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一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第1448回 パタヤのナックルア地区が面白そう

 暖冬とは言われていますが、だんだんと冬らしい気温になってきました。個人的には寒いより猛暑の方がまだマシだと思っているのですが、今暖かいという事は、今年の夏はとんでもない猛暑になるとも考えられ、ちょっと心配。

 まさかオーストラリアのような気温になるとは思っていませんが、それに近い気温になることも考えられ、今のうちに出来る対策はあるかなと、ちょっと悩んでいます。

 タイの大気汚染状況は昨日とあまり変化なし。ただチェンマイ郊外で150~200という数字が増えてきた感じ。もしかすると野焼きが始まったのかもしれません。

 一方中国から戻ってきた方が新型の肺炎症状を示したという記事ですが、どうやら無事回復して退院したみたいです。ただこの方実際に現地では動植物には接していないという事のようで、どうやら今日のニュースでは家族間の感染だったようです。

 その意味では人から人への感染が疑われるわけですが、記事を読むと、衣服等にウイルスが付着し、そのウイルスを近くにいた人が呼吸によって吸い込んでしまったというように感じられます。

 ただそのウイルス量が微小だったため、早期に回復したという解釈が成り立ちそうです。しかしまあそういった感染形態もあり得ると考えると、やはり空港等の人が多い場所には近づきたくないなという気がします。

 ちなみにタイでも新型肺炎に感染した中国からの観光客が発見されましたが、現在は快方にむかっているとのこと。この患者さんは1/13にスワンナプーム空港を利用したようですから、当時の利用者はちょっと体調に留意した方が良いかも。

 タイランドハイパーリンクスの関連ニュースのページには、曜日ごとに中国の武漢からタイに到着する便の予定時刻が掲載されていますので、今後同じ時間帯に到着予定の人は、少し空港での動きを考慮した方が良いかもしれません。

バンコクポストより

 パタヤの北部ナックルアにある海鮮市場が紹介されています。観光地としてはメジャーではないけれど、市場好き、海産物好きには外せない場所みたいです。

 添付されている画像を見ると確かにおいしそうな海産物が並んでいます。市場近くの建物の壁にはちょっとした芸術作品風の絵画も描かれていて、散策も面白そう。

 以下はグーグルマップで調べた市場の場所。「Lan Pho Market」という名称だそうです。私はパタヤではこの近くのサンクチュアリオブトゥルースまでは行ったことがありますが、その先の経験はなし。



 地図を見ると海側は市立公園となっていて、ここでものんびりできそう。ちなみにこの市場とサンクチュアリオブトゥルースの間には中級ホテルがいっぱいあるみたいです。

 という事はそれなりに需要があるのだと思いますが、この辺りに宿泊する場合、周辺への移動はどうするんでしょうか?ちょっとネットで調べてみたら、ナックルア地区を走るソンテウがあるみたい。

 パタヤ市街からの乗り場はターミナル21近くの通称イルカのロータリー付近のようです。ただここで乗るソンテウがナクルアのどの辺りまで行くのかは不明。

 ただバンコクポストのページには一番下の方に白いソンテウに乗って15分ぐらいと書かれていました。次回パタヤに行く機会があったら、挑戦してみようかなと思っています。
 
  
 

第1447回 タニヤプラザが改装

 朝方「結構冷え込んだな」と思いながら起床。カーテンを開けると東の空にオレンジ色の朝焼けが見えて、天気は良さそうです。

  今日のタイの大気汚染は昨日と変わらない雰囲気。一時期よりは若干改善傾向にあるなと思っています。ただ数値自体は90~150ぐらいですから、良好とは言えません。

 ヤフーニュースを見ていたら、中国武漢で発生した原因不明の肺炎症状を示すコロナウイルスが原因らしい病気を発症した人が日本でも見つかったという記事を発見。

 どうやら武漢への渡航歴がある方のようですが、利用した飛行機や空港の情報が書かれていません。中国ではご主人が発症し、その後奥さんが同様の症状を示したという症例もあったようで、人から人への感染がないとは言い切れないという評価に変わったようです。

 だとすれば上記の日本人の問題も他人ごとではない。なるべく早く詳細を明らかにしてもらいたいものです。

 ちなみに中国は1/24から春節を迎え、とんでもない数の旅行者が各地に向かう予定。当然タイや日本という旅行先にも多数の人が来るはずで、それが契機になって病気が一気に拡散なんてこともあり得そうです。

newsclip.beより

 シーロム駅に直結している「タニヤプラザ」が4月から大規模改装を行うみたいです。以前は私もこの中にある「大戸や」さんを利用したりしていましたが、最近は駅反対側のシーロムコンプレックス内ばかり利用するようになっていました。

 タニヤプラザ自体も、何やらきらびやかな名前とは対照的に、建物内がちょっと薄暗く、動いているはずのエスカレーターが単なる階段となっていたり、ちょっと老朽化が目立つなと感じていました。

 来年前半に改装完了とのことなので、1年後どのように生まれ変わるかちょっと楽しみです。

バンコクポストより

 バンコクの大気汚染状況を見ても分かることですが、今年のタイは水不足になりそう。12月の旅行時にはチャオプラヤ川を見てきましたが、それほど極端に水位は下がっていませんでした。

 ただ例年だと4月から10月の雨季の時期に大量の雨が降り、チャオプラヤ川の水位はもっと高くなっていてもいい時期だなとは感じていました。

 というわけで、今は1月ですから、これから3月まではほとんど雨が降らないわけで、水不足が深刻になりそう。その意味では、バンコクに行って、ちょっと高級なホテルに宿泊し、バスタブにたっぷりお湯をはって、外の景色を見ながら優雅に入浴なんてのはかなりの贅沢?

 バンコク関連ニュースにも記載されていましたが、今後旅行中のシャワー使用も5分以内に制限するようなホテルが出てくるかもしれません。

 

第1443回 「Kha Ngu limestone」という観光地について

 アメリカ、イラン間の国際問題はイランのミサイル攻撃に対してトランプさんが武力反撃を控えたため、とりあえず武力衝突はなさそう。

 ただトランプさんは、より強固な経済制裁を科すことも匂わせていて、さらに今日の記事ではイランで墜落した旅客機は、誤っててミサイルで撃墜されたという情報も飛び出して混乱が増しているようにも思えます。

 その影響は国内ではガソリン代にはっきり表れているようで、我が家の近くのスタンドのガソリン価格は、いつも周辺よりちょっと安いのですが、1Lが142円を超えています。

 こうなると4月以降のサーチャージ料金も、再び値上げの方向に向かうのかなと感じます。温暖化の悪影響もとどまることがないようですから、航空機の利用も少し考慮した方がいいかなと悩んでいます。

 今日のタイの大気汚染は昨日同様というか、むしろ徐々に悪化しているように見えます。1/24~1/30は中国が春節を迎えるとの事ですから、タイにも多数の中国人観光客が押し寄せそう。

 そうなるとますます交通量が増し、大気汚染状況も悪化するように感じられます。

バンコクポストより

 バンコク市街より西に向かって車で2時間のところにある「Khao Ngu limestone」という観光地が紹介されています。

 
 
 バンコクから西に向かってナコーンパトムを経由して、そのまま西に進むと鉄道で有名なカーンチャナブリですが、この場所はナコーンパトムから南西に向かって50kmぐらい。

 掲載されている画像を見ると、大きな岩山と池の景色のコントラストが実に美しい。池ではペダルボートの貸し出しもあるようで家族向け。

 周辺は静かで落ち着いた雰囲気と書かれていて自然が満喫できそう。また池周辺にはコンクリート製の遊歩道が整備されていて散策も楽しめそう。

 周辺に生息している生物の種類も多いようで、池では魚に餌をあげることもできるみたい。もともとこの地域は多数の蛇が生息していたみたいですが、石灰の採掘がおこなわれたせいなのか今はいないようです。

 変わって公園入口には蛇の像も祭られているみたいです。英文が長いので読むのが面倒なのですが、どうやらかなり歴史のある場所みたいです。

 また今も周辺で陶芸が行われていたり、神秘的な彫刻が行われている洞窟があったり、植物園らしきものもあるようで、画像を見る限りすごく面白そう。

 問題はここへ行く方法ですね。ツアーについて調べてみましたが、日本語ツアーはなさそう。英語ならこまめに探せば見つかりそうですが、良く分からず。

 本当に行きたければもうすこし調査が必要なようです。