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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1222回 バンコクからパタヤへの列車移動動画が面白い

  待ち望んでいた出発日もいよいよ明日。早朝6時ごろ出発の予定で、今日も起きたのは6時ぐらい。朝の気温を感じて、予定通りコートは無しでもいいかなと判断。

 今日はお昼頃eチェックインをする予定。持参する着替え等の詰め込みもあらかた終わりましたが、時々急に忘れ物を思いついたりして、なぜかリビングに積み上げた収納予定の荷物が減りません。

 しかし旅行直前のちょっとした高揚感は、何回出かけてもいいもんです。そう思いつついつも通りバンコクの大気汚染状況を確認。現地は月曜の7時ごろですからまだ空気はきれいだろうと思ったのですが、予想に反してシーロムは102。
 
 パヤタイ駅付近の測定値は表示されず。クロントーイ方面が197でかなり高い。市街全体の数値が100以上でかなり汚染がひどいようです。

 さらにシラチャーも102、ラヨーンも90台の値で、先週に比べて急に悪化。日々変わる値なので、明日には改善してほしいなと願っています。

newsclip.beより

 選挙が近づき盛んに票読みが行われているようですが、旅行者にとってそれより重要なのが選挙日のアルコール販売禁止だと思われます。

 今回は昨日17日が期日前投票、24日が投票日となっていて、これによって禁酒日は16日の18:00~17日の18:00までと、23日の18:00~24日18:00がアルコール販売の禁止となりました。
 
 というわけで、特に23日土曜の夜は夜遊び関連の店はほぼ壊滅?となるのではないかと思っています。まあしょうがないですね。もともと私は断酒中なのでアルコールがなくても問題ないのですが、夜のお店が営業していないというのは寂しい限りです。

 ちなみにタイランドハイパーリンクスによれば、17日の期日前投票日では投票所前に長い行列ができているとのことで、この影響でバンコク市街には交通渋滞も発生していると書かれています。

 ということは私が帰国する投票日の24日は、さらなる交通渋滞も予想されそう。帰国時は少し早めにホテルを出る必要がありそうだなと思っています。

アジアトラベルノートより

 バンコクのフワランポーン駅からパタヤまで各駅停車の列車に乗って移動という体験記が掲載されています。運行は1日1往復のみで、チケットは当日券のみ。

 出発は早朝7時ぐらいで運賃は31バーツ。パタヤまではなんと3時間半かかるみたいで、120kmぐらいの距離をどうやったらそんなに遅く行けるのかと逆に気になります。

 動画も出ていますが、沿線の風景は実にバンコクらしい雰囲気。一度アユタヤのオプショナルツアーで、帰りは蒸気機関車の乗車を楽しんだ記憶があるのですが、ともかく列車のスピードが遅いうえに、あちこちの駅でのんびり停車しての移動でした。

 動画を見るとそのあたりの雰囲気も楽しめます。


 

第1162回 タイへの外国人観光客、来年は4000万人を突破!

 昨日はほぼ1日中北風が吹いて寒い思いをしました。今日は風はないものの、放射冷却の影響かかなり冷え込んでいます。クリスマスも無事に終わり、新聞に挟まれているチラシは、一気に正月モードになったような気がします。

SankeiBizより

 日本に来る外国人観光客数が3000万人というニュースが先日報道されていましたが、タイに来る外国人観光客数は、2019年は4000万人を突破する見通しだそうです。

 タイ国の面積は日本の約1.4倍。そこに6700万人程度の人が暮らしているそうです。従って人口密度は日本が340人ぐらいに対してタイは130人だそうで、国全体としてみると実にゆったりとしていることになりそうです。

 ただしバンコクの人口は800万人程度のようで、やたら人が多いということになります。それはそれとして、どうしてそんなに人が集まってくるのか?

 記事では、数ドル程度の食事がある一方、高級店も多数存在とか、宿泊施設もピンからキリまであって、様々な旅行者の嗜好に適合できると書かれています。

 一方で最近はアイコンサイアムに代表されるような高級路線を意識した様々な施設が新規開店。これもまた旅行客の関心を引き付けているようです。

 つまり1日5ドル程度で暮らす人から、ホテル代を含めて500ドルぐらいを消費する人までの様々なニーズに応えられると言うことです。

 しかし日常的に私が感じるのは、外国人観光客を受け入れることに慣れて、慣習の違いがあっても、それをにこやかに受け入れてくれる度量を持つ人が多いと言うことも、観光客増加には目に見えない効果があるのではと思えます。

 今回11~12月にかけての旅行で私は旧市街を歩き回りましたが、その際道に迷いそうになって、屋台のおばちゃんやマーケットのお姉さんに英語で道を尋ねましたが、返答はタイ語でしたが実に親切。

 旅行記にも書きましたが、未知の場所で旅行者が困っていれば何とかしてあげたい、という気持ちはどこの国の人でも同じだとは思いますが、その気持ちのこめ方がタイの人は好ましいように思えます。

 「なるほど私はこういった何のことはないコミュニケーションを求めてタイに繰り返し行っているんだな」と改めて気づかされました。

 とはいうものの、一部のタクシー運転手の乱暴な運転やメーター不使用だけはやはり不愉快。ただ、こちらが「バンコクのタクシーとはそういうもんだ」という心境になればいいのかなという気はします。

 逆に相場の倍程度の約束をいったん締結してしまえば、混んだからと言ってそれ以上の額を請求されることはなさそうです。またタニヤやパッポンあたりで常に客待ちをしているタクシーの運転手さんは、流しのタクシー運転手さんよりホテルの場所に詳しい人が多いです。

 その意味ではホテルのロケーションの説明に自信がなければ、こういったぼったくりタクシーの利用もありかなという気はしますが、法律上は認められていませんから、その違反に加担するという引け目を感じます。