一人で彷徨うバンコクあれこれ

シニアのおじさんのバンコク放浪記?です

第373回 鼠蹊部ヘルニアの手術で更新が滞っていました

  9日以降更新が滞っていましたが、実は入院していました。病名はちょっとだけ恥ずかしいニュアンスのある「鼠蹊部ヘルニア」。一昨年あたりから、左鼠蹊部に軽い痛みがありましたが、気のせいか、もしくは軽い関節炎か神経痛だろうと思っていました。

 というわけで昨年12月末のバンコク旅行にも行ってきたわけですが、行く前ににも鈍痛がありました。帰国後急に寒い日本に戻ったせいか血圧が上昇。

 その対策を兼ねてウォーキング等をしていましたが、歩いている最中に鈍痛やピリピリした痛みを感じることが多くなり。「こりゃ変だぞ」と思ってネットで似たような症状を検索すると、どうやら「鼠蹊部ヘルニア」に該当することが判明。

 調べてみると、治すには手術しかないとのこと。いわゆる脱腸と呼ばれている症状ですが、私の場合は腸が盛り上がっているようで、手で押すと元に戻ります。

 しかし3月にはハワイ旅行が決まっていて、仕事の都合もあり、一時期は手術のために、この旅行のキャンセルも考えましたが、結局早期に手術をすることを決断。

 火曜日に大学病院で手術。普通の人なら1泊2日でも大丈夫と言われている手術ですが、小心者で用心深い私は大事をとって3泊4日にして昨日退院です。

 詳しい病状については「健康生活あれこれ」というブログで書いていますが、今は術後の痛みを抱えつつの日常生活となっています。

 というわけで、体力的にはいささか元気が出ないのですが、気力はありますので、快気祝いを兼ねて3月ハワイの実現を目指し、さらに予定通り5月はバンコクに行きたいなと思っています。

 幸か不幸か、株は暴落気味ですが、為替は円高方向になって、飲み歩きにも1割ほど余裕ができたような気もします。

 ちなみにヘルニアの手術中は麻酔で意識が朦朧としているのですが、大好きなハワイの情景とバンコクのゴーゴーの子たちのことを考えていたら、あっという間に終わりました。(笑)


  

 

第1回 プロフィールとバンコクの魅力についてちょっと

 第1回ということで、とりあえず簡単なプロフィールの紹介でしょうか。

 バンコクに通い初めて早くも10年。その間家庭の事情で早期退職。今は年金+パートの仕事でなんとか家計を支えていますが、旅行好きだけは直らず、ここのところ年に5回ほど海外旅行。

 しかもその大半がバンコク。完璧にはまっています。

 何が面白いかって、最初に行った時感じた無茶苦茶な猥雑さが良かったです。また男性にとっては夜遊びの選択肢が豊富というのも捨てがたい。

 また世界各国の料理を日本に較べると比較的安い値段で食べられるのもありがたい。

 ホテルはビジネスホテルの値段で、シティホテルかと思えるような広い部屋に宿泊でき、金もないのにプチリッチな気分を味わえる。

 交通は滅茶苦茶だけど、その不条理さが楽しい。日本では味わえない交通法規をちょこっと破る快感。

 まあ硬い職業で型にはまった生活をしてきましたので、なおさらこういった、何事に関しても「ゆる~い」雰囲気が好きなんだと思います。

 というわけで自己紹介というより、早くもバンコクの魅力について書いてしまいましたが、こんな感じで思いついたことを書き進めようかと思っています。

 ちなみにもちろん日本在住です。よろしくお願いします。