日ぐらい前から上昇の勢いが増して、毎日100人前後増えています。潜伏期間を1週間と考えると、1週間後は更に急増しそうです。

 しかしこれは日本も同様。やはりここ5日間ぐらいで感染者が急増する兆候が見えているので、週末の人ごみへの外出は基本的に控えるべきだと思っています。

 さてそんな中、バンコク市街の現状はどうなっているのか。これについてネットで調べてみると、いくつかレポートが出ているようです。

 日経ビジネスの記事では、生活よりも企業の動向が紹介されていますが、活動を休止する企業も増えているようで、こういった影響は、感染者数が落ち着いた後でじわじわと効いてくるのかもしれません。

 ちなみにネットで検索したら、パタヤビーチのライブカメラを発見。今それを見ながらこれを書いていますが、現地は朝の7時半ぐらい。
 
 ビーチには全く人影が見えません。ビーチロードを走る車もたまに通るだけ。数時間後には多少変化があるのかもしれませんが、人が激減していることは間違いないようです。


 

第1450回 MRTワットマンコン駅周辺の散策が面白そう

 例年よりは暖かいのかもしれませんが、やはり寒い!中国の新型肺炎で4人が亡くなられたようです。さらに人から人への感染も確認だそうで、さすがに本気で心配になってきました。

 対策については通常のインフルエンザと変わりないようで、うがいと手洗いだそうですが、何とも心もとない感じです。だとすればあとは危険地域を避けるぐらいしか対策がなさそうです。

 タイの大気汚染はバンコク及びその周辺が100~160ぐらいで、あまり改善している様子がありません。チェンマイ方面も同様で、新型肺炎の流行の可能性を考慮すると、ここしばらくは、ちょっとタイには行かない方が良いかもと感じています。

タイランドハイパーリンクスより

 2021年、バンコク郊外に新しい中央駅となるバンスー駅開業が予定されていて、これに伴って現在のフワランポーン駅が閉鎖されるというニュースが以前ありました。

 しかし今日のニュースに寄ればフワランポーン駅も継続利用になるようです。今はこの駅でMRTに乗り換えることができ、そのMRTは王宮方面に延伸しましたから、需要が増えているのではという気もします。

 ただ一部は鉄道博物館になると記載されていて、それはそれで楽しみだなという気がします。

 一方バンスー駅の開業予定は2021年で、その規模は東南アジア最大の駅になるという記事も出ています。ともかく大きなものが好きなように見えるタイなので、新しい駅も様々な施設が併設され、大規模な観光スポットになるのではないかと期待しています。

newsclip.beより

 バンコク中華街「ワットマンコン駅」近くに、新しく「アイムチャイナタウン」というショッピングモールが開業したそうです。

 記事にはそのぐらいしか情報がなかったので、改めてネットで検索。しかし駅から100mぐらいと書かれている記述は多いものの、住所が書かれていない。

 手持ちの「歩くバンコク」でこの周辺の地図を見ると、駅南側は結構建物や店が多そうですが、北側にはほとんど何も書かれていないのでこの辺りかなと思っています。

 出店している店は、バンコクのショッピングモールでよく見かける店も多いみたい。さらに駅の北西側を見ると「ワットマンコン・カマラワート」「ワットカニカポン」「ポーテクトゥン」といったお寺が並んでいます。

 また駅から300~500m離れた北側にも「ワット・プラッププラーチャイ」「ワット・テープシリン」という名前の寺院があるようです。

 さらに駅の西側にも、ちょっと小さな寺院が三つほど並んでいます。これらの寺院を見学して、疲れたらすぐ近くのヤワラート通り沿いにあるレストランで中華料理を楽しめそう。

 次回行ってみたい場所の候補の一つになりそうです。


 

第1448回 パタヤのナックルア地区が面白そう

 暖冬とは言われていますが、だんだんと冬らしい気温になってきました。個人的には寒いより猛暑の方がまだマシだと思っているのですが、今暖かいという事は、今年の夏はとんでもない猛暑になるとも考えられ、ちょっと心配。

 まさかオーストラリアのような気温になるとは思っていませんが、それに近い気温になることも考えられ、今のうちに出来る対策はあるかなと、ちょっと悩んでいます。

 タイの大気汚染状況は昨日とあまり変化なし。ただチェンマイ郊外で150~200という数字が増えてきた感じ。もしかすると野焼きが始まったのかもしれません。

 一方中国から戻ってきた方が新型の肺炎症状を示したという記事ですが、どうやら無事回復して退院したみたいです。ただこの方実際に現地では動植物には接していないという事のようで、どうやら今日のニュースでは家族間の感染だったようです。

 その意味では人から人への感染が疑われるわけですが、記事を読むと、衣服等にウイルスが付着し、そのウイルスを近くにいた人が呼吸によって吸い込んでしまったというように感じられます。

 ただそのウイルス量が微小だったため、早期に回復したという解釈が成り立ちそうです。しかしまあそういった感染形態もあり得ると考えると、やはり空港等の人が多い場所には近づきたくないなという気がします。

 ちなみにタイでも新型肺炎に感染した中国からの観光客が発見されましたが、現在は快方にむかっているとのこと。この患者さんは1/13にスワンナプーム空港を利用したようですから、当時の利用者はちょっと体調に留意した方が良いかも。

 タイランドハイパーリンクスの関連ニュースのページには、曜日ごとに中国の武漢からタイに到着する便の予定時刻が掲載されていますので、今後同じ時間帯に到着予定の人は、少し空港での動きを考慮した方が良いかもしれません。

バンコクポストより

 パタヤの北部ナックルアにある海鮮市場が紹介されています。観光地としてはメジャーではないけれど、市場好き、海産物好きには外せない場所みたいです。

 添付されている画像を見ると確かにおいしそうな海産物が並んでいます。市場近くの建物の壁にはちょっとした芸術作品風の絵画も描かれていて、散策も面白そう。

 以下はグーグルマップで調べた市場の場所。「Lan Pho Market」という名称だそうです。私はパタヤではこの近くのサンクチュアリオブトゥルースまでは行ったことがありますが、その先の経験はなし。



 地図を見ると海側は市立公園となっていて、ここでものんびりできそう。ちなみにこの市場とサンクチュアリオブトゥルースの間には中級ホテルがいっぱいあるみたいです。

 という事はそれなりに需要があるのだと思いますが、この辺りに宿泊する場合、周辺への移動はどうするんでしょうか?ちょっとネットで調べてみたら、ナックルア地区を走るソンテウがあるみたい。

 パタヤ市街からの乗り場はターミナル21近くの通称イルカのロータリー付近のようです。ただここで乗るソンテウがナクルアのどの辺りまで行くのかは不明。

 ただバンコクポストのページには一番下の方に白いソンテウに乗って15分ぐらいと書かれていました。次回パタヤに行く機会があったら、挑戦してみようかなと思っています。